吉村清英
会議録に記録された「吉村清英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1962/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(吉村清英君) 国有林に常時勤務しております職員の数は約五万二千名でございますので、事業の最盛期には臨時の作業員を含めますと約十五万八千名に及んでおります。これらの職員の労働条件は、団体交渉によって決定をされることになっておるのでございます。職員の勤務形態、勤務場所、ともに一般公務員に比較いたしますと、きわめて特異なものでございまして、したがいまして、その処遇も一般公務員と異なる面が多いのでございます。その労務管理は、御承知の…
第41回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(吉村清英君) 御質問の御要旨は、大体この職員部を設置することによって組合活動の弱体化をねらっておるのではないかというような御趣旨かと思うのでございます。私ども、先ほども申し上げましたように、決してさようなことは考えておらないのでございます。この管理者と申しますか、組合員以外の職員がある程度十分な数を持ちませんと、十分な労務管理というものもできかねるかと思います。また組織、責任体制もはっきりいたしませんと、適正な労務管理が十分…
第41回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(吉村清英君) 昨年及び本年の公労委の裁定によりまして、他の現業、公社のベース・アップに比較いたしますと、二%ずつ高い裁定が出ておるのでございます。この裁定は、御指摘のように、他の現業、公社のベースに比較いたしまして二%程度、より多く引き上げることが妥当であるという裁定だと存じておりますが、ただ現在の問題になりますと、林野庁といたしましては、ほかの公社、現業の給与状態を詳細に知ることが非常に困難でございます。したがいまして、現…
第41回 衆議院 内閣委員会 第9号
○吉村政府委員 国有林の一般常用作業員の定員化の問題でございます。今行政管理庁の方から御答弁がございましたように、私どももこの国有林野事業に従事いたします一般作業員につきましては、先般行なわれました定員化という措置によって定員化されるのにはふさわしくないというように考えておりまして、さらにこの措置も、一月十九日の閣議決定によりまして一応終了いたしたことになっております。従いまして、私どもはここで一般常用作業員を定員化するという方向には考…
第41回 衆議院 内閣委員会 第9号
○吉村政府委員 まず定員内の事務官、技官でございます。それから一般常用作業員、それから定期作業員、臨時月雇い作業員、それから日雇い作業員、これだけであります。
第41回 衆議院 内閣委員会 第9号
○吉村政府委員 御承知のように、山の仕事と申しますのは、非常に季節的な作業が多いものでございまして、一年を通じて一貫して一応の作業をやっているというようなことは、非常にまれなのでございます。従いまして、先ほども申し上げましたように、季節的な作業員を使うというようなことが非常に多くなっております。この作業から離れる期間、雇用から離れる期間を、帰休制度によって身分を安定したらどうかということでございますが、ただいまの制度といたしましては、先…
第41回 衆議院 内閣委員会 第8号
○吉村政府委員 秋田の場合、先生の御質問の御要旨は、営林局関係の事務ということになるのかと思うのでございます。そこは、確かに国有林が非常に大きなウエートを占めております。従いまして、営林局署が地元の住民あるいは産業に関連をしてサービスをいたしておるのでございます。あるいは御期待に十分沿いかねるところもあるかと思いますが、その点は十分に矯正をいたしまして、ただいま私どもも誠心誠意努力をいたしておる次第でございます。
第41回 衆議院 内閣委員会 第8号
○吉村政府委員 営林局の庁舎の問題でございますが、都市計画の場所、これは一部変更になりまして、まだ決定をしていない面もあったわけでございますが、私どももそういう都市計画に対して協力をいたしたいということに対してはやぶさかでないのでございます。しかしながら、検討をいたしてみますと、現位置とあの都市計画の個所とは地盤に非常な差異がございまして、都市計画の個所は、すでに現在県庁が建っているところも、若干問題があるように承っております。ボーリン…
第41回 衆議院 内閣委員会 第7号
○吉村政府委員 国有林野事業に従事します臨時職員でございますが、仰せのように、非常に多数の臨時職員を使用いたしまして、事業を遂行いたしておるのでございます。この事業は、最も大きなものは直営生産事業、直営生産聖業と申しますのは伐採事業でございます。それと造林事業、それからそれに関連いたしますそれぞれのこまかい事業がたくさんあります。この業種を申し上げますと、非常に多岐にわたっております。百種以上になっております。一年以上雇用、年々雇用して…
第41回 衆議院 内閣委員会 第7号
○吉村政府委員 この賃金は、団体交渉によりまして、労働組合と当局との団体交渉の協約によってきめておるのでございますが、ごく低い者は四百円くらいから、高い者は千円ということになります。
第41回 衆議院 内閣委員会 第7号
○吉村政府委員 臨時作業員も、雇用時期は組合に入っておる者があります。
第41回 衆議院 内閣委員会 第7号
○吉村政府委員 この臨時作業員の賃金につきましては、その地方別の民間賃金を調査いたしまして、交渉をいたして決定しておるのでございますが、お言葉のように、地域によりましては、比較的部会地に近いようなところでは、そういうような現象が確かに見られております。ただ、この賃金の決定は、新賃金がこの四月に公労委の裁定によりまして妥当な賃金にきまったところでございます。そういうあれに準拠いたしまして実施をいたしておる次第でございます。
第41回 衆議院 内閣委員会 第7号
○吉村政府委員 補助金の関係は民有林の関係でございまして、その中の賃金の算定と、国有林の作業員の賃金とは、ちょっと別個になっております。公共事業の補助金の中の賃金の算定はまた別になっておりまして、これは別途に予算の要求に努力をしておるところでございます。また、雇用安定の問題でございますが、私どもも、この雇用を安定しなければならないということは、まことにその通りでございまして、林業の季節性ということを克服いたしますために、いろいろと検討を…
第41回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(吉村清英君) カラマツの先枯病でございますが、今お話のございましたように、近年特に目立って参りまして、北海道、東北のカラ松の造林地に発生した病害でございますが、このカラマツの先枯病は、約八割が二齢級以下というような、ごく若いものについておるのでございます。 現在の被害状況は、民有林におきまして、北海道、東北において四万六百ヘクタール、それから国有林の被害が一万一千八百ヘクタール、これは被害区域でございまして、この被害区域の約…
第41回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(吉村清英君) この防除対策でございますが、二通りございまして、森林の防除対策、それから苗畑の防除対策、こういうように分かれるかと思うのでございます。森林の防除対策といたしましては、現在のところこの病菌の生態が一昨年わかったという程度でございまして、これに対する的確な、しかも安価な薬品というようなものは、十分にはっきりいたしておりませんし、まだ製造をされておらないのでございます。したがいまして、この森林の防除対策といたしまして…
第41回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(吉村清英君) 仰せのとおりでございまして、両々相待って進めて参りませんといけませんのでございます。この予備費の流用とその法定病虫害の指定とは同時にできますように進めておるところでございます。
第41回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(吉村清英君) 確実にいつまでにということは申し上げかねるのでございますが、私どもはぜひこれは通さなければならないということで、今せっかく努力をいたしておるところでございます。
第41回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(吉村清英君) ただいま折衝中でございまして、確定をいたしておらないのでございますが、本年度の対策といたしましては、被害の一番最前線地帯を徹底的に駆除をするという重点的な対策を講じたいということで折衝をいたしておるわけでございます。
第41回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(吉村清英君) ただいま確定しておらないということを申したのでございますが、この伝染地帯の防除を早急に本年度やるということにいたしまして、これの能力その他から検討をいたしまして、民有林におきましては約七千万円程度を要する、それから国有林におきましては一千万円程度を予定いたしまして、これは国有林のほうは実行をいたしておりますが、努力をしておるところでございます。
第41回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(吉村清英君) 仰せのとおり、この跡地の造林につきましては、非常に慎重に取り扱わなければならないのでありまして、何とかいたしまして、この造林者が積極的に造林が進められるように措置を講じたいと考えておるのでございます。差しあたりの問題といたしましては、他の災害跡地における造林に対する補助というようなことをまず検討をいたしておるのでございます。さらにその国庫の全額補助でありますとか、今抑せのような問題については、目下のところでは方…