P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,396
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 20 を表示
日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○吉村委員 今の救済命令に対する国鉄当局の行政訴訟の問題について、少し関連をしてお尋ねをしておきたい。 申し上げるまでもありませんけれども、国鉄の労使関係は、公共企業体労働関係法によって規制をされておる。この公共企業体労働関係法というものの行為というもの、その成立過程というものを考えてみますと、非常に当時から問題があり、今日もなおこの公労法の問題になっておるのですが、しかし、この公労法の一番特徴点と考えられますのは、労働者のストライキ権…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○吉村委員 遠山審議官の言動について若干関連して聞いておきたいのですが、遠山審議官が審議官として新たに就任されたときは四名の定数であったわけです。ところが現在は三名である。これは間違いはないわけですか。この遠山審議官が労務担当をするようになったというわけですけれども、それ以前は労務担当の審議官はおありになったのですか。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○吉村委員 いま一つお聞きしておきますが、職員団体の数ですが、これはことしの三月以降どういうような変化を来たしておりますか。ふえておりますか、少なくなっておりますか。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○吉村委員 増員はないということは、従来通りという意味に解していいわけですけれども、これは国税庁がよく事実を確めて、間違いのないように答弁をしてもらいたいと思うのですが、私どもの調べた範囲では、相当職員の団体の数はふえておる、こういうふうに考えられるのです。それから、かりに職員団体の新たな結成がないにしても、そういう動きというものが現に起こっておると考えられる幾つかの現象があるわけですが、特に私がここで遠山審議官の新任以来の職員団体の動…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○吉村委員 私はさっきで終わろうと思ったのですが、あなたの方で訂正をされましたから、新たに質問しなければならぬのですが、実は遠山審議官が労務担当の審議官として就任以来と言ってもいいくらい、四月から七月までの間に職員団体が三十八もふえた、こういうことでございます。この事実は、私は内容的には非常に重要なものがそこにひそんでいる、このように考えざるを得ない。労務担当の審議官というものが新たに設けられて、事実のことは録音でもしない限りはわからな…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○吉村委員 関連して。だから今問題になっているのは、団体交渉をやることについて、そういう阻害をするような条件というものが起こっているならばそれは問題だと思うのですよ、勤務条件その他の問題について、たくさんの要求なり何なりで交渉したいという動きを組合がしておる。ところが、その暴行事件というものがあるために、そのことについて約束が取りかわされない限りは他の問題についても交渉に応じないという態度をとっているから、それは問題じゃないかということ…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 私は、きょうは前国会で大へん長期間にわたって本委員会で調査を尽くしましたところの駐留軍労働者の労使の関係、こういうものについて、異例とも言うべきところの委員会の意思を代表して委員長が政府に対して五項目の申し入れをした、そういうことのその後の経過について、特に当面問題になっておりますところの駐留軍労務者の給与の問題、この解決をめぐって派生しましたところの労使の紛争、こういうことについて担当官庁の見解を承っておきたいというふうに…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 この就業規則の問題については、御承知のように基準法八十九条によって、使用者側としてはこれを労働省に届け出る義務がある、こういうふうに制定をされておるわけです。この定めに基づいて、前国会におきましても労働省側としての考え方というものが明らかにされたわけであります。けれども、その際、労働省側としては、調達庁に対しては再三にわたってこの就業規則を早急に制定するようにという申し入れをしている、こういう答弁が労働省の側からございました…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 そういたしますと、この就業規則の案についてはアメリカ軍側の同意を得た案、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1962/08/22

41衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 といたしますと、との五項目の申し入れのうちで最も基礎的と考えられる就業規則の問題については、現在組合側の意見を聴取中、しかも最も問題になるところのアメリカ軍側の同意を得た案、こういう話でございますから、将来において、管理者側としての意見の相違を来たして本問題について労使間に紛糾を来たす、こういうことはないというふうに確認をしてよろしゅうございますね。

日本社会党1962/08/22

41衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 この最も基礎的な就業規則の問題について、少しおくれているといえばおくれておりますけれども、そこまでこぎつけられた努力については敬意を表しておきたいと思います。 なお、五月三十日以降大へん日にちもたっておりますから、組合側との協議を促進されて、一刻も早くこの就業規制を労使双方の名で制定ができるように努力をしてもらいたい、このように考えます。 それから労使間において就業規則上の問題で意見の相違があり得ることはあるといたしましても…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 組合側との交渉の内容、その紛争点、こういうものについてこまかいところを私はこの委員会でとやかく論議をしようとは考えていないのですが、前のこの委員会でも議論をされましたように、この給与の問題については、中身の問題よりは調達庁側の態度の問題が組合側にとって非常に不満の種になっていたのではないか、こういうふうに私は全般から考えざるを得ないわけです。今、三十八年の一月一日から実施したい云々という回答を組合側に提示したという話でありま…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 昨年のおくれた主要な原因というのは、大体作業が非常に重複した、新たな問題が起こったというようなことのようでありますが、本年のおくれてきた原因というもの等を、今の答弁の趣旨から考えますと、特に米側の態度決定がおくれた。米側の態度決定という中に、今の答弁では、作業が非常におくれたという趣旨のことを言っておりますが、これは前委員会におけるあなた方の答弁というものを一つ忘れないでいただきたいと思うのです。調達庁側としては、アメリカ軍…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 法律上はそういうふうになってはいるのです。しかし、労働問題は、法律の明文上どうなっておったにかかわらず、問題が解決しなければこれはどうにもならない、そういうふうになってくると思うのであります。ですから、私は前国会でも大へん問題になっておったのはそこの点だと思うのです。私は当事者能力としての適格条件を調達庁長官が備えておるのかどうかということは、法律の文句の問題ではなくて、実質的な問題解決の当事者としての能力というものからどう…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 労働大臣はこの前の委員会の空気は十分承知されていないと思いますからやむを得ない点があると思うのですけれども、この前の国会における本委員会での調達庁側の意見というものは、連絡不十分などということは全然ないように考えられる。真剣にアメリカ軍当局との間に折衝を重ねておるけれども、しかし何分金の問題も関連をするし、アメリカ軍の考え方というものもあって容易に事が進捗をしていかない、こういうことを再三にわたって答弁をしておりますから、今…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 問題は、労使間にとって一番大切なことは、約束というものをきちっと守っていくということが大切だというふうに私は再三申し上げておるのですけれども、守れない原因というものはどこかというと、アメリカ軍との共同管理になっている基本契約というものが一つある。こういうことが、どうも大へん大きな障害になっているように考えられるのです。この基本契約というものも、必要によってはアメリカ軍代表者も団体交渉に出席をする、こういうふうになっておるので…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 正々堂々と対等な立場でという話は再三にわたって出るのです。が、しかし問題は言葉や文字ではないのです。具体的にその行為によって問題が解決するかどうかということなんです。労働問題というのは生きものなんですから、去年の四月実施、七月実施、ことしの四月実施、七月実施、来年の一月実施、こういうことになってくる主要な原因は、雇用主である調達庁に雇用主としての権利というものがないところに大きな原因があるのではないかというように私は考えてい…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 調達庁長官が誠意を持って努力しているという答弁は何回も聞いているのです。しかし努力しても努力しても、問題がなかなか解決しない原因はどこにあるのかということを問題にしているのです。だからそれは現在の共同管理方式といいますか、そういう機構の中にあるのではないか。本来労使関係というものは、最高の責任者がそれぞれの権限を持っておって、責任を持って団体交渉に臨む、こういう態度がなくて、そういう体制でなくては労使の問題というものは解決し…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 先ほど来私が問題にしておるのは、駐留軍の労働者の労使関係という問題の解決が遷延する原因というものは、現在の機構の中にあるのではないか、こういうことを中心にして当局の見解を尋ねておったわけです。が、労働大臣は最終的に、労務提供者としての立場、雇用主としての立場、こういうものを明確にするということが、一つは問題解決のかぎになるのではないかという趣旨の答弁をされました。林長官は、先ほど私の質問に対して、現体制のままで十分であるとい…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 蛇足でありますけれども、公務員の諸手当関係というのは、大体基準法に示された最低額というものを適用されておるわけです。この基準法上の最低額というのはあくまでも最低を示すものでありますから、それよりもいいものをこれに合わせるという考え方は、今日的な労使関係の処理の仕方ではないと私は思うので、こういう点については、今私が申し上げたような立場で、基準法よりも上回った部分について基準法まで下げるということのないように一つ十分考慮をして…