吉村吉雄
会議録に記録された「吉村吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○吉村委員 この特別安全管理指定事業所に指定したのはいつですか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○吉村委員 今のお話によりますと、本年の一月二十七日に組合側の要請に基づいてという話でありますが、特別事業所に指定されたのはずっと以前のはずだと思うのです。それは先ほど私が申し上げましたように災害の多発事業所であるために、県の監督署の方で、特別に措置をしていかなければならぬという考え方からこういう措置をとってきたと思うのです。問題は、私は、そういうような形式的に特別安全管理の事業所に指定するだけで今日まで放任をしておくというところに問題…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○吉村委員 そこで十分基準法の完全実施をされていくように、この点は現地の方を指導すると同時に、現地が活動し得るような、そういう人的なあるいは機構的な体制を強化してもらいたい、このようにこの問題と関連をして強く要望しておきたいと思うのです。 それからこの八戸鋼業の地方労働委員会のあっせんあるいは裁判所等のあっせん、こういうものが数回にわたって行なわれたわけでありますけれども、いずれの場合といえどもこれが成立をしなかったということの原因は、…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○吉村委員 このロック・アウトの解釈については、いろいろな説があるということは私も承知をしておるのでありますけれども、今の八戸鋼業の問題につきましては、第三者機関、すなわち地労委の方で職権あっせんを出して、労使双方が、従来の経済要求なりあるいは会社側の言い分というものは一応お互いに撤回をして、そうしてロック・アウトを解き、組合側は争議態勢を解いて、自後の問題については団体交渉にというあっせん案が出されておる。組合は、これは不満ではあるけ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○吉村委員 もちろん中立の立場をとっているということについてはわかります。しかし、労働行政を行なっていく立場から見まして、あるいは労働大臣の政策の基本をなしていくものは、労使の正常な関係の樹立ということが強調されておりますから、私は今回の具体的な問題については、どちらがいいとか悪いとかという態度をあなた方に求めることは無理だとは思うのです。しかし、第三者機関がこういうような職権あっせん案を出しておる。そのあっせん案については、常識的に考…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○吉村委員 次にお伺いしたいのは、組合側の争議行為中に、この会社の経常しておる他の会社、工場の従業員を相当数、雇い入れといいますか、労働者を流入いたしまして操業を開始しておる、こういう状況にありますけれども、これは職安法の四十四条の精神からして、私は少し問題ではないか、極端に養えば、これは職安法四十四条の違反ではないかというふうに考えるのでございますけれども、そういう事実を知っておるかどうか。知っておるとするならば、それは一体職安法の四…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○吉村委員 その場合の自分の方の会社というのは、一つの企業の中で争議が行なわれておって、その企業の中の社員とかあるいはその従業員とかいう場合ならば、今の説は私は成り立つと思うのですよ。別個の企業の場合、企業にいるところの従業員を、同一の経営者だからといって流入するということは、これは労働者を保証する労働組合法の精神、こういうものから見ても、スト破りでありますからこれは禁止条項だと思うのです。そうじゃございませんか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○吉村委員 労働行政の問題は、特に私は強調しておきたいと思うのですけれども、生きもの的な問題なんです。ですから、それを平面的な法律の解釈だけで解決していこうとするところに問題がある、こういうふうに思うのです。そのために組合法なりあるいは基準法なり、労働者をどうして保証し、経営者と対等の立場を与えていくかというために作られているのが労働諸立法だというふうに考えるわけです。従って、そういうような立法精神という立場から法解釈に当たらないと、こ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○吉村委員 先ほど申し上げましたように、私はこの委員会で発言をする前に、八戸鋼業の問題については、非常に慢性的な争議になっておるから、一つ本省の方でも本腰を入れてということを申し上げておいたつもりです。特にこの時間外労働が無制限に行なわれている、こういうような実情にあることは明らかに基準法違反なんですから、そういう実態を知らないと言われたのでは、ここで議論をしてみても始まらないことですけれども、現実にはそういうふうにして時間外労働が行な…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○吉村委員 これは一つ早急にやっていただくように要望をしておきます。 それから今申し上げたような変則状態の中で労働者が操業をしていますから、大へん災害が起きておる。これは調べられておると思いますけれども、ここ一カ月くらいの間に、重要な災害と見られるものは四件ほど起きているというふうに聞いておるのです。私は、先ほど調整課長から話がありましたけれども、法律の解釈というものは、平面的に解釈すればいろいろな解釈ができる。できるけれども、問題は、…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○吉村委員 大体私が申し上げようと思った幾つかのことについては、抽象論を避けて、具体的に問題を提示して労働省の善処を要望したわけでございますけれども、私も現地を今から三カ月くらい前に見て参りました。それは皆さん方が想像もできないような非常に劣悪な労働条件下にある。労働者の要求それ自身は、私はむしろ当然なものだというふうに考えざるを得ないものだったのです。ですから、あの八戸市の市民全体がこの争議については支持をしておる。そうして現状はどう…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○吉村委員 関連して。この前児童扶養手当法案で若干時間の関係で残っていましたので、残っている点をお聞きしておきたいと思います。この前の質問の際に児童局長の方から、中央児童福祉審議会の方で具体的に検討する素案というものを先月の末ごろにやる、こういう答弁があったわけです。それは開かれたのか、開かれたとすればその経緯はどういうふうになっておるのか、一つ聞いておきたい。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○吉村委員 私は、何といいましても、児童手当を早急に作り上げていかなければならないというのが、今の日本の社会保障制度にとって非常に大きな問題になっておると思うのです。そこで、この児童手当を制度化するのにあたって、現在提案をされ、今一部改正されようとする児童扶養手当法というものが、本来の意味での児童手当制に対してむしろ障害になるのではないかということを非常に危惧をする、こういう立場に立ってこの前も質問をしておったわけでありますけれども、政…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○吉村委員 関連ですから、これで終わりたいと思うのですが、私は、今までの質問の過程に明らかになったことは、児童福祉審議会の方ですでに現実に適するような素案をもって検討を始める、こういう答弁がございましたから、従って、これは相当促進する熱意を持っておるというような理解に立っておる。ところが厚生省発表によるところの長期計画の基本構想によりますと、児童手当の制度化については、倍増計画の後半期において検討をするという趣旨のことが書いてありますか…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○吉村委員 ここ何回か、駐留軍労働者の労働基本権の問題について審査が進められておったわけでありますが、今もそうでありますけれども、駐留軍労働者が置かれている姿というものは、私は今の日本の政府が遺憾ながらアメリカの政策に従属をしておるその縮図的な姿であるということを感ぜざるを得ないわけです。そしてまた今の澁谷委員の発言を含めて、わが党の各委員が今日までいろいろ質問を中心として意見を発表した。その真意というものは、日本の民族がほんとうに完全…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○吉村委員 ただいままでの各委員の質疑、これに対する答弁等から考えてみまして、遺憾ながら私は、今の調達庁長官の話をそのまま信用するわけにいかないことを、きわめて残念に思うのです。十分対策を考慮していきたい、これだけでは問題は解決していないところに、今日幾つかの問題が出ておる。 そこで一番問題なのは、何といいましても日本とアメリカとが対等の立場に立ってものを論じ、事を決する、こういう基本的な日本の政府としての権利が認められなければ、今あな…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○吉村委員 そうしますと、その年度あるいは翌年程度のことについては、調達庁としてはアメリカからその資料の提示を受けて、大体計画全貌についてはわかっておるということでございますか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○吉村委員 推測といろことは往々にして間違いが出ると思います。私の申し上げておりますのは、特殊な労務者でありますから、その労務者を雇用しておる責任者である日本の政府としては、労働者の将来の生活の安定という観点からも、将来労働者がどうなるかということを明らかにする義務と責任があるべきだ、こういうふうに考えるわけです。そのことにつきましてはもちろん軍の関係でございますから、いろいろ機密にわたることもあるでありましょう。しかしそれは向こうの都…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○吉村委員 これからそういう努力をしてもらうことはどうしても必要だと思うのですが、言葉じりをつかまえるつもりはございませんけれども、今報告という話がございました。報告を受けて、はい、そうですかというだけでは、私はこれはどうにもならないと思います。問題はたくさんの労働者の生活上の問題なんですから、やはり労働者の生活というものを将来にわたって——労働者ばかりでなしに、その家族の生活をどういうふうに保護していくかという責任があるはずなんです。…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○吉村委員 私は冒頭に申し上げましたように、問題は日本とアメリカの関係というものが、対等の立場で口をきいているのかどうかというところにあると思うのです。ところが先ほど澁谷委員が指摘をしましたアメリカ駐留軍が占領当時のような考え方を持っている、そういうふうに感じられるからという話がありましたが、私は逆に日本の関係当事者が、占領治下のようなそういう気持というもの、そういう残滓というものがあって、その気持で交渉しているというところにむしろ問題…