吉村清英
会議録に記録された「吉村清英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1963/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(吉村清英君) 亀田先生の御指摘でございますが、私ども、先生の御指摘のように、鳥獣審議会からもそういった答申を受けておるわけでございますが、で、それに基づきまして私どももいろいろと検討をいたしましたのでございます。非常に貴重な御意見としていろいろな観点から検討をいたしました。その結果今回の改正におきましては、やはり長年のいきさつ等もございまして、この答申のままの改正ということはいたさなかったのでございますが、しかしながら、この…
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(吉村清英君) さようでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(吉村清英君) お答え申し上げます。日本の森林面積の約三%でございます。九十三万ヘクタールが鳥獣保護区あるいは禁猟区になっております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(吉村清英君) 今度この法が改正になりますと、鳥獣保護区は将来大体目標といたしましては百五十万ヘクタール程度までにふやしたいという考え方を持っております。そのほかに休猟区がまあ五分の一程度と考えまして、四百五十万ヘクタールぐらいがこれはローテートされて出てくるというように考えております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(吉村清英君) 鳥獣保護区それから休猟区を加えますと、ざっと六倍以上になるかと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(吉村清英君) この鳥獣保護区のほうでございますが、鳥獣保護区のほうは、基準で定めましてそれぞれ都道府県知事が指定をするようになると考えておりますが、休猟区のほうは大体二割くらいずつ三年間、その地域ぐらいずつを一期といたしまして逐次ローテーションをしていくということになるわけでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(吉村清英君) 私どもの考え方といたしましては、森林一万二千五百ヘクタールに対して大体三百ヘクタール程度のものを考えているわけでございます。どこどこというような具体的な場所については、まだ十分に検討をいたしておりません。
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(吉村清英君) 西ドイツと日本との狩猟鳥獣密度の比較というのは、ちょっと私ども手元にも資料がございませんし、おそらく十分なことはわからない、と思うのでございますが、大体一般に専門家から言われているところでは、そういった欧米諸国の一割程度じゃないかということを言われている程度でございます。御指摘のように、西ドイツあたりでは私有あるいは公有の猟区のみで狩猟はする。日本は非常に鳥獣密度も少ないのに、どこででも狩猟ができると申しますか…
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(吉村清英君) この鳥獣保護区は、鳥獣の保護のセンターということになりますか、ここで大いに増殖と申しますか保護をいたしまして、その他施設も行ないましてさらに増殖をして参る。それから休猟区におきましては、これは休猟区は年数を切りまして、たとえば三年程度猟をとめますと、そこでかなり鳥獣も安定をしてふえて参るというようなところをねらいまして、次々にそのふえたところで猟をしていけるように措置をするということでございまして、鳥獣を保護を…
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(吉村清英君) この狩猟鳥獣の密度でございますが、確かにおらぬとおっしゃられると、私ども数字でこれだけいるということは申し上げることができませんで、まことにどうも申しわけないのでございますが、しかしながら、必ずしも猟区でなくてもまた保護区でなくてもいるわけでございまして、そういうところから狩猟の獲物と申しますか、統計にも差し上げてございますが、一日当たり幾らというようなもの、これは全国的のむしろ乱場等で取られたものもかなり多い…
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(吉村清英君) 死者が四件でございまして、あとはけがでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(吉村清英君) 御承知のように狩猟というのはもうごく一時期を降られて許されるものでございまして、まあそういうことから申しますと、狩猟業者と申しますか、生業にして専業というようなものはほとんど私はないと考えております。で、まあ一部の地方に若干農閑期等を利用して山へ入ると、まあマタギというようなものでございましょうか、そういうものがあるかと存じますが、その程度のことでございまして、現在ではほとんど生業にしていると申し上げられるよう…
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(吉村清英君) 先生の御心配になられるような、御指摘のような違反その他がかなりあるということは、私どももかねて遺憾に思っておるところでございます。今回の改正におきましては、特に鳥獣保護員、これは鳥獣の保護の指導その他をいたしますと同時に、これは非常勤ではございますが、こういった違反事実の監視、監督もするようにいたしておるのでございますが、そういうものを置きますことにいたしておるのでございまして、大体その人数も全国で三千五百人程…
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(吉村清英君) 承知いたしました。
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(吉村清英君) あるいはわからないものも出てくるかと思いますが、できるだけ調べまして、御報告いたします。
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(吉村清英君) 承知いたしました。
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(吉村清英君) お説の農林水産業に関係をする問題でございますが、従来の狩猟法には目的の規定がございませんでしたが、この際そういうことをはっきりいたしますために、まず第一条に目的規定をあげたわけでございます。そこに農林水産業の振興に資するということも、目的の一つに掲げてあるわけでございます。ただいまお尋ねの有害鳥獣の駆除でございますが、これにつきましては、有害鳥獣の駆除の許可を受けますと、これは鳥獣保護区でありましても、また狩猟…
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(吉村清英君) はい。
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(吉村清英君) 従来は知事に一部の許可の権限を委譲いたしておったわけでございますが、今後は全部知事の許可にまかせたいと考えております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(吉村清英君) その制限という意味が……。