吉武民樹
会議録に記録された「吉武民樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省年金局長
- 直近の発言日
- 2004/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会85 件・85%
- 財政金融委員会15 件・15%
※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(吉武民樹君) 今先生お話ございましたその免除制度でございますが、これは基本は申請による免除でございます。それで、法定による免除は、例えば生活保護を受けているような方は、これ、その事由で免除いたしますので、申請による免除を御自分で選択ができるという仕組みでございます。 その際の免除の基準でございますけれども、全額免除の場合には住民税の均等割が非課税という基準で行っております。それは市町村民税の課税上の所得でチェックをしておる…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(吉武民樹君) お答え申します。 今回の年金制度改正案の中に、被保険者の方々に対しまして保険料の納付の実績を個人個人で定期的に通知を行うということを盛り込んでおります。それから、その際に、被保険者が支払っていただいた保険料の納付実績を点数化をいたしまして、私どもポイント制というふうに呼んでおりますが、これでどういうポイントを今お持ちかということについても個別個別に通知をいたしたいというふうに思っております。 この仕組みにより…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(吉武民樹君) 今回の改正案で御提案を申しておりますいわゆる給付水準調整の仕組みでございます。これは、将来の保険料率を一八・三%ということで固定をいたしまして、その範囲で基礎年金の国庫負担二分の一と、この両方の力によりまして給付と負担を安定させようというものでございますが、片方で将来の世代の若い世代に過重な負担を負わせないようにということでございますが、同時に高齢者の方々の生活にも一定の配慮を行うと、こういうことでこの調整を…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(吉武民樹君) ただいまお尋ねございました保険料率一八・三%、それから給付水準五〇・二%という、専業主婦世帯のモデルのケースでございますが、この前提といたしておりますのは、いわゆる合計特殊出生率が二〇五〇年に一・三九というふうな中位推計を基本といたしております。それから経済前提といたしましては、長期的には物価上昇率一%、それから実質賃金上昇率一・一%、それから実質運用収益率が二・二%という形でございます。こういうことをこれか…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(吉武民樹君) 先ほど大臣から申し上げましたけれども、この運用利回りの基本となります過去の長期金利の上昇率につきましては、これは過去十五年、二十年、二十四年という、こういうものを取ってございます。 もちろん、利潤率が下がっていくだろうというふうに想定をいたしておりますので、これに対しまして、利潤率の低下傾向を考えまして大体〇・六ぐらいになるだろうということで、今申し上げましたような大体一・九ぐらいから二・一ぐらいだろうという…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(吉武民樹君) 厚生年金で申し上げますと、四・七倍でございます。 それで、大まかに申し上げますとスウェーデン、スウェーデンの年金が今のところ多分二倍ぐらいだろうというふうに思います。スウェーデンは、先生御案内のとおり、自動調整装置でありますとかみなし確定拠出という形で制度を変えまして、それから一部につきましてはいわゆる四〇一kに移行しておりますが、私どもがスウェーデンの政府の方から聞いておりますのは、やはり安定のために将来的…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(吉武民樹君) 御説明申し上げます。 実際の事務費の国庫負担もございますし、そのほかにも実はこれからも基本的には行わないというふうに、方向で進んでおるわけですけれども、例えば福祉施設については、これはもう廃止をしていくという状態でございますので、それでトータルで申し上げますと、福祉施設費等につきましては基本的にはこれまでにも減らしてきております。減らしてきておりまして、そういうものが減りながら事務費という状態でございまして、…
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○吉武政府参考人 今先生お尋ねございましたけれども、第二条の第一項に、モデルでございますけれども、モデルの水準を「百分の五十を上回ることとなるような給付水準を将来にわたり確保するものとする。」という基本的な考え方を述べてございます。 それで、これは大体二〇二三年前後になってまいります。二〇二三年ぐらいまでは、今後、出生が減りましても、あるいはふえましても、生産年齢人口に入る方の数というのはほぼ決まっておりますので、むしろ出生の影響は二〇…
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○吉武政府参考人 お答え申し上げます。 今は、附則の第二条第一項に、給付水準を将来にわたり百分の五十を上回ることとなるよう確保するものとするという原則が書いてございます。(筒井委員「三項は」と呼ぶ) 三項につきましては、給付の調整を終了いたしまして、その場合に、給付と費用負担のあり方について検討を行い、所要の措置を講ずるということでございますので、一項の原則との兼ね合いで検討を行うということになるだろうと思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○吉武政府参考人 御説明申し上げます。 現在働いておられる方、勤労者世帯でございますが、その中の共働き世帯は二九・七%、それから、奥様が働いていない世帯が二七・二%でございます。(発言する者あり)はい。今働いている世帯では一番多い状態でございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○吉武政府参考人 御説明申し上げます。 働いている方ではそうでございますが、これは推計でございますが、現実に受給している方で推計をいたしますと、奥様が働いていない世帯、これは厚生年金の、御主人が二十五年以上加入した場合で推定いたしておりますが、五一%でございまして、これが、二〇二五年に四二%。受給の状態と現実に払っておられる状態は、年金でございますので、そういう少し時間差が出てくるという状態でございます。
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉武政府参考人 先生がおっしゃるお話、中長期的にどう考えていくかというお話と、当面の話をどう考えるかという問題があるんではないかと思います。 遺族年金で申し上げますと、夫の報酬比例年金、老齢年金ですね、に対して妻の報酬比例年金が二分の一以下の水準でございますと、夫の報酬比例年金の四分の三の遺族年金を選択するというのが最も高い選択でございます。それから、二分の一と一の間でございますと、それぞれの半分半分を選択するという形。しかし、現実に…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉武政府参考人 三号被保険者問題をめぐりまして、幾つかの先生がおっしゃるような壁があるというふうなことがございます。 調査で申し上げますと、税の負担でありますとか、あるいは社会保険料の負担ということで就業調整を行っているという方は、パートの方全体の二二%程度でございます。ですから、八割近くの方は就業調整は行っておられない。 この二二%の方の理由をお聞きいたしますと、所得税の非課税限度額、給与所得控除というふうに考えまして、単身で百三万…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉武政府参考人 御説明申し上げます。 先般国会に提出をさせていただきました物価スライドの特例法案によりまして、平成十五年の消費者物価指数が〇・三%下がっておりますので、この部分につきまして年金額の改定をさせていただくという形にいたしております。 それから、今先生がお尋ねでございました、これまで特例措置で下げないで来ております一・七%分につきましては、基本的には、これは国民年金法等の一部改正法案の中に盛り込ませていただいておりまして、既…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉武政府参考人 御説明申し上げます。 年金積立金の特に市場運用の部分でございますが、これから平成二十年にかけましてだんだん大きくなってまいります。そういう非常に大きな資金の運用を行いますので、先生御案内のとおり、基本的にはそれぞれの資産の構成割合を決めまして、その構成割合を中長期的に、これを踏まえまして運用を行うということを基本にいたしております。 そういうこともございまして、現在の状態で申し上げますと、市場の平均的な収益率を確保する…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉武政府参考人 二つの問題がございまして、年金の財政の場合には、今回国会に御提示申し上げております改正法案では、百年間の有限均衡で見ていこうということで、その中に今、積立金の運用の要素が入ってまいります。ただ、百年後の運用というのはなかなか、どういう目標かというのは非常に難しゅうございますので、今のいわゆる資産構成割合で申し上げますと、大体二十五年後ぐらいを見て行っております。 これは、年金の給付は基本的には賃金に対応してふえてまいり…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○吉武政府参考人 今、先生がお話ございましたように、短時間労働者の方の厚生年金の適用の問題につきましては五年後を目途に検討を行うという形になっておりますので、今後、被用者としての年金保障を充実する観点あるいは企業間の負担の公平を図る観点から、短時間労働者の厚生年金の適用のあり方の見直しに向けまして検討していく必要があるだろうというふうに思っています。 それから、さらに、例えば、完全に個人単位の制度とするのかどうかといったような長期的な制…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○吉武政府参考人 大規模年金保養基地につきましては、今回提出しております法案にも盛り込んでおりますけれども、平成十七年度までに事業を廃止いたしまして、地方公共団体を中心として譲渡を進めてまいりたいというふうに考えております。 それから、直接の担当ではございませんが、社会保険庁の福祉施設につきましては、与党でそれぞれ御検討をいただきまして基本的な方向性が導き出されておりますし、これから多分、与党の年金制度改革協議会で与党全体としてのお考え…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○吉武政府参考人 お答え申し上げます。 国民年金の保険料の引き上げ幅につきましては、昨年末に、厚生年金につきまして、その時点で一八・三五%からさらにできるだけ引き下げることがあれば引き下げるという形で保険料の引き上げスケジュールが決まりまして、年が明けてからさらに検討を続けたわけでございますが、基本的には、厚生年金の引き上げ期間とほぼ同じ期間をかけて国民年金の保険料についても引き上げをさせていただこう、そういう考え方のもとに毎年の引き上…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○吉武政府参考人 基礎年金の水準でございますが、現在の夫婦で受け取られます基礎年金の水準、十三万三千円でございますが、これは、高齢者夫婦世帯におきます消費支出と比較をいたしますと、基本的には、いわゆる基礎的消費支出と言われます衣食住を中心とした部分をカバーいたしておりまして、そういう意味で、全国民共通の老後生活の基礎的部分に対応した給付となっているというふうに考えております。