吉村清英
会議録に記録された「吉村清英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1962/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉村説明員 お答えを申し上げます。これは帯広営林局で昭和三十五年の十二月に、同局の所管の普通財産の土地でございますが、一千二十七坪及びその地上にあります建物六むね三百二十四坪と、同局の職員宿舎の建設敷地といたしまして適当な相手方の持っておりました七百七十五坪とを交換したものでございます。この交換の承諾は昭和三十五年四月にいたしておるのでございます。それで交換の事務の通常の進め方といたしましては、実際の交換契約の時点で、それぞれの財産に…
第41回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉村説明員 私が申し上げましたのに関連をいたしまして、第四局長からの御意見があったわけでございます。私どももその点やはりもう少し慎重に配慮をすべきであったということを反省をいたしておるのであります。と申しますのは、この交換にせずにやはり予算を計上して、買うべきかどうかということを、もう少し慎重に検討しなければならなかったのじゃないか、今後はさような点につきまして、特に慎重な配慮をして、かようなことのないようにいたしたいというように考え…
第41回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉村説明員 この問題につきましては特にございませんが、この相手方は北海炭素株式会社と申しまして、木材の関係もございます。
第41回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉村説明員 その点でございますが、帯広営林局の当時の判断といたしましては、かような土地の取得に要します予算が、非常に窮屈な時期でございます。現在もそうでございますが、当時も非常に窮屈な時期でございますので、おそらく本庁に要求をいたしましても、新たに土地を取得する予算というものはほとんど不可能ではないかというような判断に基づいて、たまたまそういうような土地があるからというようなことを聞きまして交換をいたした、片方その交換をいたします土地…
第41回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉村説明員 これは発見の動機はこういうことになっております。昭和三十六年四月二十四日にこの山を管轄をしております金木営林署で傘下の警防協議会を開催をいたしましたところ、そこでうわさを聞きまして、それで直ちに調査を開始いたしまして、五月十八日に、盗伐の事実と、それから被害数量の概要を把握をいたしたのでございます。
第41回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉村説明員 営林署それから担当区主任、これは司法警察権を持っておりまして、捜査をいたしまして検察庁に送検しております。送致人員が百七名、そのうち有罪の確定いたしましたのが罰金七十一名、懲役二十名、公判中六名、中止が一名、不起訴八名、未定が一名、かようになっております。この事件は、非常に奥地で積雪が多いところでありますことと、それから地元の部落に自家用に売り払いましたために、関係者が非常に多く出て参りました。私どもまことに遺憾に存じてお…
第41回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉村説明員 その点につきましては、私どもとしては、さっそくそういうような措置をとりまして、処分をいたしておらなかったのでございますが、その後検察当局あるいは地方の関係の方々、これは地元の部落民が多いわけでございまして、それを薪炭それから自家用の復旧用材、そういうようなものを一切供給をしないということになりますと、またまたこういう事件が頻発をするということになりますので、今後そういうことのないようにして処理をしていかなければならないと思…
第41回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉村説明員 当時青森県製材協同組合でございませんで、この関係は、その下部団体であります個々の地方の協同組合でございます。その当時一切処分は停止しております。それでその後の取り扱いについて、今私ちょっと資料を持っておりませんが、それは調査をいたしたいと思います。
第41回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉村説明員 それでは林野庁関係のを申し上げたいと思いますが、林野庁の関係といたしましては、一五五、一六四、一六五、一六六、二〇五、二〇六でございます。そのほか林道関係で一六二、一七一、一七八、二〇二、二〇三があがっております。これらはただいま先生のお言葉にもございましたように、すべて出来高不足の手直し等を完了をいたしております。中で一つ一六二号につきましては、これも減額済みでございます。これらはすべてそれらの業者が手直しをしておるわけ…
第41回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉村説明員 木材の需給の問題について概要を御説明申し上げたいと存じます。 ただいま先生の御指摘のように、一昨年から昨年の夏、秋近くにかけまして、木材が異常な高騰をいたしたわけでございます。それに対応いたしまして、私ども木材の需給の安定のために緊急対策を講じまして現在に至っておるのでございますが、当時のピーク時の価格に比較いたしますと、おおむね一割ないし二割、ものによって違うわけでございますが、その程度の下降状態を示しまして、ただいま横…
第41回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉村説明員 国有林の産物の販売でございますが、販売の相手方を選びまして、その数量を決定するというような手続につきましては、詳しいものができておりますが、きょう手元に持っておりませんので、概略を申し上げますが、国有林材は、随契で売り払いをいたします場合には、地元の製材業界ということを主眼にいたしております。それから予決令その他の規定によりまして特別の産業のものに要する、こういうものはそれぞれの事項別に随契ができることになっております。そ…
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉村説明員 お答えいたします。 北海道の災害に対します治山の問題でございますが、北海道は、従来気候その他によりまして、また地形の関係もございまして、災害が比較的少なかったかと存じます。ここ数年非常な災害を受けておられるわけでございますが、私どもも、治山事業につきましては、極力早期に復元と申しますか、対策を講じなければならないということで努力をいたしておるところでございます。それで、一般の崩壊の復旧につきましては、激甚地におきまして四カ…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(吉村清英君) 補助金の単価でございますが、主として労賃、苗木代になるかと思いますが、逐次増額をしておりまして、現在労賃におきましては、三十七年度でございますが、内地三百三十円、それから北海道四百十円、苗木代は五円二十銭ということになっております。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(吉村清英君) 全部でございます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(吉村清英君) この点は、私ども予算を計上いたしますときには、一般作業の重作業、それから軽作業の平均をPWで求めまして、これによって積算をしているわけでございます。私どもも、最近の労務事情で、これで十分できるということを断言できないことはまことに残念でございますが、さらに私どもも努力をいたしまして、この適正な賃金を計上できるようにして参らなければならぬと思っております。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(吉村清英君) これは全国でございます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(吉村清英君) ただいま資料を持っておりませんので、調査をいたしまして御報告をしたいと思います。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(吉村清英君) ただいままで御説明を申し上げておりましたのは、補助金の基礎の単価でございますが、大体補助金による造林は年々六十六万件ぐらいございます。それで面積にいたしまして二十七万ヘクタールぐらいになるかと思うわけでございますが、したがいまして、ざっと平均いたしてみますと四反歩程度でございます。そういたしますと、この補助金によって、平均的に見ますと、まあ自家の労力でやるというものがかなり多いのじゃないかという気がいたすのでござ…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(吉村清英君) 国有林造林から申し上げます。国有林造林が四万六千百六十三円、それから公団造林が六万九千六十円、それから一般民有林造林の再造林が二万六千二百六十円、それから拡大造林が六万四千四百八十円、以上でございます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(吉村清英君) 国有林が六百八十九円でございます。それから公団が六百八十一円でございます。それから民有林は先ほど申し上げました三百三十円と四百円でございます。