吉武民樹
会議録に記録された「吉武民樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省年金局長
- 直近の発言日
- 2004/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会85 件・85%
- 財政金融委員会15 件・15%
※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○吉武政府参考人 六二・八%という形でいわゆる検認率が低下をいたしましたが、その一つの理由は、従来、特例免除という形で所得以外の事由で割と裁量がある幅で免除していたということがございまして、これを基本的には所得に対応して免除を運用しようという形に変えまして、その影響によりまして四%程度低下したというのがございます。もちろん、免除は前年の所得に対応して実施をいたしますので、例えば、失業された方でありますとか、あるいは災害に遭ったような方に…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○吉武政府参考人 まず、大規模年金保養基地について御説明申し上げます。 これは、昭和四十年代後半ぐらいから、いわゆる被保険者の方、年金の保険料を長い期間納めていただきますので、被保険者の方あるいは受給者の方のために福祉還元をするという趣旨で、昭和四十八年の法律改正で設置されたものでございますが、既にこれは二十年以上経過をしておりますし、民間にこういう類似の施設が非常に普及しておりますので、小泉総理大臣が、三度目の厚生大臣に就任されました…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○吉武政府参考人 御説明申し上げます。 年金の受給は受給権者一人一人に給付を行っておりまして、そういう意味で、御夫婦で合算した形での年金の受給の状態をなかなか把握することは困難でございます。 ただ、今お話がございました、御主人がずっと厚生年金に加入しておられ、それから奥様が厚生年金に加入しておられない世帯の状態を申し上げますと、現在の実績で、男子の老齢厚生年金の受給者数が六百七十万人でございますが、このうちの約五一%、三百四十万人程度の…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○吉武政府参考人 今先生お話がございました数字でございますが、働いておられる世帯の中で、いわゆる男性だけが働いておられる世帯が二七・二%、それから、共働きの世帯は二九・七%でございます。 ただ、この中には、例えば若い女性、若い男性で単身の世帯もおられまして、女性の単身世帯が一八%、男性の単身世帯は二五%でございます。こういう方がずっと三十年、四十年という中でどういう年金を受給するかという姿になってまいりますので、先ほど私が申し上げました…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○吉武政府参考人 女性が働くということがふえていくだろうというふうに考えております。 したがいまして、先ほど申し上げました平成十四年の実績で申し上げますと、奥様が厚生年金に加入しておられない方の割合が五一%でございますが、二〇二五年にはこれが四二%という形で低下していくだろうというふうに考えておりまして、その背景には、女性がより働くことがふえるだろうということが前提でございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○吉武政府参考人 先生お尋ねのとおりでございまして、平成十四年時点における男性の老齢厚生年金受給者に対します、その奥様が厚生年金の受給をしておられない方の比率が五一%でございます。それを二〇二五年で推計いたしますと四二%という形でございまして、約九%低下していくだろうというふうに推計をいたしております。
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○吉武政府参考人 モデル年金の設定は、六十一年に基礎年金を導入してみました際に、奥様が基本的には働かれないということで前提をいたしておりますが、現実にこのモデルに相当する方はいろいろな方がおられまして、例えば、若いときに自営業で働いておられて、そして、サラリーマンと結婚されて、その後、三号の方も、これに相当いたします。あるいは、若いときに働いておられないで、国民年金の第一号被保険者で保険料を納めた方も、これに相当いたします。 いずれにい…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○吉武政府参考人 三条件のうちのモデルに相当する方は、男性の平均賃金で給与を受けておられたという方たちでございます。月収で申しますと三十六万円という方たちでございます。 その方たちがどれぐらいいるかということは、先ほども申しましたように、個別の、御夫婦の年金の突合ができないシステムになっておりまして、奥様には奥様の年金、それから御主人は御主人の年金ということなので、それで、先ほどちょっと御説明申し上げました平成十四年度末で申し上げますと…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○吉武政府参考人 今申し上げたようなことでございまして、先生がおっしゃる三条件、三十六万円……(筒井委員「そうかどうかだけでいいです」と呼ぶ)その比率とは違います。
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○吉武政府参考人 実績で申し上げましても、奥様の年金は奥様の年金として支給をいたしておりますし、御主人の年金は御主人の年金として支給をいたしておりますので、したがいまして、それを足し合わせたものを年金の統計なりの中から抽出するということは実は不可能でございまして、そういう意味では、この方たちが何人おられて何%ということはお示しすることはできませんが、先ほど申し上げましたように、年金水準としてそういう幅になるだろうということを申し上げてお…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○吉武政府参考人 財政融資資金には、先生御案内のとおり、公的年金の積立金も預託をいたしておりますが、同時に、郵便貯金あるいは簡保の預託がございまして、それが全体として財政融資資金から政府系金融機関等に融資をされるということでございまして、年金分の特別の内訳というのはございません。
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○吉武政府参考人 まことに恐縮でございますが、今手元に財政融資資金の全体の融資を総括した表をちょっと持っておりませんで、恐縮でございますが、御答弁できないことをお許しいただきたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○吉武政府参考人 御説明申し上げます。 今、平成十四年度市場運用部分では、マイナス八・四六%でございますが、先ほどお話がございました財政融資資金も含めましたトータルは〇・一七%でございます。それで、四・五%という収益目標でございますが、これは徐々に入れかわりまして、財政融資資金がいずれなくなった際の目標でございます。 四・五%の考え方でございますが、それぞれの資産についての期待されます収益率、それから価格変動のリスク、それをトータルで組…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○吉武政府参考人 年金資金運用基金の方で定めておりますが、基本的には公募でございます。公募いたしまして、一つは運用の体制を評価し、それから運用の実績、この両方を評価しているということでございます。 新規に参入される場合には、通常、例えば厚生年金基金でありますと、ほかの分野で経験がございますので、その運用成績も評価しながら決定をするという仕組みにいたしております。
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○吉武政府参考人 今の状態で申し上げますと、金融の規制はございませんので、外国の金融機関、それから国内の金融機関、完全に同一でございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○吉武政府参考人 お答え申し上げます。 平成十五年四月一日時点におきます厚生年金基金数は千六百五十三基金でございます。それで、これらの厚生年金基金の役員に就任しております厚生労働省出身者は六百二十五名、職員が二百三十四人と承知しております。
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○吉武政府参考人 厚生年金の保険料率の引き上げは平成十六年十月からでございまして、平成十六年度自身は〇・二兆円というふうに考えております。そのうちの半分が被保険者御本人でございます。それから、十六年度ベースで満年度化いたしますと、〇・五兆円という形でございます。(小泉(俊)委員「あと、平均的男子の被用者の場合は。数字だけでいい」と呼ぶ) 平均的な厚生年金の被保険者、毎月の給与が三十六万円でございます。この方が、ボーナスが〇・三倍という形…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○吉武政府参考人 四十七年から二十二年間ということでございまして、今、古い時代のものもございまして、総額をお示しすることはできない状態でございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○吉武政府参考人 役員の給与につきましては、平成七年以降の給与の支払い額につきまして、支払いの帳簿が残っております。それから、退職金につきましては、三十年間、決裁を確認いたしまして、集計をいたしまして、お出しできると思います。平成七年以前の役員の給与につきましては、当時の役員の給与規程に基づきまして推計をいたしまして、計算をして、提出を申し上げたいというふうに思います。 そういうことで、きょう御提出できないという状況でございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○吉武政府参考人 御説明申し上げます。 現在の給付水準を維持いたしますと、厚生年金の保険料率は、国庫負担割合を三分の一で申しますと二六%、二分の一に引き上げましても二三%まで上昇するということになってまいります。現在の西欧諸国の保険料水準はほぼ一八あるいは一九、二〇という水準でございまして、これを相当大きく上回るということでございます。 先生がおっしゃいました給付水準の調整方式でございますが、賃金あるいは物価の上昇に応じて年金の額を改定…