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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1963/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 海の場合にも県境はあるわけでございまして、その場合の規定はけさほど来申し上げたとおりでございますけれども、この法律の運用につきましては、十分常識を欠くようなことのないように指導いたしたいと思っております。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) この地方税の問題でございますが、従来は三千六百円になっているわけでございますが、それが二県になりますと五千円になるわけでございまして、これはまあ五千円と三千六百円の、二県に行かれる場合の関連はそういうことになるわけでございますが、またさらに、低所得者の場合には、地方税も安くなっております。また空気銃はさらに安くなっているわけでございまして、そういう点では、十県も行かれるというようなデラックスなハンターの方々は別…

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 空気銃による事故の調べを御報告申し上げます。まず昭和三十三年四月から十二月まででございますが、その年は、死者はございません。負傷者が四十八人、計四十八人でございます。それから三十四年の一月から十二月まで、これが、死者が三人、負傷者が八十四人で、計で八十七人でございます。それから三十五年の一月から十二月まででございますが、死者一名、負傷者百二十四名で、百二十五名になっております。それから三十六年の一月から十二月ま…

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 二十才は変えておりません。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 審議会の答申には、空気銃は猟具からはずすべきだという御意見がありましたが、その措置はやはり急激に行なうべきでないという結論になっております。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 私の意見ということでもございませんが、空気銃を猟具からはずすということは、空気銃を何と申しますか、空気銃を狩猟のために使わないということで、先ほど来先生も仰せのように、アメリカあたりでは猟具からはずしておもちゃ並みになっているというお話ですが、アメリカ——まあ私行ったことございませんからはっきりしたことはわかりませんが、聞くところによりますと、アメリカその他欧州あたりではおもちゃにしておいても鳥は取らないという…

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) その点は先生と全く同感でございまして、鳥獣の保護に関連いたします教育をいたしますために、中、小学校におきましてモデル校を作って、そういう教育をしながら全般に及ぼしていくということ、また鳥獣を愛護をする森等をモデル校に作らして、そういうところで鳥獣の保護、それから鳥獣に関する知識を普及をして参るということをすでに着手をいたそうとしておるわけでございますが、そういうことが十分に徹底をいたしました暁には、これは年の問…

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 今の現状では、やはり空気銃を持つと動いたものを打ちたいというような性向が非常に強いように一面一方からは言われております。私は十分につかんだわけではございません。そういうことから考えてみましても、やはり空気銃で狩猟をするという年令はもう少し分別のついた年令に達したというときを考える……。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 審議会ではございませんが、これはもちろん渡り鳥で保護鳥になっております。これは捕獲を禁止をされているわけでございまして、隠れて取って食っているというものを許しておるわけではございません。こういう違反がなくなるように努力をいたしておるところでございます。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 黙認をしておるわけでございません。それでさらに今回の改正ではそういうものを「譲受ケ、又ハ販売、加工若ハ保管ノ為引渡シ、若ハ其ノ引渡ヲ受クルコトヲ得ス」というように厳格にいたしたわけでございます。これは、今までの法律ですと、ただ預かって持っていたということで済むわけだったのですが、逃げ道があったのですが、今度は、預かっただけでもいかんということにいたしたいと思っております。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 現在も禁止しておりますし、さらに私どもも努力をいたしまして厳重にいたして参りたいと思います。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) これは三十六年九月で若干旧聞に属しますが、三十一万二千挺が所持の許可を受けております。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) それは私どもにはちょっと予想がつきません。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 狩猟免許を受けておりますのは二万五千です。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 空気銃につきましては、税が減額された以外には、改正はいたさないことになっておるのでございまして、先ほど来のお話しの、先生のお言葉をかりれば、もぐりが多いということになるかもしれませんが、もしさようなことであるとすれば、まず免許を受けるような教育をして参らなければならぬのじゃないかというように、その上でまた鳥獣の保護等の教育をして、その上でこの問題は検討をするというのがいいのじゃないかというように考えるわけでござ…

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 二万円ぐらいだそうでございます。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) それはどうも狩猟以外の目的で買われたものだと思いますので、これを林野庁で買い上げるというわけにもいかぬだろうと思います。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 一箱白五十円だそうでございます。三百発入っておるそうであります。火薬のほうは一発五十円であります。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 空気銃を狩猟用具からはずすという御意見でございましょうか、開放するというのは。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 登録のお話でございますが、かつて登録制であった時代があるわけでございます。それでは十分でないということで、こういうような狩猟用具に変えまして許可制になったわけでございまして、現状ではこれを変えるというような事態にはまだ達しておらぬというように考えております。