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厚生労働省労働基準局長参議院衆議院
総発言数
362
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省労働基準局長
直近の発言日
2020/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会87 件・87%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

362 20 を表示
厚生労働省大臣官房審議官2020/05/19

201参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(吉永和生君) 今回の布製マスクの全世帯配布につきましては、国内の感染拡大防止のため、感染者の多い地域にお住まいの方を始めといたしまして、極力多くの方にマスクの御着用をいただくこと、国内におけるマスクの品薄状況はいまだ必ずしも解消されたとは言えない中で、国から直接お届けすることで国民の皆様の不安を解消し、マスク需要の抑制を図ること、そういった政策目的から実施しているものでございます。 全戸向けの布製マスクの配布に当たりまして…

厚生労働省大臣官房審議官2020/05/19

201参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(吉永和生君) マスクの転売規制の根拠でございます国民生活安定緊急措置法におきましては、国民生活との関連性が高い物資等につきまして、その供給が著しく不足し、かつ、その需給の均衡を回復することが相当の期間極めて困難となり、国民生活の安定等に重大な支障を生じる場合に譲渡の制限等の措置を定めることができることとされているところでございます。一方で、この規定につきましては、法律上、事態の克服のために必要な限度を超えるものであってはな…

厚生労働省大臣官房審議官2020/05/14

201参議院 国土交通委員会 第12号

○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 御指摘の検査につきましては、現在AMEDの補助を受けた研究班におきまして日本赤十字社の協力を得て行っている抗体検査キットの性能評価に関する研究の一部であるというふうに考えてございます。 この研究は、新型コロナウイルスが流行する前と後に採取された血液を比較対象として検査を行い、その結果を踏まえ、抗体検査キットの性能について評価を行うものでございます。まだ公表しておりませんけれども、公表でき…

厚生労働省大臣官房審議官2020/05/13

201衆議院 経済産業委員会 第9号

○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 レムデシビルにつきましては、全世界における当面の供給量が限定的な状況でございます。そういう中で、数量を申し上げるということになりますと今後の供給に差しさわりがあることから、具体的なコメントにつきましては差し控えたいというふうに考えてございますが、現在、レムデシビルにつきましては、重症者の方に供給をするということで考えております。 重症者につきましては、ICUに入っていらっしゃる方、人工呼吸器を使用…

厚生労働省大臣官房審議官2020/05/08

201参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(吉永和生君) 委員御指摘のとおり、PHRの推進というのは非常に重要なものだと考えてございます。 厚生労働省といたしましては、昨年閣議決定されました骨太方針に基づきまして、診療情報を標準化された形でデジタル化し蓄積する方策を含め、工程化することとされております。これを受けまして、昨年九月に国民の健康づくりに向けたPHRの推進に関する検討会を立ち上げて、検討を進めているという状況にございます。 API連携につきましては、国民が…

厚生労働省大臣官房審議官2020/05/08

201参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(吉永和生君) 新型コロナウイルスにつきましては、先ほど委員御指摘の手引もございますし、また、新型コロナウイルス感染症に関する感染管理といたしまして、国立感染症研究所で新型コロナウイルス感染症に関する感染の管理などを作ってございますし、また、日本環境感染学会が取りまとめております新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項等々の資料を使って周知を行っているところでございます。 これらにつきましては、基本…

厚生労働省大臣官房審議官2020/05/08

201参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(吉永和生君) 先ほども申しましたが、国立感染症研究所におきまして、新型コロナウイルス感染症に関する感染管理につきまして、最新ですと本年の五月一日に改訂したものがございます。その中で、医療機関における感染の疑いがある人や患者の診察時等々への対応策などについて記載しているところでございまして、一定の防護策を講じた上で様々な作業をしていただくということを記載しているところでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2020/05/08

201参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(吉永和生君) 感染の状況にもよりますけれども、基本的には、最大限、汚染された地域、場所を除菌する場合につきましては同様の防護策が必要になる場合もあろうかと思います。 ただ、これは、例えば医療機関で非常に大きく感染している場合などについてはそのとおりですけれども、例えば御家庭の中で患者さんがいるような場合につきましては、通常の家庭の中の清拭でも十分だというふうに考えてございますので、その状況に応じた形での防護が必要になるとい…

厚生労働省大臣官房審議官2020/05/08

201参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 現在、多くの研究者が新型コロナウイルス感染症に関する有効性が期待される薬の探索を行っている状況でございますが、御指摘のイベルメクチンにつきましてもその中の一つでございまして、他の候補薬と同様に、有効性を示唆する報告はあるものの、現時点におきましては有効性について十分な情報が収集されておりませんで、まずはその有効性について検証を進める段階にあるものと承知してございます。 現在の需給の状況な…

厚生労働省大臣官房審議官2020/04/30

201参議院 総務委員会 第13号

○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 地域における様々な公衆衛生上の課題の対応に当たりまして保健所は非常に重要な機能を果たしておりますし、また、委員御指摘のとおり、今般の新型コロナウイルス感染症対策においては全く最前線として非常に御努力いただいているところでございます。 委員御指摘のとおり、近年、保健所数は減少傾向にございますけれども、地域保健法が平成六年に制定されておりますが、この法律に基づきまして、母子保健分野など住民に…

厚生労働省大臣官房審議官2020/04/13

201参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 三月二十八日に基本的対処方針を決定してございますけれども、その中で、患者が増加し重症者等に対する入院医療の提供に支障を来すおそれがある場合には、入院治療が必要のない軽症者等は自宅療養とし、その際、家族構成等から高齢者や基礎疾患を有する方等への感染のおそれがある場合には、宿泊施設等での療養を行うなど家族内感染のリスクを下げるための取組を講じることとしているところでございます。 これを受けま…

厚生労働省大臣官房審議官2020/04/13

201参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号

○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 委員御指摘の三月一日の通知でございますけれども、二月二十五日の新型コロナウイルス感染症対策の基本方針が策定されたことに基づきまして、その具体的な内容についてお示ししたものでございます。 この通知におきましては、地域での感染拡大により、入院を要する患者が増大し、重症者や重症化するおそれが高い方に対する入院医療の提供に支障を来すと判断される場合には、一般の医療機関においても必要な病床を確保す…

厚生労働省大臣官房審議官2020/04/13

201参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号

○政府参考人(吉永和生君) 四月二日の事務連絡につきましては、三月一日の通知の内容につきまして、具体的に移行を希望する自治体が出てきた中で詳細について定めたものでございます。 具体的な相違点でございますけれども、基本的な原則、高齢者、基礎疾患がある方、免疫抑制状態である方、妊娠している方については移行しないという部分は変わってございませんけれども、さらにPCR検査陽性で感染防止に係る留意点が遵守できる方という要件、また帰国者・接触者外来…

厚生労働省大臣官房審議官2020/04/13

201参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号

○政府参考人(吉永和生君) 委員御指摘のとおり、外来診療体制や入院医療提供体制等の各対策の移行につきましては、基本的には都道府県の御判断により行われるものでございますが、厚生労働省といたしましても、移行に当たっての準備状況の確認、また共有する趣旨で、外来診療体制や入院医療提供体制につきまして現行の対策を移行させる場合には厚生労働省に御相談いただくこととしているものでございます。 新型インフルエンザ等対策政府行動計画が元々ございますけれど…

厚生労働省大臣官房審議官2020/04/13

201参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号

○政府参考人(吉永和生君) 三月一日の通知につきましては、先ほど申しましたとおり、二月二十五日の基本方針に基づいてその具体的な中身を記載したものでございますが、どういうものが今後必要になるかということを具体的に記載して発出したものでございます。 四月二日につきましては、まさに委員御指摘のとおり、各地方自治体の方から移行について考えたいというような御相談も受けている状況の中で、どういう形で進めるのがいいのかということを、幾つかの自治体とも…

厚生労働省大臣官房審議官2020/04/13

201参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号

○政府参考人(吉永和生君) 御指摘のような肺炎が疑われる場合でございますけれども、血液検査や細菌学的検査により原因の鑑別を行うというのがまず第一に行われると思います。その上で、これらの検査で原因が特定されていない場合については、CT検査等の実施によりその原因を精査するというのが一般的であると考えてございます。 その際、間質性肺炎に見られる陰影等の異常所見が確認されて、新型コロナウイルスの感染症の感染が疑われる場合につきましては、医師の判…

厚生労働省大臣官房審議官2020/04/13

201参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号

○政府参考人(吉永和生君) 医療機関の状況もありますので、必ずというところまで言えるかどうかというのはございますが、日本の場合はCTの配備率は非常に高い状況でございますので、例えばインフルエンザの検査を行うとか血液検査を行うとか様々な検査を行って、それ以外のものがないというときにはCTを撮るケースというのは非常に多いだろうというふうに思っております。一般的にはそういう形で診療は進んでいるというふうに考えてございます。

厚生労働省大臣官房審議官2020/04/13

201参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号

○政府参考人(吉永和生君) 原因不明の肺炎で亡くなられた方においてどのような対応を取るかということは医者の判断になるというふうに思っておりますが、通常のケースでありますと、生きて病院に行かれた方がどういう検査を受けられてというところで、通常、その病院の設備にもよりますけれども、CTの検査を行うということが一般的であるということでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2020/04/13

201参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号

○政府参考人(吉永和生君) CTスキャンにつきましては、診療の過程で行われるのが通常でございます。死後の話については余り具体的には承知しておりませんけれども、診療の過程でCTを撮って、その中で他の要素がない、で、間質性肺炎であるという場合についてはコロナを疑うと、その上でPCR検査を行うというような作業が行われているものと考えてございます。

厚生労働省大臣官房審議官2020/04/13

201参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号

○政府参考人(吉永和生君) 総理が正確にどうおっしゃったのかというのは、手元にございませんので今つぶさに御説明はできませんけれども、通常、その診療の過程でCTを撮るということは一般的に行われているものでございます。 その上で、間質性肺炎の場合について、コロナの方は間質性肺炎の症状を示すことが多いということは一般的に言われておりますので、ほかの要素、その前の血液検査でありますとか様々な検査を行って、その他の要素が取り除かれた後でその原因が…