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厚生労働省年金局長参議院衆議院
総発言数
546
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省年金局長
直近の発言日
1994/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会85 件・85%
  • 財政金融委員会15 件・15%

※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

546 20 を表示
厚生省社会・援護局施設人材課長1994/06/22

129参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(吉武民樹君) はい。二〇二五年には五百二十万人ということで、二・六倍に増加するというふうに見込んでおるわけでございます。ただ、一方で、二〇二五年という三十年以上先のマンパワーの需要につきましては、これからの介護技術でございますとか、あるいは介護機器の発達でございますとか、あるいは業務体制の変化、こういう変化をどのように見込むかということは難しい点がございますので、ビジョンを基礎とした具体的なマンパワーの必要性の推計までは今行っ…

厚生省社会・援護局施設人材課長1994/06/03

129参議院 国民生活に関する調査会 第9号

○説明員(吉武民樹君) ただいま先生お尋ねのありました福祉の職場での男性の職員に御活躍いただくということでございますが、現状を申し上げますと、社会施設全般では約一六%ぐらいの男性の職員の方がおられます。それから特別養護老人ホームで申しますと一八%ぐらいの方々でございます。少しずつではございますが男性の職員の方の比率はふえてきております。 それからもう一つは、介護の福祉サービスでこれから中核的な役割を担っていただく仕組みといたしまして、介…

厚生省年金局資金管理課長1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○吉武説明員 お答え申し上げます。 日本分栄協会は、ただいま委員のお話ございましたとおり、昭和四十二年に設立がされまして、年金の被保険者のための分譲住宅を、年金福祉事業団から融資を受けまして、良好な住宅を供給するということで設立された公益法人でございます。 それから、日本分栄協会に対しますこれまでの融資実績でございますが、昭和五十一年以来十五カ所の分譲住宅事業につきまして約二百三十七億円の貸付決定を行っておりまして、三年度末現在の貸付残…

厚生省年金局資金管理課長1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○吉武説明員 私どもの方では、そこの原資まで把握をいたしておりません。

厚生省年金局資金管理課長1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○吉武説明員 私どもは承知しておりません。

厚生省年金局資金管理課長1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○吉武説明員 既に昨年の九月以来、先生の秘書の方からそういう旨のお話がございまして、私どもは労労協会から何度も話を聞いております。そこで現在まで私どもが聞いておりますところでは、日本分栄協会は決してそういうことはないということをおっしゃっておられますが、なお念のために、今先生のお話もございますので、もう一度よく事情を聞いてみたいと思っておりますが、私どもの今まで聞いておりますところでは、そういう事実はないというふうに聞いております。

厚生省年金局年金課長1992/04/07

123参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(吉武民樹君) 先生御質問の制度間調整事業につきましては、当面急がれます被用者年金の各制度間の費用負担の不均衡につきまして、関係者の合意する範囲内で一元化の完了までの間におきます暫定措置として費用負担の調整措置を講じているものでございまして、平成二年度から実施をいたしておりますが、平成二年度におきます制度間調整事業の実績で見てまいりますと、この制度の中で鉄道共済組合は実質的な交付額として九百五十八億円、これは初年度でございますの…

厚生省年金局年金課長1992/04/07

123参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(吉武民樹君) 制度間調整事業の見直しにつきましては、平成元年の年金改正法の国会における御審議の際に、当時の衆議院社会労働委員会及び参議院社会労働委員会で附帯決議をいただいておりまして、政府に被保険者、事業主、それから学識経験者から成る検討の場を設置するという附帯決議をいただいておるところでございますので、この趣旨に沿いましてできるだけ早い時期に政府にこの検討の場を設けられますよう、現在鋭意準備を進めているところでございます。

厚生省年金局年金課長1992/04/07

123参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(吉武民樹君) ただいま先生御指摘のとおりでございまして、政府といたしましては平成七年を目途にいたしまして公的年金制度の一元化を完了することといたしております。

厚生省年金局年金課長1992/04/07

123参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(吉武民樹君) 御案内のとおり、今後高齢化が急速に進展してまいりますので、そういう中で年金の受給者の方には必要な給付水準を確保いたしますとともに、要は年金を支えていただきます後代の負担を適正なものにしていくという、このために私どもは、今後段階的に支給開始年齢を引き上げていくことは避けて通れない課題であるというふうに考えております。 この問題につきましては、先ほど申し上げました平成元年の年金法改正の際に、改めて次期財政再計算期にお…

厚生省年金局年金課長1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○吉武説明員 お答え申し上げます。 本土復帰前の沖縄は、先生御案内のとおり、本土から行政分離をされまして米国の施政権下に置かれていたところでございますけれども、厚生年金制度において不可欠な適用あるいは保険料徴収という行政権の行使が、厚生年金は制度と不可分でございますために、本土の厚生年金保険法の効力は当時の沖縄には及び得なかったものというふうに私どもは考えております。

厚生省年金局年金課長1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○吉武説明員 戦中あるいは戦前の沖縄におきましては、もちろん、先生今おっしゃいましたとおり、労働者保険法あるいは厚生年金保険法の適用が行われておるわけでございまして、その適用関係については、現在においても、もちろん給付に結びつく形で対応させていただいているということでございます。私申し上げましたのは、本土復帰前の、沖縄が本土から行政分離されました状態におきまして、先ほど申しましたけれども、これは社会保険方式で運用いたしておりますので、年…

厚生省年金局年金課長1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○吉武説明員 先生御案内のとおり、厚生年金はもちろん国籍要件を有しておりませんけれども、一般的に申し上げますと、本土復帰前の沖縄の状態につきましては、私はもちろんその問題の専門家ではございませんので、私が理解しているところで申し上げますと、日本は潜在主権を有しておりましたし、沖縄の方は日本国民であったというふうに理解をいたしております。 ただ、厚生年金保険法は、日本国内の事業所と使用関係を有する方について適用するという形になっておりまし…

厚生省年金局年金課長1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○吉武説明員 当時の問題を申し上げますと、例えば今申し上げました厚生年金保険法、これは年金の関係法でございますけれども、例えば健康保険法でございますとか、あるいは失業保険法でありますとか、こういういわゆる社会保障法につきましては、沖縄には効力が及び得なかった形になっておるわけでございます。これは後からまた御説明する機会があるかもしれませんが、そういう状態を前提といたしまして、当時の琉球政府におきましていろいろ社会保障政策につきましての検…

厚生省年金局年金課長1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○吉武説明員 今先生御質問ございました昭和二十九年当時、ちょうど厚生年金保険法の全面改正が行われて、今の年金法の体系が制定された時期でございますけれども、御案内のとおり、その制定時におきましては、沖縄は米国の施政権下にもちろん置かれていたわけでございますが、平和条約締結から間もない当時の日本政府から、沖縄の厚生年金制度の設立につきまして米国当局あるいは琉球政府に働きかけを行うということは、事実上困難な状況にあったのではないかというふうに…

厚生省年金局年金課長1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○吉武説明員 先ほど来申し上げておりますが、日本の厚生年金保険法が沖縄における民間サラリーマンの方に適用になりましたのは、昭和四十七年の復帰時点でございます。それまでは、昭和四十五年から四十七年までは沖縄の厚生年金法の適用があったものというふうに考えております。四十五年以前につきましては、日本の厚生年金保険法の適用はなかったというふうに私ども解しております。

厚生省年金局年金課長1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○吉武説明員 先ほど来申し上げておりますが、昭和十七年から戦中につきましては、当時の日本の労働者年金保険法あるいは厚生年金保険法は、沖縄で働いておられる方々についても適用があったわけでございます。もちろん、昭和十七年から労働者年金保険法時代は、細かなことを申し上げますと、例えば、いわゆるサラリーマンは適用対象になっておりませんし、女性の方も適用対象になっておりませんので、そこは途中から適用になられたかと思われます。 その適用関係は、厚生…

厚生省年金局年金課長1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○吉武説明員 厚生年金保険法の基本的な仕組みを申し上げますと、これは、日本国内の適用事業所に勤務される民間のサラリーマンの方に対して適用を行っていく仕組みになっているわけでございます。 当時の沖縄の状態を申し上げますと、再三繰り返し申し上げますが、施政権が当時の日本政府になかったという形でございまして、したがいまして、そういう適用関係あるいは保険料の徴収、給付という形で、これはまさに行政権を行使して実施している社会保険制度たる年金制度で…

厚生省年金局年金課長1991/10/02

121衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○吉武説明員 お答え申し上げます。 去る九月十八日に、沖縄県の大田知事さんから私ども厚生省に対しまして、今委員御指摘の三項目の御要請がございまして、私どもも承ったところでございます。この御要請の趣旨を端的に申し上げますと、昭和二十九年、ちょうど六十一年の新年全体系への移行の前の厚生年金法の一番基本的な改正が行われた時期でございますけれども、その時期まで厚生年金保険の加入時期を遡及する、こういう御趣旨が基本であろうというふうに承っておりま…

厚生省児童家庭局障害福祉課長1991/04/09

120参議院 文教委員会 第5号

○説明員(吉武民樹君) 重度の精神薄弱者の方の施設における処遇につきましては、私ども重度棟を整備するということを一番基本といたしております。重度の方につきましては居室の面積も広い面積をとめまして、そして棟の中にできれば医務室も備えまして医療もあわせ備えたような処遇をいたしたいということで、これを基本にいたしまして、そういう重度棟に入室される方につきまして職員の人件費あるいはその他の経費に充てるために重度加算もかなりの負担を行っていること…