吉村清英
会議録に記録された「吉村清英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1962/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) 日銀の卸売物価指数にいたしますと、これは木材全体と申しますか、加工品も全部入っておるわけでございますが、昭和二十七年度を一〇〇といたしまして、七月二〇一・八、八月二一四・四、九月二一六・七、十月二一六、十一月二一一・八、十二月二〇九・七、三十七年一月二〇〇・四、二月二〇五・四ということでございまして、市売りの価格の総平均を出しますと、杉の板にとりますと、八月が二万二千、九月が二万四千、十月が二万四千、十一月が二…
第40回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) パルプ用材というものを分けて調べました資料はただいまございません。
第40回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) 昨年の同期との比較は、ただいま資料を持っておりませんのでわからないのでございますが、大体、現在が昨年の三月程度と同じ水準にございます。それからパルプ材につきましては、パルプ材と申しますのは、大体先生御承知のように、ほかに製材加工等に使えない木を使うというようなことが最近は特に主体になって参りましたものですから、この値上がり、値下がりの影響というのは、こういったおもな構造物に使います材よりは影響が少ないというよう…
第40回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) お答えいたします。御指摘のように、一−二月というのは、若干需要の落ちるときでございます。しかし、私どもといたしましては、三月というのは、これは、もうすでに需要が上がり始める時期だと考えておりましたのが、やはり弱含みに変わっているというところに考えなくちゃならぬところがあると思うのでございます。この分析でございますが、やはり価格というものが、需給のバランスに応じて安定をしてくるという考え方からいたしますと、この増…
第40回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) 御説明申し上げます。この歳計剰余金でございますが、この会計の予算は収支均衡を原則として編成されておるのでございますが、最近の木材需要の激増に伴いましての木材価格の高騰によりまして、通常の年度におきましては、予算編成時におきます収入見積りよりも、事業実行の結果の収入が多くなっております。そういうことによりまして歳計剰余金が発生しておるのでございますが昭和三十六年度についてはまだその実績が出ておらないのでございます…
第40回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) お答え申し上げます。この経理方式のうちで一番問題になりますのは、先生の御指摘の問題と同時に、蓄積経理の問題があるかと思うのでございます。そういう点を、ただいま検討をいたしておるところでございます。この作業も、さらに促進をいたしまして、なるべく早い機会にこの会計制度のはっきりした姿を持ちたいというふうに考えております。
第40回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) 他の企業会計と異なりますところが、やはりこの国有林のそういった公共性の面の非常に大きいところかと考えるのでございますが、御指摘のような意見もありますと同時に、やはり経営体の内部の問題であるとか——治山等につきましても、内部の問題であるという意見もあるのでございます。そういう点について、ただいま検討を進めておるところなのでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) 林野庁といたしましては、三十七年度に実態の調査をいたしますことにいたしまして、大蔵省と協議をいたしておるところでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) その点でございますが、剰余金と利益金とは、区別をして考えたいと考えておるのでございます。剰余金は先生の御指摘のような増産あるいは価格の値上がりによって出てくるわけでございますが、利益金は別に出て参っております。したがいまして、増伐あるいは造林不足の差引というのは損益計算の上でやることになっておりますので、私どもとしてはそれで差しつかえないように考えておる次第でございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) 衆議院におきましてかような附帯決議をいただいたわけでございますが、全般的に私どもこの基本問題並びに基本対策に関する答申に沿ってただいま検討を進めておる問題と申し上げても差しつかえない、かように思っております。 まず、最初の問題でございますが、御審議を願う間に御説明をしたところでございますが、ここでまとめて、要約して申し上げますと、この造林事業の積極的な実施については、新しい造林技術の導入、たとえば早成樹種の取り…
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) 融資のワクも、三十七年度にはかなり大幅な計上をいたしております。申し上げますと、きのうもちょっと申し上げましたが、三十六年度総計で五十五億二千六百万円に対し六十七億八千万円というように大きく計上をいたしておるのでございます。たとえば造林事業に対します融資あるいは補助というような問題におきましても、現在の造林事業が大体五、六十万人の林家によって実施をされておるのでございます。この特色ありますそれぞれの林業の階層性…
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) 現在までの配置の状態を申し上げますと、大体森林区を単位に配置しておったわけでございます。これを地区をまとめて地区主任というようなものを置きまして、それに集中配置制をとりまして、それぞれの専門的な技術を持った指導員を養成して参りまして、これがその地区の中の指導を協力をして参るというように改めるのでございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) この指導員は、民有林関係の県の職員でございまして、国有林のほうとは別でございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) はい。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) 国有林のほうは、指導員は今のところございません。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) さように考えております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) 拡大ということは、そういうように考えております。それで三十七年度にも、三十六年度に造林融資では二十二億八千万円に対しまして三十三億六千万円計上いたしております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) その点につきましては、御指摘のような事情も本年度まではございましたが、特に大蔵当局とも折衝をいたしまして、来年度の三十三億六千万という融資の額になりますと、大体私どもといたしましては要求に応じられる、こういうように考えております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) これは農家とか何とかということでなしに大規模の造林、これは十二億でございます。それから小造林八億、公有林十二億、樹苗養成が三千万、それから補助残の融資が一億三千万、こういうことです。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(吉村清英君) これは面積五百町歩以上の所有者ということになるかと思います。主体は、と申しますか、パルプ業界にかなり多くいっております。