吉永和生
会議録に記録された「吉永和生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 362 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 2020/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会87 件・87%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(吉永和生君) 今申し上げました六月十五日時点の三百三十九件というものは累計でございます。これまで六月二日以降で最高の件数というものは六月九日の七十五件になってございます。 PCR、唾液の検査につきましては、これまでと検査の流れが多少変わってまいりますので、そういう意味で件数自体については相当の件数ができるものというふうに考えてございますが、受入れ体制として、例えばこれまでの鼻拭いのラインと唾液の収集のラインを少し分けなきゃ…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(吉永和生君) 現時点におきまして有症状者の方を対象として実施をしてきたということがございますので、そういう意味である程度限定されてきております。また一方で、通常のPCRの検査もできますので、通常のラインで行われたということもあろうかと思います。 ただ、唾液のPCR検査につきましては、鼻で拭うような形で行った場合にどうしてもその検査を行う方が感染してしまうリスクがございますが、そういうことがないということもございますし、ある…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 PCR検査につきましては、医師が必要と判断した方や、症状の有無にかかわらず濃厚接触者の方が確実に検査を受けられるようにしていくことが重要でございます。 特に、東京都など大都市におきましては、PCR検査の実施件数が伸びないことにつきまして、専門家会議の分析・提言におきましては、その要因といたしまして、帰国者・接触者相談センター機能を担っていた保健所の業務の過多があったこと、また、PCR等検…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 PCR検査体制の整備につきましては、これまでもPCR検査を保険適用するとともに、抗原検査との適切な組合せによる迅速かつ効率的な検査体制の構築や民間検査機関の更なる活用促進などによる検査能力の増強、また、この検査能力を最大限生かすため、PCR検査センターの設置や歯科医師による検体採取の協力を促進するとともに、唾液を用いたPCR検査等を推進することで検体採取のための体制を拡充するなどに取り組…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症対策におきましては、データを活用してICTを活用していくことが効果的、効率的な実態把握を行っていくという上でも重要だと思ってございます。 厚生労働省では、ICTを活用しながら感染者等のフォローアップを効率的に実施するため、新型コロナウイルス感染症情報把握・管理システム、私どもHER―SYSと呼んでございますけれども、これを開発、導入することとしたところでございまし…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(吉永和生君) 現時点におきまして、システムができてデータを集積していくというところでございます。これの活用につきまして、現時点におきまして、直ちにAIを活用するというところまで思い至っているという状況ではございませんけれども、いずれにしても、データが集積されればそれを積極的に活用する方策について考えていきたいというふうに考えているところでございます。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 欧米諸国と比較いたしますと、日本を含め、アジア諸国全体で新型コロナウイルス感染症の人口当たりの死者数が少ないのは事実でございます。この原因につきましては、欧米諸国の医療機関での機能不全が発生したということも影響しているのではないかというような御意見がございます。また、生物学あるいは免疫学的な諸要因を指摘する声もございますけれども、現時点で確定的なところは分かっていないところでございます。…
第201回 参議院 財政金融委員会 第16号
○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 感染症法に基づく新型コロナウイルス感染症患者の積極的疫学調査におきましては、感染源推定のために必要な項目を調査するよう依頼しているところでございまして、国籍につきましても必要があれば調査いただく仕組みとなってございます。そのため、各自治体から厚生労働省に報告いただく報告様式には国籍の記載欄を設けてございます。一方で、二次感染等により感染した方など、感染経路が明らかであり、感染源の推定に当…
第201回 参議院 財政金融委員会 第16号
○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 先ほど御答弁したとおり、感染症法に基づく新型コロナウイルス感染症患者の積極的疫学調査におきましては、感染源推定のために国籍を調査事項に加えるよう助言しているところでございます。一方、感染者急増以降は一部自治体から陽性者総数のみが報告されるような状況にございまして、厚生労働省におきまして感染者の国籍を網羅的に把握できていない状況にございます。また、自治体におきましても、過去に報告した全ての…
第201回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 接触確認アプリにつきましては、アップル社とグーグル社が提供する機能を活用する前提で、プライバシーの保護、セキュリティー、感染症対策の観点から内閣官房新型コロナウイルス感染症対策テックチームの有識者検討会合で検討をいただきまして、五月二十六日に仕様書とプライバシーの評価がまとめられて公表されたところでございます。これを踏まえまして、現在、厚生労働省で開発作業を進めてございまして、今月中旬を…
第201回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(吉永和生君) 私どもで今検討を進めてございます接触確認アプリにつきましては、利用者は、陽性者に接触したことが分かることで感染の可能性を把握し、検査の受診などの保健所のサポートを早く受けることができるようになることが期待されているものでございます。国、自治体でも感染拡大防止の効果が、効果的にできるように、効果的になるようにという効果が期待されるものでございます。 ブルートゥースを活用したアプリにつきましては、人口の六割程度に…
第201回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(吉永和生君) 現状で申しますと、基本的な仕様につきましては、内閣官房新型コロナウイルス感染症テックチームの有識者会合で検討いただいたものに基づいて仕様を確定し、今、業者に作業をお願いしているところでございます。 基本的に、今回のアプリについては、個人情報を極力取らないというところで、最低限、保健所で、陽性となった、が分かった方がそのアプリの方に、これは別のシステムになりますけれども、保健所で、了解、本人の了解の上でメール、…
第201回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症に関わる情報公開につきましては、厚生労働省におきましては、一類感染症が国内で発生した場合における情報公表に係る基本方針というものを取りまとめておりまして、二月二十七日に自治体に対して周知をするとともに、三月一日にも改めて事務連絡を発出して、基本方針に従った適切な情報公開を行っていただくようにお願いしているところでございます。 この通知の中では、原則といたしまして、…
第201回 衆議院 内閣委員会 第16号
○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 前回の推計につきましては、海外の知見がない中で、武漢の例を含めて、念頭に置きながら推計を行ったものでございます。 今般、日本での一定の経験がございますので、それに基づいた形での推計を進める必要があるということで、専門家委員からの御意見をいただいているところでございます。 現時点において具体的なスケジュールについて明らかになっているわけではございませんが、可能な限り速やかに進めるべきものと考えてござ…
第201回 衆議院 内閣委員会 第16号
○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 この点につきましては、五月二十日の委員会におきましても委員より御質問いただいた件でございますけれども、三月六日の事務連絡に基づいて、一定の推計式をもとにピーク時の推計を行っていただくということで、この数値自体は厚生労働省として公表しているものではございませんが、この推計値に基づいて、地域の実情に応じた形で都道府県で病床数を確保していただくということでお願いしているものでございます。 都道府県間の差…
第201回 衆議院 内閣委員会 第16号
○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナ感染症の患者の方は、大多数が軽症で済むわけでございますが、やはり重症になった方に対する対応というものが極めて重要だろうというふうに思ってございます。 そうした中で、大都市部については大都市部としての問題があるわけですが、地方について、医療機関が少ない中でどのように重症者向けの病床を確保していくのかというのは非常に難しい問題がございまして、新型コロナウイルス感染症患者の受入れのためには、通…
第201回 衆議院 内閣委員会 第16号
○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金につきましては、第一次補正予算で創設したものでございますが、これは、医療提供体制の整備などにつきまして、さまざまな事業をメニューとしてお示しした上で、都道府県が地域の実情に応じて柔軟かつ機動的に取組を進めていただくという趣旨で設けたものでございます。 さらに、今般、第二次補正予算案についてお願いしてございますけれども、事態の長期化や次なる流行の波に対応する…
第201回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 重点医療機関につきましては、三月二十六日の通知で設定をしてお願いするものでございますけれども、専門性の高い医療従事者を集中的に確保するとともに、地域において新型コロナウイルス感染症患者を重点的に受け入れることで十分な院内感染防止対策を効率的に実施しやすくするという観点から、重点医療機関を各都道府県に設定をお願いしているところでございます。 重点医療機関につきましては、新型コロナウイルス感…
第201回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(吉永和生君) 病棟の構成につきましてはその病院によって異なっておりますので、フロア単位でという形になるかどうかというのはその病院ごとに見ていく必要がございますし、今後具体的に検討してまいりたい等ございますが、重点医療機関につきましては設定することが望ましいという形でございますので、そこも含めて都道府県の指定によるものというふうに考えているところでございます。 その上ででございますが、新型コロナウイルス感染症の対策につきまし…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、ワクチン開発がやはりコロナの問題を解決する最終兵器になるのではないかというふうに考えてございます。 ワクチン開発には、基礎研究、非臨床試験、臨床試験の大きく三つの段階がございますけれども、現在、我が国は基礎研究から非臨床試験の段階にございまして、一部につきましては、ワクチン候補が作成が終了いたしまして、委員御指摘のとおり、動物試験を開始している状況でございます。委員御指摘のとお…