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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1963/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 資料の〔その三〕の一ページにありますのは全部一緒にしてございますので、空気銃を抜き出してございませんが、資料を作りましてもよろしゅうございます。で、この中で、下のほうの説明のところをごらんをいただきますと、空気銃の例もあがっております。番号の19というところで、神奈川県で空気銃で九才の子供に流れ弾が当たって全治一カ月というようなものもございますが、それかっ二十六番の右眼失明というのがございます。岐阜県の空気銃の…

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 違反が多ければ、違反の件数は多くなるわけでございますが、先ほど来、先生お話しのアメリカの話でございますが、私もさように聞いております。で、まあ欧米の諸国で猟具に入っていないということが、先ほど申し上げましたように多いと思います。入っているところを私ども承知しておりませんが、ただ、先ほど申し上げましたように、空気銃で小鳥を撃つということがほとんど行なわれていないというようにまた聞いておるわけでございます。で、まあ…

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 私も見て参ったわけでないので、そういうように聞いているということを申し上げたわけでございまして、あるいは私が間違っておるかもしれませんが、大体どこの見てこられた話を伺いましても、そういうようなことを聞かされておるわけでございます。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 保護者がいれば十六才、いなければ二十才です。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 間違いないようでございます。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 先ほど申し上げましたように、保護者が一緒に歩いておれば十六才ということでございますが、そういった点につきましては、いろいろ御議論があるかと思いますが、国情等も違うわけでございまして、必ずしもアメリカとそのままということにもいかんと思うのでございます。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 二十五年、三十三年、それから今回と三回です。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 私どももいろいろ検討いたしました結果、やはり二十才以上が適当であるという結論に達したわけでありまして、その点は決して無理にどうということではございません。やはり正常な狩猟ができる年令というものは、成年に達した二十才以上程度でないといけないのじゃないかというように考えております。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 免許をいたします際に、第六条にもございますように、未成年者はもちろんでございますが、白痴者、瘋癲者は免許を受けることができない、こういうことになっておりますが、さらに免許を出します際に必要があります場合には、たとえば鳥獣の識別が困難なような近視でありますとかそういったようなことを審査をする必要があるときには審査をするものといたしたものでございます。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) おおむねそういうことになりますが、さらに先ほども事例を申し上げましたように、極度の近視等で鳥獣の識別が十分でないというようなものを、この適性の審査をして無理だということがわかれば、これは受けられなくなるということを書いたものであります。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) そういうことでなしに、通常の場合は先生のおっしゃるようにそういうことはいたさないわけでございますが、ごく特例といたしまして、必要の起きた場合にはこういうことができる、こういうことでございます。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) ごく特殊な場合に、「特ニ必要アリト認ムルトキ」でございますから、これはまことに特例でございます。それから今御指摘の狂暴性その他につきましては、これは狩猟の範囲ではなくて、これは警察のそういった銃砲のほうの取り締まりの範囲になるかと思いますが……。保護課長から若干補足をいたします。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 造林保護課長から少し詳しく説明をいたさせます。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) これは第七条の場合は、特に必要な場合を規定しておるものでございまして、通常の場合は、これは必要がないわけでございます。と同時に、当然自覚して狩猟ができないという者は、これはおそらく講習も受けられないと思います。受ける意思もないと思いますから、そういうような者はこの中には考えておらないわけでございます。この講習を受けたという証明書を、講習を開催をしますところの知事が出すだけでございまして、免許は、入猟いたします県…

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 狩猟鳥獣の減って参りました原因は、やはりハンターの多くなったこともありましょうし、それから生息をいたします自然環境の変化、そういうこともあると思います。それからまた一部には、やはり農薬等の使用によってえさになる虫、その他が減ってきておるということもあるかと思います。いろいろ重なって参っておると思いますが、資料でもお示し申し上げましたように、従来からの捕獲数等を見ますと半減をしている。それから出合い数の調査をして…

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) この間の、銃とたまを持って山を歩くが、狩猟の意思はないという場合にどうするかということでございますが、古い規定を探して見たのでございますが、規定としてはないのでございますが、大正四年の判例に、ややそれに近いものがございます。これはその上にウサギを取る目的でということが出ておりますので、この場合は、 〔理事仲原善一君退席、委員長着席〕 先生の御質問とはやはりそこで違いがあると思うのでございますが、やはりせんだって…

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 要は処罰ではございませんで、狩猟の適正化にあるわけでございます。この法の運用をどうするかという問題につきましては、非常にむずかしい問題でございまして、今私がここで大目に見るとかどうとかいうことにはならないかと存じますが、十分その目的を尊重いたしまして、運用をいたすようにいたしたいと思っております。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) ちょっとお断りいたしますが、東京都で免許を取られれば、東京都しか狩猟ができないわけでございまして、今のお尋ねのは、講習の修了証明書だと存じますが、講習の修了証明書を東京で講習を受けて取りますと、これを入猟いたします県に提示をいたしまして免許を受けるわけでございますから、その場合の証明書は一通でなくて、その県のあて名を書くことになると思いますが、入猟される県ごとに証明書が出せるようにいたしたいと思います。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 修了証明書だけでけっこうでございます。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 御説明を申し上げます。鳥獣保護関係の委員が四人、それから狩猟団体関係の委員が四人、それから山林、林業関係、これが三人になります。それから農業関係が二人、それから大学教授一人、それから知事一人、そういうことになっております。これが学識経験者でございます。そのほか、行政機関の関係といたしましては、自治省の行政局長、警察庁の保安局長、法務省の刑事局長、大蔵省主計局長、文部省初等中等教育局長、文化財保護委員会事務局長、…