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厚生労働省年金局長参議院衆議院
総発言数
546
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省年金局長
直近の発言日
2003/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会85 件・85%
  • 財政金融委員会15 件・15%

※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

546 20 を表示
厚生労働省年金局長2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(吉武民樹君) 現在、今年の秋に二か所、地元の自治体を中心にこれを活用しようということで協議が進んでいるところがございます。 その一か所は、ホテルにつきましては、いわゆる介護老人施設に活用していこうということでございます。それからもう一か所は、地元の住民の方のための総合的な……

厚生労働省年金局長2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(吉武民樹君) 公園的な機能としてやっていこうと……

厚生労働省年金局長2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(吉武民樹君) 場所は──失礼いたしました。どうも失礼いたしました。

厚生労働省年金局長2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(吉武民樹君) 一か所は岩沼基地でございます。これは宮城県でございます。もう一か所は福島県の二本松基地、この二基地でございます。それから、それ以外の基地につきましても、先ほど申しましたように、すべての基地につきまして地元の自治体を中心としてこれを利活用しようということを、検討体制ができております。

厚生労働省年金局長2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(吉武民樹君) 先ほども申し上げましたけれども、岩沼基地、二本松基地、いずれも昭和六十三年に開所をいたしておりまして、その前から建設をいたしております。岩沼基地は建設費が七十七億でございますが、減価償却がございますので簿価は四十九億でございます。維持管理費につきましては、修繕それから固定資産税の負担を中心に出しておりますが、これが累計で九億でございます。二本松基地につきましては建設費が八十億、簿価が四十八億、それから維持管理…

厚生労働省年金局長2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(吉武民樹君) これはただいまその地元の自治体と売却についての協議を行っているところでございます。その売却の最終的な考え方を申し上げますと、基本的には時価評価による売却でございますが、自治体が活用される場合には二分の一に減額して譲渡をするという形でございます。まだその売却の契約が終わっておりませんので、最終的な譲渡額は確定をいたしておりません。

厚生労働省年金局長2003/07/17

156参議院 厚生労働委員会 第28号

○政府参考人(吉武民樹君) 今、先生お話しありましたとおり、国民年金で申し上げますと、基本的に法律上必ず免除になられる方、これは生活補助を受けられる方等でございます。それで、全額免除と通常言っておりますし、それから半額免除制度というのも昨年から導入いたしておりますが、これは実は申請による免除でございます。 全額免除は、今の夫婦子供二人世帯で申し上げますと、所得金額が百六十四万円という、これ以下の方につきまして申請によって免除をするという…

厚生労働省年金局長2003/07/17

156参議院 厚生労働委員会 第28号

○政府参考人(吉武民樹君) 実は、平成十一年の財政再計算のときに今先生がおっしゃったような数字を出させていただいています。ただ、私ども、この経過から申し上げますと、どちらかといいますと、その数字だけが独り歩きをしてしまうという可能性がございまして、十一年でお出ししました数字は、非常に分かりやすくするために、十一年度の価値で、将来の給付を十一年度の価格に戻したわけでございます。そうしますと、ずっと将来の世代ほど割引をいたしますので、十一年…

厚生労働省年金局長2003/07/17

156参議院 厚生労働委員会 第28号

○政府参考人(吉武民樹君) 今月三日に社会保障審議会年金部会にお示しをいたしましたものは、今、先生おっしゃいました検討会の報告書の提言を踏まえて、少しそれを具体化したものでございます。 それで、お示ししました内容としましては、分割の方法としまして、現行の年金各法では、年金受給権につきまして、例えば担保に供することができない、あるいは譲渡することができない、差押えすることができないという年金の性格から、これを守るという一身専属性の規定がご…

厚生労働省年金局長2003/07/17

156参議院 厚生労働委員会 第28号

○政府参考人(吉武民樹君) 離婚時の年金受給権の分割制度につきましては、高齢の単身女性の例えば年金水準でございますとか、そういうものがやはり高齢者夫婦あるいは高齢の単身男性と比べて低いという現状がございます。 それから、近年、中高齢者の離婚の件数の増加、これは増加の勢いといいますか、これが著しいということがございまして、御夫婦二人の元々老後生活を支えるという年金でございますけれども、離婚されてもなおそれぞれの方々の生活を支えるものとなる…

厚生労働省年金局長2003/07/17

156参議院 厚生労働委員会 第28号

○政府参考人(吉武民樹君) 今、大臣からお話ございましたように、それでは実際上、例えば勤務時間で、現在で申し上げますと、四十時間に対して大体三十時間以上勤務する方は適用させていただいているわけですけれども、これをどの程度の勤務時間で考えていくかということがございます。 それから、現在保険料を、一番標準報酬の低い方でもほぼ十万に相当する保険料を支払っていただいておりますが、パートの方の場合には、多分五万とか六万とかそういう給与の方がおられ…

厚生労働省年金局長2003/07/17

156参議院 厚生労働委員会 第28号

○政府参考人(吉武民樹君) 今、先生がおっしゃいました育児と年金の関係でございますが、これはヨーロッパでもいろいろな制度といいますか、導入いたしております。一般的に申し上げますと、子育てをされるときに通常は家計の負担能力がやはり少し減少すると、そういう減少した家庭の負担能力に対して何らかの対応を取るというのが一般的な形でございます。フランスなどでは、育児をされたことを評価しまして、年金額そのものを引き上げるという措置を取っておりますが、…

厚生労働省年金局長2003/07/15

156参議院 内閣委員会 第19号

○政府参考人(吉武民樹君) 今、先生御質問がございました子育てと年金の関係でございますけれども、これは今年の三月に少子化対策推進関係閣僚会議でも検討するということでお決めをいただいております。 その基本的な考え方としましては、これから女性、特に女性の働き方が非常に多様になってくるだろうというのを前提にいたしております。そうしますと、育児期間の中で例えば収入が非常に減る方あるいはなくなる方があるわけでございまして、今の現行で申しますと、基…

厚生労働省年金局長2003/07/08

156参議院 厚生労働委員会 第27号

○政府参考人(吉武民樹君) 今、委員からお尋ねございましたとおり、少子化が進行していきます中で、世代間扶養を基本として公的年金制度は運営しておりますので、その公的年金制度におきましても、例えば二十年、三十年先の支え手となる次世代の育成支援に向けて対応をどのように考えていくかというのは次期年金制度改正における課題の一つだろうというふうに考えております。 次世代育成支援に関する当面の取組方針でもこの点については検討するということを明示してお…

厚生労働省年金局長2003/07/02

156衆議院 法務委員会 第29号

○吉武政府参考人 今委員お尋ねのありました赤堀さんのあれにつきましては、年金受給そのものがある意味でプライバシーでございますので、制度的にお答えを申し上げたいと思います。 昭和三十六年四月から拠出制の国民年金を施行いたしまして、その前に例えば病気になられた、私どもは初診日と言っておりますが、障害の原因となるような病気になられた方がおられて、そして、障害というのは障害等級がございますので、ある程度の状態にならないと年金は支給になりませんけ…

厚生労働省年金局長2003/06/06

156衆議院 厚生労働委員会 第22号

○吉武政府参考人 公的年金制度は世代間扶養を基本といたしておりますので、少子化の問題は非常に影響を与えるという形になっております。そういう観点から、次期年金制度改正におきます課題の一つといたしまして、先生がおっしゃったようなことを検討いたしております。 まず最初の育児期間につきまして、年金制度上、育児に携わる方の将来の給付額ができるだけ低減しないようにということにつきましては、ドイツ、イギリス、フランス、スウェーデン等の国では既にこれを…

厚生労働省年金局長2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○吉武政府参考人 最初のお尋ねの公的年金の運用でございますが、平成十三年度、一兆三千百億のいわゆる市場運用分、株式でありますとか国債のところでは、評価損、損失が出ております。ただ、従来の資金運用部へ預託しているところの利子が四兆九百億ございまして、両方を足し合わせますと、二兆七千八百億で、一・九四%のプラスでございます。この状態は、賃金がほとんど上がっておりませんので、賃金に対する収益率というのが年金の一番基本になりますので、そういう意…

厚生労働省年金局長2003/05/30

156衆議院 文部科学委員会 第15号

○吉武政府参考人 お答え申し上げます。 平成十三年度末でございますが、その時点の年金積立金の額でございますが、簿価で申し上げますと百四十七兆三千四百二十四億円でございます。 ただ、市場運用を実施いたしておりまして、特に平成十一年度は市場が非常によかったわけでございますが、十二年、十三年と、特に国内株式、外国株式を中心としまして非常に市場が悪いという形がございまして、評価損が三兆ほどございまして、これを含めた時価評価をいたしますと、百四十…

厚生労働省年金局長2003/05/30

156衆議院 文部科学委員会 第15号

○吉武政府参考人 平成十六年の年金制度改革に向けまして、年金資金を活用した教育資金については検討をいたしております。 幾つかの視点がございまして、非常に大きな視点から申し上げますと、昨年の十二月に厚生労働省で御提案申し上げましたが、いわばたたき台として御提示申し上げたものの中に、保険料固定方式というのを選択肢の一つとして御提言申しております。 例えば、将来の保険料率を二〇%で固定するという形にいたしますと、今の厚生年金の水準で、現役の方…

厚生労働省年金局長2003/05/28

156衆議院 内閣委員会 第13号

○吉武政府参考人 平成十六年度の年金改革に向けまして、昨年十二月に厚生省の方でお示しを申し上げました「年金改革の骨格に関する方向性と論点」、いわばたたき台として提示をさせていただいておりますが、そこでの試算で申し上げますと、平成二十六年までの今後十年間で、まず年金制度を支えていただきます加入者の方々でございますが、これは、自営業の方、それから公務員、それから民間のサラリーマンの方、全体の被保険者で申し上げますと、人口減少の影響がございま…