吉村清英
会議録に記録された「吉村清英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1962/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(吉村清英君) 国有林の造林事業の賃金は、労働組合との協定賃金でございます。もちろんこの基礎には、地場の賃金が反映をしておるわけでございます。それから公団は、大体そういうような国有林の造林に準じた考え方でやっております。それから民有林につきましては、PWを基準にいたしまして、先ほど申し上げました一般作業の重軽の平均ということになっております。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(吉村清英君) それぞれの地方の平均賃金になっております。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(吉村清英君) 御指摘のように、なかなか十分にできるということは申し上げられないと思うのでございますが、この配賦の方法も工夫をいたしまして、たとえば拡大造林のようなものから再造林に至りますまで、それぞれのランクを作りまして、最低一割八分から最高七割までのランクを作りまして、補助のこの予算の範囲内での適正な配賦をいたしまして、それによって造林の確実な実行というものを期して努力をいたしておる次第でございます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(吉村清英君) 私どもも、この造林の問題は林業の基本でもございます。これが適正に行なわれるかいかんということは、将来の林業に非常に影響の大きいところでございますので、造林の補助金の特に大きな部分を占めます労賃につきましては、年々検討をいたして参っております。その適正化について努力をいたしておるのでございます。さらにこの点につきましては、今後努力をいたしたいと考えております。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(吉村清英君) お答え申し上げます。三十七年度が拡大造林三万八千百七十円でございます。再造林が三万一千五百七十円でございまして、先ほど二万六千二百六十円という再造林の単価を申し上げましたが、これに比較いたします標準単価にいたしますと、三十八年度が四万三百六十円でございます。それから拡大造林が四万八千三百六十円でございます。ただいま、かような要求をいたしまして説明をいたしているところでございます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(吉村清英君) 先ほどの訂正をさしていただきまして、標準単価で参りますと、三十七年度が拡大増林は三万八千百七十円で、三十八年度が四万八千三百六十円の要求をいたしております。それから再造林のほうが三十七年度が三万一千五百七十円を三十八年度は四万三百六十円に要求をいたしております。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(吉村清英君) 御指摘によりまして、特に造林事業の賃金が非常に無理があるということでございました。私どももさような点につきましては、非常に真剣に考えなければならぬのでございますが、今御指摘の七百円が千三百円になるというようなお話でございますが、あるいはそういうところが特に異例な例としてあったかと思いますが、私どもの常識といたしましても、なかなかそういうことはあり得ないのではないかというように考えます。その点ひとつ、十分具体的に調…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(吉村清英君) 全森連の大会で、さような要望があったということを私どもも承っているわけでございます。この造林の単価につきましては、私どもも、けさほど来いろいろと御説明を申し上げたわけでございます。造林で一番大きな部分を占める賃金の面で、なかなか私どもの努力も足りませんで、十分でない面があるわけでございまして、森林組合の大会で発言のあった七、八万というものが、場所にもよりますが、非常に高過ぎるというような、まあとほうもないというよ…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(吉村清英君) 予算の積算に使いました因子でございますが、やはりその国有林の直接の造林、公団の造林、それぞれでやはり場所等も違いまして、造林の難易度も変わってくるわけであります。先生の今の御指摘の人区数でしぼっておるじゃないかということでございますが、しぼったということではなくて、そういったいろいろな事情から、現地の事情から差が出て参っておるわけでございます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(吉村清英君) 民有林のほうは、先ほどもちょっと触れて御説明申し上げましたが、六十六万件、二十七万ヘクタールというような非常に数の多い、どちらかといいますと小さい面積のものが非常に多いわけでございます。したがいましてごく臨時的な仕事になっておるわけでございます。雇用いたしますとすれば、ごく零細なものは、自家労力でやっているというものも非常に多いわけでございます。そういうようなことで、一月の稼働日数が何日かということからはじき出し…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(吉村清英君) 都市の産業の労賃との較差というものの比較はしたことがございます。それによりますと、やはり御指摘のように較差があるというように私どもも考えております。そういった較差というものは、将来私どもの行政の努力の中でも縮めて参らなくちゃならぬということを考えておりますし、努力もいたしておるわけでございます。ただ、ここの三百三十円というのはまことに非常識じゃないかという御指摘を受けるかと思うのでございますが、その点はやはり、そ…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(吉村清英君) 御指摘のような点につきましても、十分心配もいたしておりますし、承知をいたしておる次第でございます。ただ、最近の事情といたしましては、若干そういった事情が緩和しているという報告も聞いておるのでございます。それが、そういう事情で安心をしていいという状態には私どもは見ておりません。さらに努力をいたしたいと思います。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(吉村清英君) そういうことも承っております。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(吉村清英君) 除草剤について御説明を申し上げます。除草剤は、商品名はいろいろございます。クロレートでありますとか、デゾレートでありますとか、ウォトールでありますとか、そういうものが出ておる、市販されておるのであります。これを使いまして造林の地ごしらえの場合の雑草、あるいはササ類の枯殺、また造林後の下刈りのササや雑草の枯殺、こういう目的で使っておるのでございます。大体そういう方針で使っております。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(吉村清英君) そうでございます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(吉村清英君) 御指摘のように、除草剤を試験的に使い始めましたのは昭和二十四、五年のころからと考えております。その後いろいろな試験をいたしまして、現在申し上げましたような除草剤が適当である、これは塩素酸ナトリウムの主剤の除草剤でございますが、これが適当であるということで、最近かなり大々的に試験的な施用をいたしておるわけでございます。で、三十七年度には約三千ヘクタールほど全国で実験的な施用をいたしておるところでございます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(吉村清英君) おおむね適当だということになっておりますが、試験場ではやはり危険物だという点について、若干危惧を持っておるようでございますが、一方ほかのほうの試験等によりますと、必ずしも危険物ではないというような意見もあるようでございます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(吉村清英君) 私自身では、クロシウムがあるということは承知しておりますが、そのほうが適当だという意見までは、まだ勉強が足りませんで聞いておりませんが、私が調べました範囲では、クロレートは、一たん溶解をしまして、それで何かに付着をして、かわきますと引火性が強くなるというようなことを聞いております。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(吉村清英君) 先ほど三千ヘクタールにわたって試験をしておりますということを申し上げたわけでございます。全国にわたりまして、特に熊本、青森の局の管内が多いわけでございますが、それぞれ全般的に試験的に施用いたさせております。で、この施用は、ヘクタール当たり百キロくらい、約一万円薬代がなるかと思うのでございます。この散布には、ヘクタール当たり三ないし五人くらい必要かと思います。これを人力によりますと八人ないし十人になるわけでございま…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(吉村清英君) この引火性の問題でございますが、粉末の状態のままでは引火性も何もないということでございます。これが御指摘の熊本あるいは……。まあ熊本の場合を、報告を受けておりますのを申し上げますと、朝、朝露で地下たびがぬれていた、それでこの粉末剤をまいて、それが地下たびに付いていて、これでたばこの火を消したところが、火がついてやけどをした、こういうような状況のようでございますが、これを使います場合に、あらかじめさような注意は、私…