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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1963/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 鳥獣保護に関連をいたしまして、マツクイムシ等の被害の駆除の科学的な方法の問題でございますが、このマツクイムシの防除につきましては、もうすでに長年もう経過をして参りましたにもかかわりませず、完全な方法というのは見つからないわけでございまして、発生がひどくなりました終戦前後ごろと同じような剥皮焼却ということを主体としてやっておるわけでございますが、その他薬剤の撒布も合わせて実施をしておりますわけでございますが、何分…

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 天敵でございますが、小鳥類はこん虫類を大体捕食いたしますので天敵になるわけでございまして、森林といたしましては、小鳥類がふえるということは非常にいいことだと思っております。ただ、そのほかにそのこん虫類に寄生をするような病害菌のような天敵となりますと、まだマツクイムシに対しては、現在利用できるような、また活用できるようなものはまだないのであります。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 危険予防のための条文は、これでごらんいただきまして、こういうところでは狩猟はできないということで御理解願うといたしまして、そのためにどういう措置を林野庁としてはとったかということを御説明申し上げますと、やはりこれはその狩猟者一人々々の自覚が非常に大切だということになるかと思うのでありますが、この点につきましては、講習会の機会等をつかまえまして、その点を徹底をいたしており、啓蒙をいたしておるということでございまし…

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) この免許の取り消しは、この前の検挙その他に先立ってと申しますか、刑事の取り調べに先立って行なれることになりますので、確実な者だけを免許を取り消すということになりますので、間違いなく五十一件は有罪の中へ入っている。……失礼いたしました、これは年度が違いますので、これには必ずしも入っていないことになりますが、そういうことで先立って免許の取り消しをする、しかもその処分の見込みというものは確実な者であるというような者を…

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 先生の御指摘のように、狩猟者が良識があるのでこの違反が少ないということをはっきり申し上げられると、非常に私どもも幸いに存ずるのでありますが、実情は遺憾ながら必ずしもそういうことではないと存ずるのでございます。したがいまして、私どもといたしましても、この改正によりまして、鳥獣保護員等も増員をいたしまして、この鳥獣保護員の数を申し上げますと、大体一県に七十五人程度、七十五人と申しますのは、現在の狩猟者程度でございま…

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 鳥獣審議会が指定をするものになるわけでございますが、たとえて申し上げますと、狩猟者の団体というようなのはそういうものに当たると思います。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 個人でもけっこうでございます。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 含んでおります。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 管理規程につきましては、大臣の承認が必要になって参ります。したがいまして、その承認を受けました範囲、方法によって実施をするということになるわけでございます。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 必ずしも公にする必要はないというように考えておりますが。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) そのとおりでございまして、報告を取るようにいたしたいと思っております。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 二年間はできないことになっております。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) まず先生の御質問の屋敷内あたりへハンターが入ってくるという場合のことでございますが、これは法律でも欄柵等のめぐらされているところでは、その所有者の承認を得なければ狩猟はできないことになっております。また耕地も同じでございます。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 非常にむずかしい問題でございますが、たとえば先生のお屋敷を禁猟にするというようなことでございますが、そういうようなことはこの十七条をごらんいただきますと、「承諾ヲ得ルニ非サレハ狩猟又ハ第十二条第一項ノ規定ニ依ル鳥獣ノ捕獲ヲ為スコトヲ得ス」とありますので、承諾をされなければ禁猟区と同じ効果があるというように私ども考えておりますので、もしまあ訴えるとかいうようなことは、非常に不都合だということになりますと、禁猟区の…

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 鳥獣保護区の場合では、損害の生じます場合には、通常生じます損害に対しては補償ができるようになっておるわけでございますので、確かにそういう御議論があるかと思いますが、この保護区の巣箱を作りますとか、それから給餌の施設をいたしますとか、そういうようなことはそれほど支障にはならぬのではないかというように考えております。これが特別保護地区になりますと、伐採木材、立木竹の伐採でありますとかあるいは工作物の建設等の制限も出…

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 保護区にいたしますと、そういった義務だけが負わされるということになるわけでございまして、先生の御指摘の場合のようなところは、やはりこの十七条によりまして、承認を受けて狩猟を行なう。この場合、違反に対しましては、告訴を待って論ずるというようなことになっておるわけでございまして、これは確かに先生がおっしゃるように、お百姓は訴えない。訴えるなんということがないほうが良民なんだというようなこともまああるかと存じますが、…

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 非常にむずかしい問題で、十分な的確なお答えができかねるので申しわけございません。まあ、先生のような、楽しみに鳥獣を殺すというのはもってのほかだという御意見、それからまた狩猟は健全なスポーツであるという御意見、これはまあ両方あることでございます。ここの御審議の過程におきましても出て参っておりますが、また鳥獣審議会においても鋭く戦わされた意見でもございますわけでございます。私どもとしては、これはどちらと申すわけにも…

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 講習会でございますが、これは従来は毎年全部行なっていたわけでございますが、今回の改正にあたりましては、かように考えております。初心者の課程とそれから経験者の課程を分けまして、初心者の方には、ここにあげましたような課程を講習をし、試験を経まして証明を与える、それから経験者の方は大体同じでございますが、 〔委員長退席、理事仲原善一君着席〕 この時間その他につきましては、すでに経験をしておられることでもありますので、…

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 特に日曜でありますとか、ウイーク・デーにやりますとかいうようなこれはきめているわけではございませんが、その地方の実情に応じまして受講者の人たちが受講がしやすい、それから講習を催すほうが催しやすいような時期を選んで行なうというようにいたしております。

林野庁長官1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(吉村清英君) 受講者の便宜は極力はかれるようにいたしたいと思っております。