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厚生労働省年金局長参議院衆議院
総発言数
546
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省年金局長
直近の発言日
2000/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会85 件・85%
  • 財政金融委員会15 件・15%

※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

546 20 を表示
厚生大臣官房審議官2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○吉武政府参考人 複合平均収益率と申しますのは、例えば運用をいたしますときに、いろいろな収益率がございますけれども、例えば債券の収益あるいは株の収益といった形で、運用資産の、資産の種類といいますか、それを加味いたしまして、そこで出したものでございます。通常は、ベンチマークと申しまして、目標値として設定するものでございます。 したがいまして、例えば最近の状況で申し上げますと、株が非常にいい状況でございますから、これは単に、株がいいというこ…

厚生大臣官房審議官2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○吉武政府参考人 年金福祉事業団の例で申し上げますと、例えばAという信託銀行が、平成十年度で、トータルの資産で、相当部分が債券でございますけれども、株式も一部ございますし、それから外国株式もございますし、それから外国に対しての債券もございます。 そこで、非常に単純に申し上げまして、例えば国内債券が八割ある、株式が一割ある、それから外国の債券が一割ある、あるいは、実際は少し手元のために現金性のある金を持っておりますので、それが五%ぐらいあ…

厚生大臣官房審議官2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○吉武政府参考人 モデルというふうに申しますか、例えば今年度で申し上げましたら、今年度の全体の平均の市場収益、それを御自分の型に当てはめたときに、平均であればどれだけになるだろう。資産構成割合が違いますので、そこをそれぞれの型に当てはめて、一方で実績がございますので、実績との関係で比較をする、そういう手法でございます。

厚生大臣官房審議官2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○吉武政府参考人 後ほどまた先生に、できましたら個別に御確認をさせていただきたいと思いますが、信託銀行自身は、今申し上げましたように、国債で運用をし株式で運用しという形でございますので、通常の債券のような、A信託銀行の債券における通常の利回りというものは、実は存在はいたしません。 ですから、信託銀行における年金運用の場合には、その実際の運用資産についてどういう市場収益を上げているかという形で収益が出ますので、これは、今申し上げました過去…

厚生大臣官房審議官2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○吉武政府参考人 先ほど私が申し上げました、年金福祉事業団の直近五年の五・二、あるいは直近十年の四・四というのは、総合収益、いわゆる時価で行っております。 ただ、実際上、これは先生御案内のとおりですが、年金福祉事業団は特殊法人でもございますので、基本的には時価ということは必ずしも定着をいたしておりませんので、年金福祉事業団の運用実績を例えば公表いたします場合には、もちろん簿価についても公表をいたしております。

厚生大臣官房審議官2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○吉武政府参考人 まことに恐縮でございますが、ちょっと今数字を確かめさせていただきたいと思います。 平成十年度で申し上げますと、今申し上げました総合収益率が二・七一%でございます。それから、実現収益率については二・六七%でございます。それから、九年度で申し上げますと、総合収益率が七・〇六%、実現収益率が四・九五。全体でございます、資金確保事業と年金財源強化事業、両方のトータルでございます。

厚生大臣官房審議官2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○吉武政府参考人 直近の平成十年度で申し上げますと、総合収益率が二・七一%でございまして、実現収益率が二・六七%でございます。それから、平成九年度につきましては、総合収益率が七・〇六%、実現収益率が四・九五%でございます。

厚生大臣官房審議官2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○吉武政府参考人 先生御案内のとおり、債券でございますが、インハウスとしまして一部自家運用をやっておりますので、自家運用分と委託運用、そこの部分を分けたものを後ほど提出させていただきます。

厚生大臣官房審議官2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○吉武政府参考人 御案内のとおり、まだ平成十一年度三月末まで終わらないとわからないという点がございますが、平成十一年十二月末時点でございます、ある意味では瞬間値というふうに考えていただいた方がいいと思いますが、十二月現在での時価ベースでの運用実績を申し上げますと、先ほど申し上げました総合収益で二兆七千億円の黒の状態でございます。先生にもこれまで御指摘をいただいております累積の損失が相当ございますが、これを十二月時点で差し引きをいたしまし…

厚生大臣官房審議官2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○吉武政府参考人 これは、端的に申し上げまして、年金の資金運用につきましては、特に国民年金制度が発足をいたしまして国民皆保険体制の発足以来、いろいろな経緯がございます。かつては、労使の御要望で、年金資金を積立金として保有をし、年金の資産として自主的に運用をしまして、そのことによって、例えば、この資金を他の目的のための資金としてできるだけ使わないという要望がございまして、そういう意味で自主運用の要望の歴史というのは非常に古いわけでございま…

厚生大臣官房審議官2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○吉武政府参考人 非常にラフに申し上げますと、約百四十兆の年金の積立金がございまして、これが今資金運用部に通常七年で預託をいたしております。したがいまして、資金運用部からは七年で返ってまいりますので、非常に単純に申し上げますと、二十兆返還があります。 ただ、この問題につきましては、実際に、資金運用部におかれましては、いろいろな政府系の金融機関でありますとかあるいは特殊法人等に貸し付けを行っておりますので、そこが三十数年という状態でありま…

厚生大臣官房審議官2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○吉武政府参考人 法案の中では二段階になってございまして、巨額の年金資金を自主運用いたしますので、基本的にはこれは統合になってまいりますけれども、厚生労働大臣が責任を持って運用の基本方針を定めるという形でございます。 これにつきましては、もちろん内外の経済動向でございますとか、あるいは市場や民間活動に相当影響もございますので、そういうものに留意して、ただ、その基本といたしましては、安全、確実を基本として、それから、最近のポートフォリオ理…

厚生大臣官房審議官2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○吉武政府参考人 今先生のお尋ねの側面は多分二つあるのではないかというふうに思っています。 先般来、私どもの局長の方がお答えを申し上げましたが、今回の法案の中では、厚生省の職員、これは運用に関連する職員でございますが、これにつきましてはいわゆる忠実義務というのを課すことをいたしております。それから、運用基金の職員につきましてももちろん忠実義務を課しますとともに、理事あるいは投資の決定をする役員につきましてはいわゆる専門家ルールというのを…

厚生大臣官房審議官2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○吉武政府参考人 これは、例えば昨年の自家収益は非常に厳しかったわけでありますが、ああいう中でも実は二・七%という運用収益は実現をいたしております。現在の状態で資金運用部からお借りをしている金利が徐々に下がっておりますけれども、これは過去十年分の金利の集積でございますので、四%をやっと切るぐらいでございます。それに対して二・七でございますので、年金福祉事業団自体としては赤字が出ておりますけれども、ゼロから考えていただきますと、二・七%と…

厚生大臣官房審議官1999/11/24

146衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉武政府参考人 先生お尋ねのとおり、厚生年金のモデルといたしましては、前回財政再計算を行いました平成六年度で二十三万一千円というモデルでございます。平成十一年度で、賃金の再評価を行いますと二十四万二千円という状態になりますが、今回の法案で御提案を申し上げております給付水準につきまして、五%将来の伸びを抑制させていただくという形でございまして、平成十一年度で申し上げますと二十三万八千円という状態でございます。 これにつきましては、年金の…

厚生大臣官房審議官1999/11/24

146衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉武政府参考人 平成六年度のモデル年金が二十三万一千円でございます。それから今回まで五年間の期間がございますので、従来のようにその期間の賃金の伸びに対応しまして、既に年金を受給している方々につきましても、いわゆる賃金スライドを行うというふうに考えました場合には二十四万二千円という形になってまいります。 私どもが考えておりますのは、この水準に対しまして、将来に向けまして五%給付の伸びを少なくさせていただくという考えでございますが、現在の…

厚生省医薬安全局企画課長1998/05/29

142衆議院 文教委員会 第15号

○吉武説明員 ただいま委員からお話がございましたように、薬剤師養成問題検討委員会を設置いたしまして、医療薬学の充実、あるいは医療機関、調剤薬局での実務実習の実施を含めました薬学の教育体制、あるいは薬剤師の資質の向上という点につきまして御提言をいただいております。 さらに、薬剤師国家試験の受験資格につきましては、今世紀中の新たな入学生を対象にしてということでございますので、実際の試験に当てはめをいたしますと二〇〇六年以降ぐらいになってまい…

厚生省医薬安全局企画課長1998/05/29

142衆議院 文教委員会 第15号

○吉武説明員 委員のお話のとおり、先般の薬事法等の改正の際に薬剤師法改正をいたしまして、薬剤師は、患者等に、調剤した薬剤の適正な使用のために必要な情報を提供しなければならないという義務づけを行っております。ただ、薬剤師法の規定は、通常、義務づけに違反をいたしますと、相当厳しい法律でございまして、罰則の適用があるというのが基本でございますが、今申し上げましたような薬剤師自身の裁量性といいますか、専門家のその資質に期待をしているという点がご…

厚生省医薬安全局企画課長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉武説明員 私の方からつけ加えさせていただきますと、先生御質問ございましたように、国連麻薬委員会あるいは国連国際薬物統制計画等につきまして国際条約がございますので、条約の履行の監視でございますとか、あるいは、いわゆる医療用麻薬の国際流通の統制、それから、アジア諸国あるいはラテンアメリカ諸国、そういう麻薬の発生源といいますか、そういう地域に対する支援等につきまして、資金の拠出あるいは専門家の派遣、それからいろいろな会議への出席等を行って…

厚生省医薬安全局企画課長1997/12/04

141参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(吉武民樹君) 御説明申し上げます。 医薬分業につきましては、これは全国でございますが、平成三年に一二・八%程度でございましたけれども、平成八年度には二三・九%と、こういう形で着実に進展をしてきております。ただ、地域別に見てまいりますと、最も分業率が高い県では五〇%近くに達しておりますが、四%あるいは五%といった状態の県も相当数ございます。 医薬分業のメリットと申しますか、この点につきましては、処方せんを医療機関から患者に交付さ…