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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1963/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
林野庁長官1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(吉村清英君) そういうことはございません。

林野庁長官1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(吉村清英君) お話の中に出ました鳥獣保護員でございますが、これは県の非常勤職員でございまして、自主的にということでなくて、県の職員として設置をいたしまして鳥獣の保護あるは監視に当たらせるわけでございます。それで、この鳥獣保護員が特別司法警察員であります県の職員あるいは警察官のまあ手足になると申しますか、活動をいたしまして、違反行為の防止、検挙に努めるということになるというように私どもは計画と申しますか、考えておる次第ございま…

林野庁長官1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(吉村清英君) 警察員としての権限は与えないことになっております。したがいまして、司法警察員の手伝いをする補助員になるということでございます。手当は年額四万ないし五万程度考えております。これは主として猟期間でございますから……。

林野庁長官1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(吉村清英君) これは非常勤職員でございまして、県庁の常勤の職員にこの保護員の役目を果たさせるということではございませんで、それぞれ地元にいる適格者を保護員として採用するということになりす。いずれも非常勤でございます。

林野庁長官1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(吉村清英君) 今後選考をする問題でございますが、こういう面につきまして特に熱意と、また熱意だけでもいけません、経験もあるような人、地元に駐在をして十分巡視もできるという人、そういう人を考えております。

林野庁長官1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(吉村清英君) 具体的に申し上げますと、たとえば鳥獣保護団体の会員でありますとか、あるいは狩猟団体の会員でありますとか、また特にそういった面で経験もあるような人でありますとか、そういう者が選ばれることになると思っております。

林野庁長官1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(吉村清英君) それは鉄砲を発射をいたしますと、たとえ当たらなくても違反になる。

林野庁長官1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(吉村清英君) 持っているほうは所持の許可が要るわけでございまして……。

林野庁長官1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(吉村清英君) 判例でございますが、先生のお尋ねには必らずしも当たらないのでございますが、ただいま私が最初に申し上げましたように「狩猟法第一条にいわゆる狩猟とは、広く銃器その他、同条所定の手段を用いて鳥獣捕獲の方法を行なうと言い、実際鳥獣を獲たると否とを問わざるものとす。」という要旨がございますが、したがいまして、こういうところを見ますと、銃を持っているだけでは違反にはならぬというようにまあ判断をいたすわけでございます。

林野庁長官1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(吉村清英君) 後ほどもう少し調べましてお答え申し上げます。

林野庁長官1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(吉村清英君) その点でございますが、狩猟者は免許証を携帯の義務があるわけでございます。それと同時にバッチをつけさせることになっております。したがいまして、バッチをつけていない者は、やはり免許証の呈示をさせることができますので、狩猟違反者かどうか、無免許の者かどうかということはわかるわけでございます。

林野庁長官1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(吉村清英君) その県境、確かに山の稜線あたりが県境になっておりますと、御指摘のような事態が起きるかと思うのでございます。まあ御指摘のように常に県境付近で猟をされるという方は、やはり両方の県で免許を受けていただかなければならないということになると思います。

林野庁長官1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(吉村清英君) これは先生の御指摘は免許の繁雑さのお考えのようでございますが、これは必ずしも県へ直接参りませんでも、たとえば東京にいる人が数県へ行って狩猟の免許を受けたいというような場合には、やはり今後は団体がそのめんどうを見られるようにして参らなければならないと考えております。そういうようにいたしたいと思っておるわけでございます。で、そのそれぞれの県へ税金なり手数料なりを納めれば、免許が得られるというようになりますので、たと…

林野庁長官1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(吉村清英君) 今度かような制度にいたしまして、各都道府県別に免許をいたすようにいたしましたいきさつには、いろいろあるわけでございますが、それぞれの県で鳥獣の保護事業等を行なって参るわけでざざいまして、この主要な県、それから副次的と申しますか、たまに行く県というものを分けて参りますと、制度上からも、それから税制上からも非常にむずかしい問題があるわけでございます。いろいろ検討をいたしました結果、まあかようなことになったわけでござ…

林野庁長官1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(吉村清英君) 仰せのとおり、非常な経験者まで初心者と同じような講習を受けていただくということは、これはやはり考えなければならぬ問題だと思いまして、今回の改正によりましてはコースを二つに分けまして、初心者のコースの講習と、それからすでに経験者の熟練者の講習とは分けます。それで熟練者の方は、時間も少なくいたしますし、特に内容等も制度その他の変わりました程度をお知らせをする、講習をするという程度の簡単なものにいたしたい、かように考…

林野庁長官1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(吉村清英君) 健康診断の問題でございますが、これは狩猟法では白痴瘋癲者は免許を与えないということははっきりいたしておりますが、その他今度免許を出します場合には、必要に応じて各知事が、都道府県知事が適性の審査をすることができるように改正をいたしたわけでございますが、まあこれではたとえて申しますと、非常に極度の近眼で十分に物の識別がつかぬとか、まあそういったものが主体でございますが、そういう適性の検査もできるようにいたしておりま…

林野庁長官1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(吉村清英君) お答え申し上げます。銃砲の数は制限はされません。それから種類は空気銃と装薬銃とは別でございます。乙種が装薬銃でございまして、丙種が空気銃になっております。

林野庁長官1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(吉村清英君) さようでございます。

林野庁長官1963/02/15

43衆議院 建設委員会 第4号

○吉村政府委員 ただいまの御指摘の伐採面積と造林面積でございますが、確かに終戦当時はまことに過伐、乱伐が行なわれておりまして、造林がそれに伴っておりませんでした。しかしながら、その後逐次人心が安定して参るに従いまして造林も進んで参っております。それでただいま先生のおあげになりました造林面積は、おそらく人工造林面積をおあげになっておられるのではないかと思うのでありますが、造林の方法には人工造林と天然更新と二つありまして、天然更新の面積すな…

林野庁長官1963/02/15

43衆議院 建設委員会 第4号

○吉村政府委員 天無更新——一番理想的に申しますと、国土保全その他から申しますと、天然更新が一番いいのであります。ただ、天然更新のできる樹種とできない樹種とあるわけでございます。たとえば先生の地方から中国、九州、あの方面へ参りまして、アカマツ林というようなものは、これは植栽をするよりもむしろ天然更新をした方がいいわけでございまして、これはほうっておいたのではいい成林はしないのでございますしこれは下種の補整、天無下種補整をいたしまして下種…