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厚生労働省年金局長参議院衆議院
総発言数
546
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省年金局長
直近の発言日
2004/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会85 件・85%
  • 財政金融委員会15 件・15%

※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

546 20 を表示
厚生労働省年金局長2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○吉武政府参考人 御説明申し上げます。 今、先生がおっしゃいました事務体制の変更といいますか、この面が影響しているという点は否定できません。 ただ、六二・八%という形で検認率が約八%低下したわけでございますが、最大の要因は、それまで個別の事情によりまして特例免除という仕組みをとっておりまして、特例免除という仕組みは、個別の事業の状況等を見ましていわばある裁量の幅で免除を考えるという仕組みをとっておりましたものを、これを失業あるいは災害、…

厚生労働省年金局長2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○吉武政府参考人 今、先生の御指摘、確かに郡部の方で、先ほど申しました特例免除の比率が高い。それから、納付組織が非常に機能いたしておりません。そこで収納率が減っているケースが多いということでございます。 私どもとしましては、今申し上げましたようないろいろな、例えば農協でございますとか、あるいは地元の商工会でありますとか、あるいは自治会でありますとか、そういうところは納付に御協力をいただいておりますので、そういう納付組織に御協力いただくよ…

厚生労働省年金局長2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○吉武政府参考人 現在、全額免除それから半額免除、二つの免除制度がございまして、全額免除の方は、住民税の均等割が非課税という形であります。それから、半額免除の方は、所得税の課税所得が三十万円未満という形でございます。 全額免除の方の場合には、国庫負担三分の一で申し上げますと、給付は国庫負担相当額の三分の一が給付をされる、その期間でございますけれども。それから、半額免除の方は、国庫負担三分の一でありますと、給付は三分の二の給付がされるとい…

厚生労働省年金局長2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○吉武政府参考人 今回、スライド特例法を提出させていただいておりまして、昨年の物価の下落分、マイナス〇・三%を引き下げさせていただくという形になります。その引き下げ後で、基礎年金が六万六千二百八円でございます。これに対しまして、今申し上げました三分の一の場合には、全期間三分の一免除という形でございますが、二万二千六十九円でございます。

厚生労働省年金局長2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○吉武政府参考人 御説明申し上げます。 年金資金運用基金が有しますリスク管理債権の額は平成十四年度決算で千百十七億でございますが、今先生お尋ねになられました住宅融資につきましては、転貸法人を通じて融資をしているものが大部分でございますが、最終的には実は銀行が一〇〇%保証する、そういう形になっておりますので、少ない状態になっております。

厚生労働省年金局長2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○吉武政府参考人 ベンチマーク収益率との関係で申し上げますと、いわゆる市場に連動しますパッシブ運用とアクティブ運用の関係がございまして、パッシブ運用につきましてはほぼベンチマークと同じ動きになっております。 それで、アクティブ運用の比率がこれまで割と高かったわけでございまして、現在、アクティブ運用の比率を三割という形で低くいたしておりますが、そのアクティブ運用の分野でベンチマークに対して低いという状態が全体に影響を与えているという状態で…

厚生労働省年金局長2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○吉武政府参考人 大変失礼いたしました。 市場の平均収益率、これに対しまして比較を行います。例えば株で申し上げますと、TOPIXに対して比較をするという形で、TOPIXというのは、東京市場の株価の加重平均でございます。量も入れまして加重平均の収益率でございますが、これに対しまして、先ほどパッシブという言葉を使いましたのは、市場に連動いたしまして運用を行う。東京市場の株価は全体で上がったり下がったりしますので、それに対応して運用を行う。東…

厚生労働省年金局長2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(吉武民樹君) 十二月から与党で年金制度改革の基本的な方向についてずっと御議論をいただいておりますが、十二月でお決めいただいた点も含めて申し上げますと、保険料を固定をいたしまして、将来安定するまで給付を調整するという方式を取る。その際の保険料率でございますけれども、これから大体十四、五年掛けまして、厚生年金で申しますと毎年〇・三五四%ずつ引上げをさせていただきまして、平成二十九年、二〇一七年でございますが、年度以降、一八・三…

厚生労働省年金局長2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(吉武民樹君) ポイントだけ申し上げましたけれども、十二月の時点では厚生年金の保険料率につきまして一八・三五%を言わば天井として考えると。 さらに、一月に入りまして七十歳以上の被用者、厚生年金の在職者といいますか、七十歳以上、働いておられる方につきまして私どもの案で申し上げますと、保険料を負担していただき、六十五から六十九の方の支給調整を行っています。これは、大体現役の男性の被保険者とほぼ同じぐらいの割と給与の高い方を支給調…

厚生労働省年金局長2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(吉武民樹君) 無年金障害者の問題は、坂口厚生労働大臣からむしろ福祉的措置で検討すべきだという坂口試案を出していただいておりますけれども、これを踏まえましてその問題について引き続き検討を進めて、できるだけ速やかに結論を得るようにしようという合意ができております。

厚生労働省年金局長2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(吉武民樹君) 共済年金と厚生年金の問題につきましては、言わば今後の五年間ぐらいの課題としまして、厚生年金と共済年金の統合の問題も含めて検討をしようという合意になっております。

厚生労働省年金局長2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(吉武民樹君) ちょっともうあれでございますが、ほかにも遺族年金の問題でございますとか、いわゆる年金の各分野について相当広範な協議をしていただきまして合意を作っていただいております。

厚生労働省年金局長2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(吉武民樹君) 与党の協議会で私も伺っておりましたけれども、まあ運転免許、私どもは、年金にとっては非常にまあそれは有り難いことでありますが、運転免許ということは移動の自由ということでありますので、年金の保険料の納付と移動の自由を奪うこと、そのバランスがどうかという御議論がございまして、与党協議会の中でも今先生がおっしゃったような御議論がありましたけれども、トータルとして今の段階でそういうことはなかなか取りにくいんではないかと…

厚生労働省年金局長2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(吉武民樹君) 私の直接の所管ではございませんが、国家公務員共済の場合には、医療保険は各省ごとに分かれておりますけれども、年金給付については完全に統合されていまして、そういう意味では一元化されております。

厚生労働省年金局長2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(吉武民樹君) 厚生労働省と文部科学省でも協議の場を作らせていただいております。それから、現実になかなか、授業そのものというのはなかなか難しい状況でございますが、例えば学校の先生で社会科のOBの方、あるいは私どもの社会保険の実務をやったOBが学校に伺って生徒、中学校とか高校の生徒の方にお話しするということはやっておりまして、私どもとしてはできるだけこれを広げて、若いころから年金の意味を理解していただくというのは非常に大事だろ…

厚生労働省年金局長2003/11/26

158参議院 予算委員会 第1号

○政府参考人(吉武民樹君) 御説明申し上げます。 厚生年金の、厚生年金基金の代行部分、これ実際には厚生年金基金が保有をいたしておりますが、ここは政府が支給する部分を言わば代行いたしておりますので財政計算上はここも入れてございます。それを考慮いたしますと、厚生年金で百七十五・四兆円、それから国民年金につきましては十一・七兆円、これ時価ベースでございます。

厚生労働省年金局長2003/11/26

158参議院 予算委員会 第1号

○政府参考人(吉武民樹君) 平成十四年度に年金資金運用基金が民間金融機関、運用受託機関に対して支払いました手数料は百七十六億円でございまして、平成十三年度の二百九十三億円から百十七億円の削減を行っております。

厚生労働省年金局長2003/10/09

157参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(吉武民樹君) 一言だけちょっと御説明申しますと、いわゆる基礎年金に相当するところはいわゆる衣食住を中心としたところでございますけれども、これを過去のデータを取ってまいりますと、こういういわゆる基礎的消費支出というのはほぼ物価に見合った形で上昇をしております。消費支出の中でも物価より伸びておりますのは、むしろ基礎的消費支出以外の消費支出でございまして、そういう消費の伸び方の構造を見ながら検討していく必要があるだろうというふう…

厚生労働省年金局長2003/10/09

157参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(吉武民樹君) 今回の免除基準の改正といいますか、一番基本にございますのは、全額免除に加えまして半額免除という仕組みを作ったという形、それに伴いまして、基本的には所得によってこの基準を明確化しようということでございます。 それで、確かにトータルでは減っておるわけでございますが、元々申請全額免除で、住民税非課税の方が基本的に申請全額免除の方ですが、この方たちは百三十九万から百三十万人ということで余り変わりはございません。それか…

厚生労働省年金局長2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(吉武民樹君) グリーンピアは、大規模年金保養基地につきましては、昭和もう四十年代後半から、年金の被保険者あるいは受給者のための総合的な保養基地、施設ということで構想がございまして、昭和五十五年から六十二、三年にかけまして全国十三か所で開所をいたしております。 現在の方針で申し上げますと、平成十七年度までに事業を廃止をするという方針でございます。 指宿につきましては、これは建設費につきましては年金福祉事業団が賄うということで…