吉武民樹
会議録に記録された「吉武民樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省年金局長
- 直近の発言日
- 2003/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会85 件・85%
- 財政金融委員会15 件・15%
※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○吉武政府参考人 グリーンピア指宿につきましては、地元の県それから地元の市町村でございますね、ここの御意向を現在確認をいたしております。それで、実は、地元の御意向がなかなか固まらないということがございまして、一度公募手続に入りましたけれども、残念ながら成立しないという形でございます。再度また地元の市町村を中心に検討していただいておりまして、私どもは、できますれば、この施設とともに、地元の自治体を中心にしたところへ譲渡をするということにつ…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○吉武政府参考人 一つは、厚生年金特別会計あるいは国年特別会計から資金運用部へ従来から預託をいたしております。これは、法律に基づきまして、特別会計の積立金はすべて資金運用部に預託するという形にいたしておりまして、私ども、これまで資金運用部から、金利それから元本そのものを滞りなくいただいておりますので、そこの面では、私どもは貸付金について損失が生じるということはないんだろうというふうに考えております。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○吉武政府参考人 今先生のお尋ねで、御説明だけ申し上げたいと思いますが、この年金財政の平成十一年度の財政再計算の際の年度末積立金でございますが、これは厚生年金基金の代行部分がございまして、厚生年金基金の代行部分は、厚生年金の報酬比例部分のうちの再評価、物価スライドを行わない部分が代行いたしております。したがいまして、厚生年金本体と全く同じ役割を果たしておりますので、厚生年金の代行部分も入れた計算でございます。 先ほども先生がおっしゃいま…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○吉武政府参考人 保険料収入のところに、今申し上げました代行の問題がございまして、そこが包含されておりますが、確かに先生がおっしゃるとおり、最近厚生年金の保険料収入は低下をいたしております。 したがいまして、私ども、今、次期の財政再計算に向けましたいろいろな試算を行っておりますが、その中では、足元の経済状況が厳しい姿をできるだけ反映しながら算定をしていくということを努力したいというふうに思っております。
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉武政府参考人 お答えを申し上げます。 平成十三年度末の状態でございますが、年金積立金のトータル額が百四十七兆千七百五十五億円でございます。 ただ、昨日の当委員会での御質疑でもございましたように、自主運用で累積の欠損がございますので、これを、いわば時価会計的に欠損を除去いたしますと、百四十四兆三千三百十五億円という状態でございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉武政府参考人 年金特別会計からの交付金でございます。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○吉武政府参考人 今先生お尋ねがございました厚生年金保険法第二十四条第二項の規定でございます。 これは現在の解釈を御説明申し上げますと、健康保険もそうでございますが、被保険者の関係は、適用事業所と常用的使用関係にある方を適用するというふうになってございまして、その使用関係の有無につきましては、労働日数、労働時間等を見まして判断をするということになっています。それで、基本は、労働時間、所定労働日数がおおむね四分の三以上である方を常用的使用…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○吉武政府参考人 繰り返しの話でまことに恐縮でございますが、健康保険法も厚生年金保険法も適用事業所との関係で被保険者という位置づけをさせていただいているわけでございます。 その適用事業所との関係で、例えば、二つの企業に勤めていただきますと使用関係が二つになります。それぞれの関係について、四分の三以上の方について被保険者とするというルールをやっておりますので、先ほどから何度も申し上げておりますが、二十四条の二項はそういう前提に立った条文だ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○吉武政府参考人 手元に具体的な数字はあれでございますが、実務は社会保険庁で実施をいたしておりますが、私が承知しております限りでは、こういうケースに当てはまる方がおられます。 その場合には、両方の賃金を合算いたしまして、それによりましてこの方の標準報酬を設定いたします。標準報酬を設定いたしまして、保険料の徴収につきましては、賃金の生額の案分比率で徴収する、そういう形の取り扱いを行っております。
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(吉武民樹君) 委員御質問にございます短時間労働の方々の、私どもの年金の関係で申しますと、厚生年金適用についてでございますけれども、昨年末に女性と年金の検討会の報告書が取りまとめられまして、これを踏まえまして、平成十六年の年金改革に向けまして社会保障審議会の年金部会においても御検討をいただいているところでございます。 その御議論の検討過程におきまして、特に女性と年金の検討会の検討過程におきましては、厚生年金等の社会保険の適用…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(吉武民樹君) 委員御指摘のとおり、年金法の体系では受給権を保護するという形で年金の受給権を担保に供することができないわけでございますが、おっしゃいますように、町のいわゆる貸金業者が通常行っている手法を申し上げますと、例えば年金証書を預かったり、それから預金通帳を預かるという形で行っております。したがいまして、受給権そのものは実は担保に供されてなくて、年金は受給権がある方に実際に支払われているという少し手の込んだ手口といいま…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(吉武民樹君) 今、委員お尋ねの社会福祉・医療事業団が引き継いでやっておりますいわゆる公的な年金担保融資でございますが、これは年金を担保でございますので、返済の費用は実は年金そのものを充てるという形でございます。かつては全額返済という形でございましたので、実際に非常に返済に困られて、途中で困窮をされて生活保護の受給になるケースがあるというようなことにつきまして総務庁の行政監察でも指摘を受けまして、平成十二年十月からは半額返済…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(吉武民樹君) 先ほどちょっと利率が一%というふうに申し上げましたが、現段階で〇・九%でございます。 それから、今の山本委員の御質問でございますが、元々、年金福祉事業団が実施をいたしておりまして、年金福祉事業団の解散の際に、例えば大規模年金保養基地でありますとか、ああいういずれ廃止する事業につきましては年金福祉事業団で承継する事業として承継をいたしておりますが、この年金担保融資はある意味で通常の政策融資と違いまして年金を担保…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(吉武民樹君) 今回の法律案の第十一条第一項におきまして、北朝鮮当局によって拉致された被害者につきまして、「拉致された日以降の期間であって政令で定めるもの」について国民年金の被保険者期間とみなすというふうに規定をされております。 それで、国民年金の被保険者資格につきましては、元々二十歳に達したときに取得するということになっておりますので、拉致されたときに二十歳未満の被害者の方につきましては、二十歳に達した日の属する月から被保…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(吉武民樹君) 在日の外国人の方々で年金を受給していない方々についてのお尋ねでございますが、委員御案内のとおり、昭和五十六年に、難民条約の批准に伴いまして、内外人平等の取扱いを行うということで国籍要件を撤廃いたしましたが、この際に、将来に向かって効力を持つということで整理をされたところでございます。 国民年金制度は、制度に加入していただきまして一定の期間保険料を拠出した方々に対して老齢年金などの給付を行うという、こういう社会…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○吉武政府参考人 拉致被害者の方々の中に、拉致をされました当時被用者年金の加入者であった方がおられますし、あるいは国民年金の被保険者だった方がおられます。ただ、拉致ということによりまして、現実には厚生年金の適用事業所あるいは被用者年金の適用のあります事業所との関係がなくなっております。それから、当時学生の方もおられますし、五十三年からこの二十四年間に、もし拉致されなければ被用者年金の適用の事業所にお勤めになった方もおられるかもしれません…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○吉武政府参考人 先生今お尋ねの件でございますが、昭和五十七年に、難民条約への加入を契機といたしまして、人権規約の点も視野に入れながら、社会保障制度全般について外国人の方の適用を行ったわけでございます。 それ以前の状態を申し上げますと、外国人の方に社会保障を適用するかどうかということにつきましては、政策的な判断の問題だったということでございます。厚生年金とか健康保険というような被用者年金、被用者保険につきましては従前から適用をやっており…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○吉武政府参考人 来年度の年金の物価スライドにつきましては、これから十二月の予算編成段階で決定されるということでございますが、厚生労働省といたしましては、今先生がおっしゃいましたように、原則どおりの取り扱いを行いますと、十二年度から十四年度まで過去三カ年据え置きました累積分一・七%分に本年の物価下落分を加えた引き下げというふうになるわけでございます。 これは財務省なんかも主張しておられるわけですけれども、この間も大臣からもいろいろな機会…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(吉武民樹君) 公的年金制度の在り方でございますとか、あるいは物価スライドの特例措置を講じた場合の財政影響を考慮いたしますと、本来は物価変動に応じて年金額を改定するのは原則でございます。 ただ、平成十二年度から十三年度、十四年度までの三か年度につきましては、当時の社会経済情勢にかんがみ、物価スライドの特例措置を講じてきたものでございます。しかし、特例措置の実施に当たりましては、これに伴う財政影響が生じますので、これを考慮いた…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(吉武民樹君) 物価が下落しているという状況もございましたが、例えば一方では、公務員給与につきましてはマイナスの改定はございませんで、公務員の場合で申し上げますと、いわゆる定期昇給もあるという、こういう状態を総合的に検討をいたしまして、先ほど申しました社会経済情勢全般を検討いたしまして、それぞれの年度で判断をしてきたということでございます。