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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1962/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
林野庁長官1962/08/28

41参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(吉村清英君) その法律の問題でございますが、今まで虫ばかりでございますが、あれは病虫害と、病も入っておるのでございます。その点は差しつかえないのですが、改正をするとしますと、先生のおっしゃるような再造林を防除と考えるかどうかということになるかと思うのですが、かつてのマツクイムシあたりの場合、現在、マツクイムシの駆除をやっておりますが、あれも駆除だけが防除でございまして、さらに広葉樹の混淆であるとか、ああいった病虫害の防除帯を…

林野庁長官1962/08/28

41参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(吉村清英君) 先生のお考えからすれば十分にはいかぬと思いますが、一般の場合の、再造林に対する補助額よりは高くなるというのは、災害跡地の造林並みにいたしたいということを考えて今検討いたしておるところでございます。

林野庁長官1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○吉村政府委員 林野庁関係のことについて御説明を申し上げます。 民有林野関係におきましては、ただいま治山関係で査定を二十日以来実施中でございますが、三十一日までに終了したい見込みで現地査定を進めております。 林道関係におきましては、九月中旬ごろに出発いたしまして緊急分を査定いたすというような段取りになるかと考えております。 それから国有林関係におきましては、すでに調査員を四名現地に派遣いたしまして、現地で協議会を持ちまして査定を行ないま…

林野庁長官1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○吉村政府委員 お答え申し上げます。 災害の救助用の薪炭材、それから災害復旧用の資材としての木材——木材は、先ほど、数量について三千立方メートル余りの御説明を申し上げましたが、そういう準備をいたしまして、御要請に応じて供給をいたしたいと考えております。もし、そういった準備で十分にいきません場合には、さらに五万立方メートルほどのランニング・ストックがございますから、これを供給して参りたいというように考えております。

林野庁長官1962/08/21

41衆議院 農林水産委員会 第2号

○吉村政府委員 今、大臣の御所見の通りでございまして、土地の利用区分という問題につきましては、かねがね関係方面と検討をいたしておるのでございますが、私ども現実の問題といたしましても、農地に開拓、放牧その他農業用に供せられる林地につきましては、共用林野あるいは所属がえという方法によりまして供出をいたしておるのでございます。たまたま新しい造林地のようなものが現実の問題としてあがりますようなときには、あるいはやはりその現地の担当者としてはそう…

林野庁長官1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(吉村清英君) 林野庁関係の法律、政令の施行状況を御説明を申し上げます。 林野庁の関係は森林法の一部改正でございまして、このお手元にございます表の六番目にあげてございますとおりでございますが、公布が四月の四日になっておりまして、施行の予定は七月一日の予定でございます。施行日は公布の日から九十日以内で、政令で定める、こういうことになっておりまして、ただいま七月一日の施行を期しまして、関係各省、あるいは省内で検討いたしております。で…

林野庁長官1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(吉村清英君) お言葉のように、木材の価格は昨年の上半期にきわめて顕著な異常な上昇を示して参りました。政府といたしましても、この対策といたしまして昨年の八月十五日に閣議の了解を得ましてお話のような対策を講じたわけでございます。で、この価格を安定をさせる、異常な値上がりを押えるというためにはなかなか一つの方法で的確な方法というのは考えられない。ただ、まあ、私どもが最も実行をし得る方法といたしましては需要と供給の調整をはかる、そのこ…

林野庁長官1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(吉村清英君) まことにごもっともでございます。実は先般来私も最終の消費者といいますか、需要者であります庶民に対する木材の価格がどうなっておるかということを的確に知る必要がある。はたして最終の需要者がこういった木材の価格の下降の恩恵にあずかっておるかどうかということ、これを知るためにちょっと調べて見たのですが、材木の小売店で価格を表示をしているところが実はほとんどない。したがいまして、私はこれはまことにどうも残念なことであるし、…

林野庁長官1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(吉村清英君) 関係していないわけではございません。私どももあの市売りの点については指導はいたしております。また、大いに関心を持っておる次第でございます。あの市売りをどう指導していくべきかという問題につきましては、私どもただいま林業の基本問題に合わせまして検討をいたしておるところでございます。なかなかむずかしい問題でございますが、なるべく早く結論を得て、ああいう市場が非常にたくさんできておりますが、正常に運営されて参りますように…

林野庁長官1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(吉村清英君) そういう複式のと単式のと両方あるようでございます。

林野庁長官1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(吉村清英君) これもやはり市場、あの市場のみならず、木材市場の在庫値段にもかなり影響があるものでございまして、在庫がかなりゆっくりしておりますときには、せりでございますから、おっしゃるような価格のつり上げというような作用は出て参らないと思います。在庫が逼迫して参りますと、ああいうところでもかなり高いつり上がりが出てくるということもあるようでございます。一がいにはちょっと申し上げかねると思います。

林野庁長官1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(吉村清英君) 私のほうもそういう考えを持っております。そういう観点に立ちまして、ただいま検討をいたしておるところでございます。また、いろいろと指導いたしたいと思います。

林野庁長官1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(吉村清英君) 林業試験場ばかりでもないようでございますが、少なくとも林業試験場の問題について御意見を拝聴いたしました。まことにごもっともな問題であるようでございます。私どももやはり直ちに応用のできる研究ということについて、日ごろかなり努力もいたしていますし、また、研究者もそういう面を決してゆるがせにしているというわけでもないのですが、なかなか成果が十分上がってきておらないことはまことに残念でございます。ただ、研究をしているとい…

林野庁長官1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(吉村清英君) その問題でございますが、繊維板その他加工木材につきましては、JIS規格等によりまして、指導をしておるわけでございます。いずれにいたしましても、木材の正量取引ということは、これは長年唱えておるところなのでございます。なかなか木材の取引が正量によって行なわれていない。これは木材業者だけを責めることは当たるかどうか、これはあるいは検討の余地があるかもしれませんが、たとえば、一例をあげますと、昔四分板と称したものが二分三…

林野庁長官1962/03/26

40衆議院 決算委員会 第18号

○吉村政府委員 この価格安定緊急対策でありますが、御承知のように昨年の八月十五日の閣議で承認を得たものでありまして、それに基づいて実行をしたわけであります。国内の対策といたしまして、国有林の増伐対策、それから民有林の増伐対策を立てたわけです。国有林が三十六、七年度にわたりまして八百万立方メートルの増伐、民有林が両年度におきまして四百万立方メートルの増伐を期待いたして、早急にこの実施を必要とすることになったわけでございます。既定の林道計画…

林野庁長官1962/03/26

40衆議院 決算委員会 第18号

○吉村政府委員 最初に、御指摘のように輸入その他太材の利用の合理化という面で、まずこの増伐をいたしますに先だちまして、そういう対策、それから国有林の貯木場等にあります木材の放出といったことは、同時に行なっておるのでございます。 次に、この価格がはたしてこの対策によって下がったかどうかという問題でございますが、私ども、この木材の価格は、木材の需給の調整されることによって安定されてくるというように考えておるのでございます。従いまして、この増…

林野庁長官1962/03/26

40衆議院 決算委員会 第18号

○吉村政府委員 この森林の分布でございますが、分布の状態といいますのは、御案内のように大小さまざまが揮然と分布をしておる状態でございます。これを開発をして参りますためには、特定の所有者というものを基本にしてと申しますか、よりどころとして開発をしていくということはむしろ考えられませんで、この開発の効果、たとえば林道をつけることによって、よりこの開発がいかに合理的に行なわれるかということを主体にして参っておるのでございます。従いまして、小山…

林野庁長官1962/03/26

40衆議院 決算委員会 第18号

○吉村政府委員 この熊野及び剣山の公団林道を作りました趣旨は、御承知の通りだと存じますが、この施行は昭和三十一年から始めまして三十五年に終わったのでございます。あるいはその三十五年の施行のところにも被害があったかと思いますが、三十五年に始めたのではなくて、三十五年に終わったところがございます。そういうところでございまして、この五千六十九万円に対しまして三千二百九十四万九千円の補助をいたしたわけでございますが、この第二点の管理事業の九百二…

林野庁長官1962/03/26

40衆議院 決算委員会 第18号

○吉村政府委員 この事情をちょっと今私十分承知いたしておりませんが、御指摘のように考えますので、検討いたしまして金額を出しますことが適切でございますようでしたら、金額をあげるようにいたしたいと思います。

林野庁長官1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(吉村清英君) 御説明申し上げます。御承知のとおり、昨年の八月十五日の閣議了解によりまして、あのような増産対策を実施して参ったのでございますが、ただいま、民有林、国有林を合わせまして、増伐分といたしましては、約三九%進んでおります。で、輸入につきましては、予想よりもかなり上回っております。輸入あるいはチップにつきましては上回っております。で、こういった対策に応じまして、価格の状況でございますが、八、九月ごろのピーク時に比較いた…