吉武民樹
会議録に記録された「吉武民樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省年金局長
- 直近の発言日
- 2003/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会85 件・85%
- 財政金融委員会15 件・15%
※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(吉武民樹君) 私の方から諸外国の扱いについて御説明申し上げます。 これは国によって相当違いがございまして、例えばアメリカで申し上げますと、所得のない配偶者の方は被保険者となりませんし、保険料負担もいたしません。この方の被保険者となっておられる配偶者が例えば老齢年金を受給をされまして、御本人が受給年齢に達しますと、言わば、例えばその方が女性の場合で申し上げますと、夫の老齢年金の五〇%が御自分の年金として支給されるという形にな…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(吉武民樹君) 平成十四年度の九月までで申し上げますと、御案内のとおり、この春以来、日米を初めとするグローバルの経済の回復シナリオに非常に不透明感が広がる中で、特にアメリカで企業の粉飾決算の問題なども加わりまして、内外株式市場、株式市場は大幅に下落をいたしまして、このことの影響によりまして年金資金運用基金の市場運用分におきます総合収益額はマイナス二兆百十二億円となっております。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(吉武民樹君) グリーンピアにつきましては、平成十二年八月に高知の横浪基地の一部を学校法人に譲渡をいたしております。それから、現在のところ、宮城県の岩沼基地、それから福島県の二本松基地については、地元自治体が取得の意向を示しておられまして、今後、更に検討を進めている状態でございます。 その他の基地につきましても、基地によりますけれども、地元自治体を含めまして利用の協議会を作ったようなところもございますが、今申し上げましたよう…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(吉武民樹君) 二十七億は建設当初の建設費総額でございます。その後の状態でございますが、減価償却をいたしますので、帳簿価格では十九億三千六百万円でございました。譲渡をいたしましたのは平成十二年の八月でございますが、現在、譲渡をいたします際には、いわゆる時価評価で将来の収益を現在に還元する、そういう方法を取っておりまして、その際の鑑定価格は九億六千三百万円でございます。これに対しまして、学校法人でございますので、譲渡価格は五割…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(吉武民樹君) 中央高原基地につきましては、平成九年六月にグリーンピア事業からの撤退を閣議決定をされましたので、これを受けまして、まず地元の自治体に譲渡の意向について協議をいたしております。その後、運営を委託しておりました岐阜県から運営受託を辞退する旨がございまして、平成十二年四月に運営停止をいたしております。さらに、自治体が推薦していただくような、先ほど申しました例えば学校法人でありますとか医療法人、社会福祉法人につきまし…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(吉武民樹君) 一億八千三百七十五万円でございます。
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(吉武民樹君) 今、先生お尋ねの件につきまして、主にヨーロッパの年金制度で様々な手法が取られておりますが、共通いたしますのは、子育てをされることによりまして、例えば今まで仕事をしておられた方が育児休業で仕事を中断される、あるいは仕事をされる時間が減らされることによって給与が減るという事態が起きております。 これに対しまして、例えばドイツでは、子供さんが三歳に達するまでの間は、実際に働いていない場合でも、平均賃金で就労して保険…
第156回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉武政府参考人 お答えを申し上げます。 今、十六年度の年金制度改正に向けまして、私どもの社会保障審議会年金部会で議論をしていただいておりますが、その中で、特に女性の年金の問題につきまして、第三号被保険者のあり方といいますか、これについて見直しを求める意見が非常に多くなってきております。 それで、現在までの御議論の状況を簡単に申し上げますと、一つは、一千万人ぐらい第三号被保険者の方がおられますが、この方のうちのかなりの部分が実は短時間労…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉武政府参考人 まず、最初のお尋ねでございますが、簿価と時価の差でございまして、先生がおっしゃいました百四十七兆三千四百二十四億円、これは特別会計における積立金の総額でございます。これに対しまして、時価で申し上げますと、百四十四兆三千三百十五億円という形でございます。 それから、厚生労働白書の今先生お尋ねの件でございますが、左の方は、今申し上げました特別会計における積立金を表示いたしております。それで、右の方でございますが、これは平成…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉武政府参考人 過去の経過も含めて御説明申し上げたいと思います。 両方の計算のやり方はもちろんあるわけでございます。端的に申しますと、厚生年金制度が四十年代に発足をいたしておりますが、昭和五十五年度財政再計算までにつきましては、厚生年金基金を推計いたしまして、そしてそこを外した形で財政再計算を行ってきております。 ただ、先生御案内のとおり、例えば、最近で申し上げれば、厚生年金の代行返上のような事態が起きておりますので、トータルとして申…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉武政府参考人 ちょっと御説明が十分ではなかったのかとも思います。そういう点では反省を申し上げたいと思いますが、今先生がおっしゃいました十二年度実績の百三十六兆九千億、これは実は厚生年金の本体でございます。いわゆる特別会計でございます。 それから、平成十一年の財政再計算で計と出しております百七十七・二兆につきましては、今申し上げました基金代行部分も含んだものでございますので、その違いでございます。
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉武政府参考人 まことに申しわけございませんが、ちょっと私、その資料を今手元に見ておりませんで、まことに恐縮でございます。
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉武政府参考人 今先生おっしゃられるのは、平成十二年度実績では特会の積立金を表示し、それから将来見通しの十一年財政再計算では厚生年金基金の代行部分を入れた数字で表示をいたしておりまして、違った側面のものが出てございまして、その最後の「特記事項」の中で、「厚生年金基金の最低責任準備金、国庫負担繰延額及び公社未移管積立金残高」というふうになっておりますが、確かに、この数字を見た瞬間は、最後の「特記事項」までごらんいただかないとこの差異がな…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉武政府参考人 先ほど一番最初にお答え申し上げましたが、財政再計算は五年に一回実施いたしております。それで、基金を創設しました昭和四十年の財政再計算見通しにおきましては、まだ基金が実は設立されておりませんので、これはトータルで計算をいたしております。その後、昭和四十四年の財政再計算から昭和五十五年までは、厚生年金基金を一つの独立制度として推計をいたしまして、収支の両面、それから積立金から厚生年金基金の代行部分を控除して作成をしておった…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉武政府参考人 一つ申し上げたいと思いますが、厚生労働白書で先生最初にごらんになりましたときに、財政見通しの右側のページでございますね、ここについて、厚生年金基金の代行部分について、含まれているということを注でつけておりませんので、こういう点はきちんとわかるように改めたいというふうに思っております。 ただ、財政再計算を行いますときには、いずれにしましても、トータルとしての厚生年金の給付、それから保険料をいわば動態計算で計算をしながら将…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉武政府参考人 厚生労働白書で左側に記載をいたしましたのは、これは実際に特別会計で保有しております積立金が決算で出てまいりますので、その決算の数字をここに示させていただいているという形です。 ただ、先ほど申しましたように、右側を確かにごらんをいただきますと、これはトータルとしての、厚生年金基金の代行部分の給付を含めまして財政再計算をやっておるわけですけれども、そこの違いについてもっと明確に御説明をしていないという点は私どもは改めたいと…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○吉武政府参考人 厚生年金、国民年金の積立金は、平成十三年度末で、特会の簿価額といたしまして百四十七兆三千四百二十四億円でございます。これに対しまして、これまでの年金福祉事業団あるいは自主運用基金におきます時価評価におきます年金の運用部分の損失が三兆百九億ございますので、これを差し引きますと、時価評価を盛り込みますと百四十四兆三千三百十五億円というのが十三年度末の数値でございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○吉武政府参考人 グリーンピアにつきましては、平成十一年度の財政再計算が行われましたときには、それから二回目の財政再計算の前後二、三年ぐらいで基本的にはこれから撤退するということでございましたけれども……(保坂委員「いや、それはいいんだ。幾らなの」と呼ぶ) ただいま先生からお尋ねがございました中央高原基地の解体撤去につきましては、これは民間から公募もいたしまして、公募に対して申し出がございませんで、このため撤去をいたしまして、一億八千三…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○吉武政府参考人 ただいま申し上げました公募をいたします際には、不動産鑑定業者二社から見積もりをいたしまして、その時価評価額の平均値を入札の基本とするという形になってございます。 したがいまして、これまでそういう意味で時価評価を確定いたしましたのは土佐の横浪基地、これを学校法人に譲渡いたしましたので、その際に時価評価を決定いたしておりますが、現時点ではまだそういう入札の状態になっておりませんので、時価評価は確定をいたしておりません。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○吉武政府参考人 時価の半額まで割り引きをいたしますのは、国有財産法の体系に基づきまして、先ほど申しました地元の自治体それから学校法人、こういうところが利用計画があるというときに時価の半額まで割り引くことをいたしております。 したがいまして、私ども、そういう地方自治体に対しては時価の半額程度の割り引きになるということをお伝えしながら、自治体側で、そういうことで利用可能性があるかどうかというのを検討していただいているというのが現在の状況で…