吉村吉雄
会議録に記録された「吉村吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○吉村委員 時間がないそうでありますからこれで終わりたいと思うのです。が、今私が給与の切りかえの具体的な内容について聞いたのは、当面している労使の紛争というものを解決するためには、現状よりも悪く切りかえるというようなことのないように、そういうことがあっては労働大臣の本意でもないはずでありますから、そういうことを十分考慮されて問題を解決するためには、長い間の懸案となっておって、そしてその間労働者は損をしておるということになる、あなた方のそ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○吉村委員 関連して少しお尋ねをしておきますが、実は私もこの国鉄の労使関係について、今小林委員からも再三指摘されておりますけれども、この前の二十八日の当委員会における吾孫子副総裁の答弁の内容、その態度等から考え、あるいはそれ以降の国鉄当局のとって参りました態度とあわせて考えられますことは、どうしても、誠意を持って団体交渉をするという答弁をしておりさえすれば、あとは時間が過ぎれば事は終わる、こういう気持があなた方の心の奥底にあるように考え…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○吉村委員 私の申し上げておるのは、あれからもうだいぶたっておるのでありますけれども、しかし事は全然前進をしないで、何が残ったかといいますと、大量は苛酷な処分というものが現実に問題になっておる。私はそういうような事態を避けるために、二十八日の委員会であなたは誠意を持って団体交渉に当たるという答弁を数回にわたって繰り返した。われわれもまたそれを信用して、おそらく団体交渉というものが再開をされて、あの混乱する事態というものを避けられるもので…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○吉村委員 関連だからこれで一応やめておきますけれども、ただ、労働省は国鉄の労使問題に対してまかせっぱなしで遠慮し過ぎている、こういうふうに私は思うのです。おそらく労働大臣知らないでありましょうけれども、国鉄の労使紛争の中で最も問題になっておるのは処分の問題なんです。大体百四十名からの解雇処分が出ておるのです。解雇処分が出るということには、当局は当局なりの言い分があるでしょうけれども、もっと根本的な紛争の原因というものがある。そういうも…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○吉村委員 関連して。実はこの八戸鋼業の争議につきましては、前週の委員会で私からいろいろ問題を取り上げて、労働省側の見解をただしたものでありますけれども、特に私がその中で監督官庁としての労働省としてなすべき事項について指摘をしました中には、現地の基準監督署の方としては、労働災害が非常に多い事業所であるために、特別事業所として指定をしておる、こういう事業所になっているはずです。ですから、十分災害の問題あるいはその他の基準法関係の問題につい…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○吉村委員 私が現地の模様から判断をすることは、団体交渉の当事者でないあなた方を前に置いて、言うてもしようがないことは私は避けておるのです。労働大臣が本年度の新しい労働政策の一環として、労使の正常な関係樹立、こういうことを盛んに強調されておる。こういう中であの現地の状態というものをながめてみて、労働省としてどうあるべきかという点から考えてみますと、あのように長期化し、陰性化した争議の原因というものは、監督官庁である労働省の出先機関が、な…
第40回 参議院 社会労働委員会 第19号
○衆議院議員(吉村吉雄君) 私は、日本社会党を代表いたしまして、最低賃金法案の提出理由を説明いたします。 本法案を提出いたします理由は、第一に、現行法の内容、その運用状況を見ましても致命的な欠陥があることであります。第二に、社会党案が最低賃金制の本来の精神、すなわち、憲法第二十五条、労働基準法第一条、ILO第二十六号条約の趣旨に立脚するものであるということであります。社会党が最低賃金法案を提案する理由は、右の二点に集約されるのであります…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○吉村委員 先ほど来、戦傷病者戦没者遺族等の援護法の問題あるいは留守家族援護法等の問題について、やや詳細に質問が行なわれ、これに対して政府の答弁があったわけでございますので、それらの問題について、私は重複を避けながら要点について、限られた時間でございますので、大臣ならびに関係当局の見解をお伺いしておきたいと思うのですが、今回のこの戦傷病者戦没者遺族等の改正につきましては、その改正内容については一応の前進を示しておるというふうに考えますけ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○吉村委員 ただいまの未処理件数の八千五百三十六件というのは、援護局の方に滞留して現在作業中の件数でございますか。そのほかに、厚生省の方から各県の世話課の方に、いろいろの書類の不備というようなことで差し戻しをしたところの件数はこの中に入っておるかどうか、その点をお伺いします。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○吉村委員 県の方に差し戻されたところの件数については、書類の不備なり、いろいろの原因があるだろうと思いますけれども、これはどのくらいの数に上っているか、厚生省の方では掌握をされておりますか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○吉村委員 そういたしますと、私の先ほどお尋ねをいたしました、県の方に援護局から差し戻した件数はこの中に包含をされていないということになるのですか、部分的には入っておるということになるのですか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○吉村委員 前に援護局の方から提示をされました資料によりますと、十一月一日現在と十二月一日現在の各受付件数、裁定件数、未処理件数が出ております。先ほど報告願ったものと数字的には若干違うのでありますが、私がここで奇異に感じましたのは、たとえば障害年金、障害一時金等については、十一月現在と十二月現在と比較しますと、百二十二件増加をしている。遺族年金、弔慰金等については千九十三件の増加がある。遺族給与金については三百九十七件の増加になっておる…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○吉村委員 その難事案の中で、この法律が施行されましてからすでに十年にならんとしておるわけでありますけれども、もっとも長くかかっているというのは、どのくらいの期間がかかっておるのですか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○吉村委員 戦後十七年、この法律ができてから十年でございますが、その間有能な援護局の局長以下が、四年間かかってもなかなかその実情を明らかにでき得ない、こういうことでございます。これは時日がたてばたつほど調査がむずかしいということになってくる性格のものではないか、こういうふうに考えられます。従って、こういう点については、なおあなた方の方としては努力をしていくということでございますから、それはそれとして、私の方では一応預かっておきます。 次…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○吉村委員 この戦地加算の業務も援護局の方で行なう、さらに今度は、各公的年金制度の通算措置が行なわれることになったわけでございますけれども、これまた各軍歴期間というものが公的年金の通算期間になるわけですから、この種の作業も厚生省の援護局の方で行なうということになると思いますが、それは間違いありませんか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○吉村委員 そこで、この援護局の業務というものは、法改正に伴って、いわゆる戦後処理の仕事を逐次行なっていくというあんばいになっておるようなんでございます。そしてまた、旧軍隊があった当時は軍隊で行なったものを、厚生省で行なう部分が非常に多くなっている。これらが新たな業務として、法改正と同時に厚生省に累増をされてきておる、こういうのが実情じゃないかというふうに推測をされます。事実また今の答弁によりましても、戦地加算の問題あるいは通算措置の問…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○吉村委員 若干の増員措置といいますか、そういうものは予算の中に出ていることは私も見て知っておるのでありますが、これまたきわめてスズメの涙ほどのものじゃないかと思うのです。非常勤職員手当の項が新設をされて、約三十万前後、三十万よりはちょっと多いのですか、そういう程度の金じゃないかと思うのですが、それは総額の分でありますから、人数に換算をすれば私の言うのと違うことになるのかとは思います。しかし、いずれにしても、私は援護局の仕事というものが…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○吉村委員 今私が申し上げたのは、いつまでたってもなかなか解決がつくものじゃないというふうな考えを持っていますから、何らか特例的な措置をとらなければ本問題の処理はつかぬだろう、こういう気持で申し上げているわけです。それがことしが適当か、来年が適当かは別です。しかし、問題の本質、この性格から見て、何らかの措置をとらなければならない時期はくるに違いない、このように考えられますから、その場合については、一つ十分考慮されて、少数の悪意のある人が…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○吉村委員 私は、きょう、労使関係の正常化ということをどのようにして実施をして実現していくか、こういう立場に立っての質問をしていきたいと思うのですが、これから私が質問をする内容は、現象的には一地方に限られた問題ではございますけれども、その背景なりその底流というものを見て参りますと、今労働大臣を初め政府が強調いたしておりますところの労使の正常な関係維持、こういうものに非常に大きな関連を有するというふうに考えまするし、同時に、日本の特徴とも…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○吉村委員 大体今説明があったような経過をたどっておるわけでありますけれども、この争議の特徴と見られるのは、これを経営しておる社長さんは他に幾つかの企業経営をしておるそうです。しかし、この企業の仕方が非常に上手というのですか、大へんうまくいきまして、わずか十年足らずだそうでありますけれども、青森県一の多額納税者になっておる、こういうふうにいわれている方が経営をしておるそうでありますが、そこで働いておる労働者の実情というものを見ると、非常…