吉村清英
会議録に記録された「吉村清英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1963/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 建設委員会 第4号
○吉村政府委員 森林の中には、国有林、民有林合わせまして、面積大体二千四百万ヘクタールでございますが、そのうち七百五十万ヘクタールが国有林になっております。今、先住の御指摘の国有林の伐採方針でございますが、ただいまの国有林の占めております位置は、大体奥地の、あまりいいところはないのでございますが、そういうところの森林は生産性も非常に低いわけでございます。非常に過熟な林分が多うございまして、ほとんど生長がとまっているというようなものが多い…
第43回 衆議院 建設委員会 第4号
○吉村政府委員 それは確かにそういう調査の結果がございます。従いまして、私どもといたしましては伐採後、裸地として放置をしないということにいたしておるわけでありまして、伐採をいたしました後、引き続きまして造林をして裸地として残しておかない。それから民有林におきましてもそういうことを特に指導をしております。それから保安林におきましては強制的に伐採後直ちに植栽をしなくちゃならぬというように指導いたしておるわけでございます。ごらんになりますと、…
第43回 衆議院 建設委員会 第4号
○吉村政府委員 国有林の治山事業におきましても、やはり御案内の通りの治山治水十カ年計画に沿いまして実は年々計上をいたしておるわけでございます。その進行の状況は、やはり最近の災害の頻発状況を見ますと、十分でないということを私どもも考えまして、実は最近も十カ年計画の再検討という問題も取り上げまして調査をいたしておるのでございますが、御指摘のそういった不十分であるという点につきましては、私どももただいま真剣に検討をいたしておりますが、逐次改良…
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(吉村清英君) 森林組合合併助成法案提案理由の補足説明を申し上げます。 森林組合合併助成法案の内容につきまして、補足して御説明申し上げます。 さきに御説明いたしました提案理由にもありましたとおり、本法案は森林組合の合併についての援助、合併後の森林組合の事業経営の基礎を確立するために必要な助成等の措置を定めて、森林組合の合併の促進をはかることを目的としておりまして、法案の構成といたしましては、第一に合併参加組合が共同して樹立する…
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(吉村清英君) 極力探してみます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(吉村清英君) はい、できるだけ探してみます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(吉村清英君) できるだけやってみます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(吉村清英君) これも調べられるだけ調べます。 それから禁猟区の表というのは、あれでございますね、表にずっと書き上げればいいわけですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(吉村清英君) 個所別でございますね。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○吉村政府委員 用途廃止をする場合の基準でございますが、これは先刻来御説明のあった通りでございますが、国有林野の場合には、国有林野管理規程の第二十条におきましてその基準を示しております。どういう場合かと申し上げますと、境界整備を必要とする場合でありますとか、民有地、道路、河川によって区切られて存在する面積が三十町歩以内である場合であります。それから土地改良事業を施行する地域として定められた場合でありますとか、公共用、公用または公益事業の…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○吉村政府委員 お断わりをするのを落としまして恐縮を申し上げましたが、もちろん、御指摘のように、国土の保全または国有林野の経営上支障がある場合は、こういうことはいたしません。こういうことになっておりますのを、これを落としました。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○吉村政府委員 甲山の問題でございますが、これは先ほど先生のお言葉の通り、阪神間の西宮市の郊外にございまして、航行目標林になっておるわけでございます。これはかなり古いころからの指定でございまして、現在といたしましては、航行目標林というのは、はたしてどの程度意義があるかということには問題があるかと存じます。それから、先生の御指摘のように、土砂流出防備保安林として当然指定をすべきでないかというような御意見につきましても、これは私ども慎重に検…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○吉村政府委員 それでは、まず第一点の問題でございますが、これは、私のところへも西宮市から陳情がございました。これを確かめてみましたところが、営林局長といたしましては、この事業と申しますか、措置は、年度内というか、三十七年度の予定に入っているという説明をいたしまして、あるいは誤解があったかもしれませんが、決してさようなことを無理をすることは考えておらない、これは確認をいたしました。それから、交換につきます権限でございますが、これは営林局…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○吉村政府委員 仰せの通りでございます。ただ森林というものは、保全機能というものを全然考えられないというようなものはほとんどないのでございます。その度合いがどの程度であるかということに一にかかっておると思うのでございます。従いまして、御指摘の場所あるいはあの阪神間の国有林につきましては、私どももさらに慎重な調査検討を続けたいと思っております。ただその点につきましては、民間と申しますか地方の自治団体等の御意見も十分に拝聴をいたしながら、技…
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(吉村清英君) エネルギーのもとだと考えております。
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(吉村清英君) いろいろなそういう問題の関係の議論がありますときには、それぞれ御相談がありまして、私どもも御協力をいたしておる次第でございます。
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(吉村清英君) 木炭の問題でございますが、すでに御案内のとおり、他の燃料の使用が非常に普及をいたして参っておりまして、主として非常に大きな部分を占めておりました家庭用の採暖用、炊事用の用途が逐次減少をして参りました関係から、需要は急激に減退をいたしております。需要が減退をいたしておりますと同時に、生産量もそれにつれて減退をいたしておりまして、すでに昭和三十二年ごろの二百万トン台を、三十六年度あたりになりますと、百二十万トンとい…
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(吉村清英君) 三十五年度の林業センサスの結果を申し上げますと、大体全国で製炭の世帯が約二十二万世帯になるかと思います。そのうち二・八%程度、約六千世帯くらいが専業でございまして、九七・二%、二十一万四千世帯程度が兼業になっておるかと思います。
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(吉村清英君) 先ほども申し上げましたように、この木炭の需要はかなり急激な減少をいたしております関係から、むしろこの木炭の生産というものは、木炭の生産を主としている主産地、そういうようなところに重点を置きまして、合理化をして参るという方向に進んでおるのでございます。御指摘のように、この製炭費と申しますか、製炭者の収入の問題、これは確かに非常な私どもも苦心をしておるところでございますが、御案内のとおり、なかなか思うようにいってお…
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(吉村清英君) お言葉の趣旨を十分尊重をいたしまして、私どもも大いに努力をいたして参りたいと考えております。