吉村清英
会議録に記録された「吉村清英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1963/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(吉村清英君) これは資料の「その二」をごらんいただきまして、その九ページをごらんをいただきますと、ここにそれぞれ出ておりますが、上のほうから、大日本猟友会会長の徳川義親さん、それから狩猟研究家の大森誠さん、それから元日本クレー射撃協会会長の植月浅雄さん、それから全日本狩猟倶楽部会長の赤尾好夫さん、以上四人でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(吉村清英君) 特に空気銃という関係で入ってはおりません。狩猟家として入っておるわけであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(吉村清英君) この人数につきましては従来と変えておりません。
第43回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(吉村清英君) この審議会の沿革を見て参りますと、そういう銃砲の関係者の方が入っておられたこともございます。したがいまして、決して締め出したわけではないのでございまして、そういう人選につきましては、何といいますか、改選がございますから、そのつど十分に慎重な検討をして参らなければならないと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(吉村清英君) 広く狩猟関係には先ほど申し上げましたように四人の委員の方々がおられるわけでございますが、特に鉄砲でございます空気銃の関係になりますと、通産省の重工業局長はその所管でございますので、これは行政機関の関係側としては入っておるわけでございます。ただまあ、先生の御指摘の利害関係者としての銃砲製造業者はこの現在のメンバーの中には入っておらないわけでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(吉村清英君) そういう点につきましては、審議会の開催されました席上にそういう関係者を招致をいたしまして意見も伺っております。その席上先生のような御意見も伺いました。しかし今回の改正には空気銃の問題については全く改正はしておらないのでございます。ただこの保護の制度によりまして、しにくくなるのではないかという御懸念につきましては、先ほど来私が何回か申し上げましたように、獲物をふやしてさらに狩猟者をふやせるようにしていく、ふやせる…
第43回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(吉村清英君) このただいまの委員会にその利害関係者が入っていないということだけでございまして、かつては先ほど申し上げましたように入っていた時期もあるわけでございます。将来の問題といたしましては、そういう点につきましても十分慎重な配慮をいたして参らなければならないと存じておりますが、現状におきましても、先ほど申し上げましたように、必要に応じましてそういった関係者の方の御意見もこの審議会の席上で伺って進めて参りましたのでございま…
第43回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(吉村清英君) この委員会は現在、昨年の九月の六日でございましてたか、新しく任命をされた方々でございまして、今後二年間任期があるわけでございます。で、この際改めるというような考えは持っておりません。で、念のために申し上げておきますけれども、この利害関係者というように私も御説明申し上げましたが、必ずしもそういった意味でなしに、学識経験者という意味で委員に入っておられたと考えております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(吉村清英君) この都道府県の区域内の鳥獣の生息状況、これはおわかりだと思いますが、その他の事情と申しますのは、都道府県におけるたとえば免許証の数がどのくらい出ているとか、あるいはその地方の森林の事情がどうなっているとかというようなことになるわけであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(吉村清英君) 決してそういう意味ではないのでございまして、非常に何と申しますか、非常な状態が起きた場合には、こういうこともあり得るということで、平常の状態で、たとえば私どもが今通常考えておりますような状態でこういうことは発動されるということはないと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(吉村清英君) この鳥獣の生息状況の調査につきましては、御指摘のようにただいまのところでは決して十分であるとは、私どもも申し上げられないと思います。しかしながら、この鳥獣の保護計画を立て、またその保護事業を実施して参りますためには、基本になりますことは、どこまでもやはりその生息状況を確かめるということが大切なことでございます。その点につきましては、三十八年度からもこの定線調査その他の調査の方法をとりまして、こういった鳥獣の生息…
第43回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(吉村清英君) 羽数でありますとか、地域でありますとか、あるいは期間でありますとか、そういうことに制限をすることができるということは、これは知事がする場合に農林大臣が承認をすることになるわけでございまして、この第七条の制限とは趣旨が私どもとしては違うように考えております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(吉村清英君) 私どもといたしましては、先生が御指摘のような、まあたとえば極端なことのないように行政指導はいたして参る所存でございます。で、そのほかこの都道府県には猟友会あるいは猟友会もございますし、また今後鳥獣審議会というものもできてくるわけでございます。まあそういうところの意見も十分反映をされるというように私どもも考えておりますので、その点は極端に走ってさような処置のないように私どもも指導して努力して参りたいと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(吉村清英君) 普通の場合、私ども今通常に現状を想像してお話をするわけでございますが、現状のような場合にはそういうようなことはないものだというふうに私は考えておるわけでございます。で、先ほど来御指摘のありました鳥獣審議会等もこの愛鳥の思想から保護のみに片寄るのではないかというお話でございますが、この点につきましては、狩猟関係の方方といたしましてはやはり相当な御意見を持っておられまして、現にこの中央の鳥獣審議会あたりでも非常に議…
第43回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(吉村清英君) この地方税の見込みでございますが、税収の見込みでございますが、これは私どものほうでは的確なことはわかりませんのでございます。自治省でないとわからないのでございますが、大体予測されておるところを聞いてみますと、目的税である入猟税が三億一千万で、狩猟免許税のほうは大体それと回顧かそれより多くなるのではないかというように私ども考えておりますが、はっきりした数字はわかりかねます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(吉村清英君) そういった検討につきましては、自治省にお願いをしなくちゃならないわけでございますが、私どもも一応検討をしてみました結果から特に大きいところを申し上げてみますと、たとえば一例をあげまして東京のようなところは、狩猟者は居住地としては非常に大きいわけでございまして、狩猟者税それから手数料の収入がこの表でごらんいただきますと四千三百万余りございます。それに対しまして、従来狩猟関係に使っておりました予算支出は四百三十五万…
第43回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(吉村清英君) まことにごもっともな御意見でございまして、私どもといたしましても、そういう点につきましては、極力一般財源からもこの鳥獣の保護増殖あるいは狩猟関係に対しても支出を望みたいところでございますが、必ずしもきめ手というものがないのでございまして、私どもといたしましては、さらにそういう点につきまして努力をいたしたいと考えております。すでに一般財源からも少額ではありますが、支出を見ておるわけでございまして、そういうものを逐…
第43回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(吉村清英君) 全く同感でございまして、この最近の森林の虫によります被害、特にマツクイムシ等の被害が非常に蔓延をいたしましたりいたしておりますことは、これは一面はこの虫の、こん虫類の繁殖に適当な環境、気候的な環境が醸成された場合ということもございますし、また森林自体が衰えてきているというところにも出てくることは確かでございますが、また自然界のバランスが破れてくるというときに、非常に蔓延がひどくなるということも、十分な統計はござ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(吉村清英君) まず根本的にはこの法律の「第一条ノ二」に列挙いたしておりますが、鳥獣の保護事業計画を都道府県知事が立てまして、これを実施をして参るということになると思うのでございます。この保護事業の計画は大体三年程度を一期とする計画をいたしまして、ここにあげましたような計画を、それぞれの都道府県ごとに立てまして、これを都道府県知事が実施をするということになります。「第一条ノ三」にもございますように、「都道府県知事ハ鳥獣保護事業…
第43回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(吉村清英君) 非常に広範にわたりまして、事業の実施をして参らなければならないわけでございますが、まずこの計画の中でも、鳥獣の保護事業に関する啓蒙に関する事業を行なうわけでございます。そのほか鳥獣保護事業の実施の体制の整備をはかるということになるわけでございますが、この講習、免許を受けます前の講習におきましては、十分にこういった事業の啓蒙指摘をいたすということ、また新しくできました鳥獣保護員、これはそれぞれの地方に非常勤の県の…