P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省年金局長参議院衆議院
総発言数
546
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省年金局長
直近の発言日
2003/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会85 件・85%
  • 財政金融委員会15 件・15%

※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

546 20 を表示
厚生労働省年金局長2003/05/28

156衆議院 内閣委員会 第13号

○吉武政府参考人 我が国の公的年金制度は、基本的には世代間扶養の考え方を基本といたしておりまして、これに積立金の運用収益を加味いたしまして、将来の負担をできるだけ低くしようという運営をやっております。 経済社会における現役の方々の生産活動、その成果の一部をその時点で高齢者の方あるいは障害者の方に移転するという仕組みでございますので、我が国の経済社会全体の生産活動が将来安定して営まれている限り、公的年金制度が破綻するということはないだろう…

厚生労働省年金局長2003/05/28

156参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○政府参考人(吉武民樹君) 平成十六年の年金制度改革に向けまして、社会保障審議会の年金部会を中心として検討していただいておりますので、その視点を申し上げますと、一つは、若い世代を中心としました現役世代、あるいは将来世代といいますか、この世代の年金制度に対する不安感、これをできるだけ解消したいということです。 二点目は、今先生がおっしゃいました少子化の進行でありますとかあるいは経済情勢の変動、これに対しましてむしろ年金制度の側で柔軟に対応…

厚生労働省年金局長2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(吉武民樹君) 厚生年金の代行返上につきましては、二月に私どもの案を提示をいたしまして、いわゆるパブリックコメントということを受けております。例えば厚生年金基金の方でありますとか、これに携わる金融機関の方からの一方で要望をお受けをしております。 それから、五月十四日の証券市場活性化関係閣僚等による会合において取り上げられました中で、施行時期の前倒し、物納の際の要件緩和というのを挙げられましたので、私どもといたしましては、施行…

厚生労働省年金局長2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(吉武民樹君) 今、先生のお尋ねの、要するに公的年金の運用でございます。 これは、もう端的に申し上げまして、相当運用枠が大きな形になっております。それで私どもは、いろいろな問題があるわけでございますが、一つは、市場に対しての影響を十分考えていく必要があるだろうというふうに考えております。 それから、アクティブ運用の場合には、御案内のとおり、市場の中の不均衡を利用するというのが基本的な性格でございます。パッシブに比べますと市場…

厚生労働省年金局長2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(吉武民樹君) 先生がおっしゃるようないろいろな側面がございまして、つまり、市場における運用でございますので、リスクとリターンをどう考えるかということが最大のところになってくるわけでございます。その際に、社会的な投資というふうに考えましたときに、あるメルクマールを設定せざるを得ない。そのメルクマールを設定したときの結果といいますか、実績はどうだというのは、この分野についてはまだ十分に出てきていないという問題がございます。 む…

厚生労働省年金局長2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○吉武政府参考人 私の方から、ちょっと経過を御説明申し上げたいと思います。 先生御案内のとおりでございますが、平成九年四月にJR共済を統合いたしております。このときに、平成九年三月までの統合前の期間に対する給付がございますので、そのうちの物価スライドそれから賃金再評価をいたしません生賃金に対する給付につきましては、一兆二千百億円の積立金の移管を受けるということでございまして、これは現在も二十年分割で移管をしていただいているところでござい…

厚生労働省年金局長2003/05/13

156参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(吉武民樹君) 財団法人の年金保養協会は、主として年金資金運用基金の委託を受けまして、大規模年金保養基地グリーンピアのうち、北海道の大沼基地、それから新潟県の津南基地、それから兵庫県の三木基地の運営業務を行っております。

厚生労働省年金局長2003/05/13

156参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(吉武民樹君) 財団法人の年金保養協会は昭和四十八年に設立をされております。それで、最初の理事長は花村仁八郎氏でございまして、民間の出身の方でございますが、その後の歴代の理事長の氏名と、それから最終官職を申し上げますと、山本正淑氏、厚生事務次官、実本博次氏、厚生省援護局長、河野義男氏、厚生省援護局長、熊崎正夫氏、厚生事務次官、加藤威二氏、厚生事務次官、加地夏雄氏、行政管理事務次官、山崎圭氏、環境事務次官となっております。

厚生労働省年金局長2003/05/09

156衆議院 財務金融委員会 第14号

○吉武政府参考人 五月一日現在で、代行返上の認可につきまして、まず、将来返上を行います、その認可を受けた基金が五百二十三基金ございます。それで、この基金につきまして、十三年度末でございますけれども、これは確定をいたしておりますので、その時点におきます株式を実は保有いたしておりますが、代行部分とプラスアルファ部分と一体に保有いたしておりますので、どこが代行部分だということは特定はしがたいんですが、代行の比率とプラスアルファの比率というのは…

厚生労働省年金局長2003/05/07

156衆議院 財務金融委員会 第13号

○吉武政府参考人 お答え申し上げます。 代行返上につきましては、平成十三年の法律改正によりまして、確定給付企業年金法それから確定拠出企業年金法が成立をされまして、そのことによりまして代行を返上することが可能になりました。 それによりまして、まず将来の期間につきまして代行返上するというのが第一弾でございます。それに引き続きまして、過去の、例えば今の年金受給者の受給しておられる代行部分につきまして政府に返還をするということで、私どもただいま…

厚生労働省年金局長2003/04/18

156衆議院 財務金融委員会 第12号

○吉武政府参考人 公的年金の運用につきましては、昨年十月から社会保障審議会の資金運用分科会で、この厳しい状況を踏まえまして検討を行いましたけれども、年金積立金の運用目標は、長期的に賃金の上昇を上回る運用収益を確保するということを踏まえまして、もちろん債券が中心でございますけれども、リターンとリスクが異なるものを複数の資産に分散して投資することによって長期的な収益目標をとってくることが基本であろうということで、そういう考え方で平成十五年度…

厚生労働省年金局長2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(吉武民樹君) 全喪届を仮に例えば虚偽で届出されたりした場合には、そのこと自体は先生おっしゃいますとおりいわゆる行政罰の対象となるわけでございますが、同時に厚生年金の場合で申し上げますと、被保険者の資格の取得と喪失、それから保険給付に結び付きますので、標準報酬月額ですね、月給、それから四月からは総合報酬制に移行していますので、賞与額、これにつきましては、法律に直接の根拠がございまして、事業主が届出をしていただくという形になっ…

厚生労働省年金局長2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(吉武民樹君) 昭和四十九年度から平成十三年度まで、グリーンピアの施設整備が中心でございますが、固定資産税の負担等もございまして、若干の維持管理の費用につきまして年金財務から支出をいたしておりますが、その金額を申し上げますと、借入金の返済に二千六百十一億円でございます。これは施設の維持管理費等に二百十七億円の合計二千八百二十八億円の支出となってございます。 それから、先生お尋ねの建設費と施設譲渡価格との差額についてでございま…

厚生労働省年金局長2003/03/27

156参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(吉武民樹君) 先生御案内のとおり、物価スライド制は、賃金の再評価と併せまして、四十八年、昭和四十八年の年金の制度改正で導入をされております。このときは実はオイルショック、ドルショックによりまして非常に物価上昇が激しかったんですが、むしろその事態の前に制度改正を行っております。何といいますか、それまでの年金で申し上げれば、実質的な価値でありますとか、賃金の現在水準における評価というのがなされていない年金でございましたので、い…

厚生労働省年金局長2003/03/27

156参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(吉武民樹君) 年金の全体の給付で、基礎年金給付と報酬比例給付をどういうふうにして考えていくかというのは非常に基本的な重要な問題だろうと思いますが、ただ、スライドの場合、物価スライドの場合には、もちろん拠出によりましてお一人お一人の受け取られる年金額は非常に幅がございます。その違いがございますので、物価スライドはその違いがあるということを前提にいたしまして年金の実質価値を維持しようという仕組みでございますので、私どもはそうい…

厚生労働省年金局長2003/03/27

156参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(吉武民樹君) 今、先生おっしゃいました年金の体系といいますか、これは多分スウェーデンの最近の改革の体系だろうというふうに思います。それまで基礎年金と報酬比例年金で実施をいたしておりまして、基礎年金は税方式でございましたけれども、むしろ報酬比例型の社会保険年金に変えまして、そうしますと非常に給与が少ない方が報酬年金が非常に小さくなりますので、そこに税による補足的な年金給付を行うという形にしております。 これは、今回の昨年十二…

厚生労働省年金局長2003/03/27

156参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(吉武民樹君) 予算上は十か月ということで計上いたしておりますが、満年度ベースで申し上げますと約三千七百億円でございます。それから、年金受給者の方々の数でございますが、これは国民年金、厚生年金、共済年金全体を含めまして、報酬比例と基礎年金、二つを持っておられる方を一人とカウントをいたしますと約二千九百五十万人の方でございます。

厚生労働省年金局長2003/03/27

156参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(吉武民樹君) 非常に、市場運用部門では非常に厳しい状況にございまして、今、先生おっしゃいましたように、年金福祉事業団からの累積が三兆円ございます。それから、十二月末の状況で申し上げますと、市場運用分で二兆一千億を超える損失になっています。 ただ、年金財政全体で申し上げますと、資金運用部へ預託している部分が、あと平成二十年度までにすべて返還をされますが、預託金の利子収入がございまして、平成十三年度で申し上げますと、それを加え…

厚生労働省年金局長2003/03/25

156参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(吉武民樹君) 結論から申し上げますと、現段階ではできないということでございます。 先生御案内のとおり、今の公的年金の積立金の運用につきましては、伝統的資産と言われます国内債券、国外債券、国内株式、それから国外株式を基本にやっておるわけでございますが、ここでおっしゃいますいわゆる再生ファンドにつきましては、日本国内で申しますと正にこれから実績を積み重ねるという形でございますので、リスク、リターンの特性がまだ十分に明らかでない…

厚生労働省年金局長2003/03/19

156衆議院 厚生労働委員会 第4号

○吉武政府参考人 御説明申し上げます。 物価スライド制につきましては、経済が変動いたしますので、その中で年金額の実質的価値を維持する観点から、昭和四十八年の年金制度改正におきまして、消費者物価が五%を超えて変動しました場合に、その上昇しまたは低下した比率を基準として年金額を改定する仕組みとして導入されたものでございます。 その後、平成元年の制度改正におきまして、今申しました五%の枠を取り外しまして、物価の変動に応じまして、その上昇しまた…