吉武民樹
会議録に記録された「吉武民樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省年金局長
- 直近の発言日
- 2002/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会85 件・85%
- 財政金融委員会15 件・15%
※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(吉武民樹君) お答え申し上げます。 年金の物価スライドにつきましては、年金法の原則どおりの取扱いにいたしますとマイナス二・三%という形でございますが、平成十五年度の厚生労働省の概算要求全体といたしましては、平成十四年度政府経済見通しにおきます物価下落率でございます〇・六%分で計算をいたしております。この計算を基礎といたしますと、国民年金を夫婦二人で満額十三万四千円を受給されている方にとりましては月当たり八百円の減額となりま…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(吉武民樹君) 厚生労働省といたしましては、二・三%そのものを急激に引き下げるのはいかがという、こういう考えでございます。それをまず申し上げておきたいと思います。 仮に、二・三%というお尋ねでございますので、仮に二・三%引下げというふうになりました場合の減額幅は、国民年金、先ほど申し上げましたケースで三千八十円、厚生年金で五千四百八十円でございます。
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(吉武民樹君) 物価スライド制につきましては、例えば昭和四十八年の年金改正で物価スライド制が導入をされています。この時点で申し上げますと、例えば物価が五%以上上がったときに引き上げるというような原則でございましたけれども、その場合でも、例えば三%引き上がったときには細やかに引き上げようという努力をいたしております。 それで、物価が今まで下落をいたしましたのは、この四十八年以降で申し上げますと、平成七年、それから先ほど申し上げ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○政府参考人(吉武民樹君) グリーンピア、大規模年金保養基地でございますが、今お話ございました平成十三年四月の自主運用基金への移行の時点で申し上げますと、平成十二年に年金事業の承継法を国会で御審議をいただきまして、平成二十一年の財政再計算、次々期財政再計算、その前後ぐらいまでに基本的に廃止をしようということでございましたけれども、昨年の十二月の特殊法人改革の中でこのグリーンピアの問題につきまして改めて検討がなされまして、閣議決定におきま…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(吉武民樹君) 委員御指摘のとおり、少子高齢化の進行が非常に急速に速くなっております。それからもう一つ、経済情勢が非常に厳しい状況にあるという、こういうこともございまして、特に若い世代の方に将来の年金給付に対する不安でございますとか、あるいは給付と負担について御自分たちの世代が非常に割が悪くなるんではないかというような不安がございます。 私ども、保険料の徴収の世界で申し上げますと、厚生年金の場合には、事業主を通じまして給与か…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○吉武政府参考人 二月二十七日の財務金融委員会で、委員からの御質問に対しまして年金局長の方から、資金の投入と回収の状況の事後公表については、公表の方向で検討を行うというふうにお答えを申し上げたところでございます。先生がおっしゃるとおり、年金資金は被保険者の方あるいは事業主の方の資金でございますので、その資産運用の透明性を高めるというのは最も重要なことだというふうに思っております。 公表のあり方につきましては、財務金融委員会でも申し上げま…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○吉武政府参考人 今先生お尋ねのありました、二月末におきます概数値につきましては、先生がおっしゃったとおりでございます。それで、三月末で決算になりますので、今最終に精査をいたしておりますが、三月で申し上げますと、若干株価が上がっております。債券で申し上げますと、利子が若干下がっております。それから、為替も少し改善をいたしておりますので、今申し上げた数値から、三月末ですと、若干改善されるのではないかというふうに見ておりますが、これにつきま…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○吉武政府参考人 今申し上げました、総合収益額、一兆八千億マイナスでございますが、これに対しまして、約一割程度改善がされるのではないかというふうに見ております。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○吉武政府参考人 受託運用機関の問題について、ちょっと経過だけ御説明を申し上げたいと思いますが……
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○吉武政府参考人 ですから、年金資金の資金運用が始まりました最初の時期につきましては、御案内のとおり、規制緩和の問題がございまして、基本的に年金資金の運用については信託銀行と生命保険会社に限られたというところがございます。その後、逐次規制が緩和をされまして、例えば投資顧問が参入するというような形で来ておりまして、年金福祉事業団といたしましては、全体の定量評価それから定性評価に基づいて資金配分を行っていくということで来ております。 それか…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○吉武政府参考人 委員お尋ねの、年金につきまして三通りの負債計上を行っておりますが、第一案は、端的に申し上げますと、アメリカと非常に近い案でございまして、特別会計で積立金を保有いたしておりますので、その積立金につきまして預かり金として負債計上をしているという案でございます。 それから第二案、第三案は、国庫負担、それから将来の保険料で賄う部分につきまして、いわゆるこれまでの保険料拠出によってほぼ給付が確定をしております部分がございますので…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(吉武民樹君) ただいま先生お話がございましたとおり、私どもの年金の関係で申し上げますと、厚生年金につきましては厚生年金保険法の中で受給権の保護、公租公課の禁止を規定をいたしております。 この趣旨を申し上げますと、年金の保険給付を受ける権利につきまして譲渡、担保あるいは差し押さえをすることはできないということでございますが、これは給付の請求権といいますか年金の給付を受ける請求を行う権利、基本権と申しておりますが、それのみなら…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(吉武民樹君) まず第一点御説明を申し上げたいと思いますが、実は現在の年金の受給は、先生御案内のとおり、大部分が年金受給者の方が金融機関の口座に自動振り込みを行うという形で行われております。ほぼ九九%この形で行われております。かつては、国庫金を基本的には郵便局に送付いたしまして、郵便局の窓口を中心としまして年金証書を提示していただきまして、そのことを確認して年金給付のお金が受給者に渡るという形をとっておりましたけれども、この…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(吉武民樹君) 従来より、年金福祉事業団が担当いたしまして、年金受給権者の方に対しましていわゆる小口資金の融資を行っております。これは、いわゆる住宅の融資等とは違いまして、端的に申しまして使途が自由な小口資金の融資でございまして、私どもの考え方から申し上げますと、年金の被保険者あるいは年金の受給者のためのいわば福祉施設事業という位置づけでございます。公務員で申し上げれば、共済組合で住宅資金の貸し付け等を行っておりますが、これ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○吉武政府参考人 年金局長は参議院で年金法の審議に出席をいたしておりますので、私からお答えをさせていただきます。 年金福祉事業団におきます運用実績につきましては、直近五年の平均の収益率で見ますと、信託銀行が年金信託で運用しております厚生年金基金でありますとか適格退職年金等、相当の規模の運用をいたしております。その運用の実績が五・一%でございますが、これを〇・一%でございますが上回っておりまして、五・二%になっております。 それから、さら…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○吉武政府参考人 はい、後ほど提出させていただきます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○吉武政府参考人 ちょっと一点訂正させていただきますが、先ほどの信託銀行の運用収益でございますが、厚生年金基金を委託しております部分についての運用収益でございます。それで、この収益については時価評価の収益率でございます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○吉武政府参考人 厚生年金基金の方が信託銀行に運用委託をしております。したがいまして、信託銀行の方から厚生年金基金に対して運用実績はもちろん報告もあります。それで、厚生年金基金の実際に委託しております運用収益につきまして、厚生年金基金連合会で全体を集計をいたしまして出したものが今申し上げた数字でございます。基本的には、時価評価でございますので、時価評価の評価を行ったものの基金全体の利回りという状態でございます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○吉武政府参考人 利回りを計算いたしますときに、いろいろな計算方法があるわけでございますが、例えば単純平均という形で、A信託、B信託、C信託というものを、運用収益だけを足してその数で割りますと、ウエートづけが入りませんので、資金量を含めまして全体の加重平均で出した数字でございます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○吉武政府参考人 まことに恐縮でございますが、今先生おっしゃいました資料は、受託機関別収益率という形で、資金確保事業それから年金財源強化事業について先生の方へ御提出した資料だろうと思いますけれども、それでよろしゅうございましょうか。 この資料で申し上げますと、この一番右側の通期、例えば三井信託について三・八五%となっております。これと、左の昭和六十一年から平成十年まで、これはそれぞれの年度の収益率でございますので、実はこの間に資金量がご…