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日本社会党衆議院
総発言数
1,396
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 20 を表示
日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○吉村委員 やはり調達庁自体は担当外かもしれません。しかし非常に特殊な労務者として解雇をされていって、その離職者に対して閣議決定をして、できるだけ労働者を吸収しよう、こういう政策を政府としてとっているわけです。そのために四十五社もそこに企業が誘致をされた、こういうことですから、それ自体は私はいいと思うのですが、問題はそこに本来の目的であるところの駐留軍の離職者がどのくらいの割合で入っているのかということがわからなければ、これは一体だれの…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○吉村委員 その点は特に早急に検討されて、非常に不安な状態にある労務者の将来について、熱意を持ってその対策を検討してもらいたい。その間にもちろん立法措置をとらなくても、雇用促進事業団の中ででき得る措置もあるはずですから、そういう点については十分検討されて、できるだけ早い機会に、この特殊な条件下にある駐留軍労務者について、国が真剣になって考えているのだ、その考えていることが具体的に現われている、こういうものを一つ実現をしてもらいたいという…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○吉村委員 半年に三百三十円ということに制度としてはさまっておっても、職種別賃金で最高額に達している者は、有資格者にならないということになりますが、その割合はどのくらいになりますか。

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○吉村委員 としますと、これは政府の雇用人でありながらも、もちろん公務員ではないのです。けれども政府が雇用主であることに変わりはない。他の官庁の労働者と異なって、六〇%以上もこの昇給制度に恵まれないという状況は、これは異常だと私は思うのです。これを根本的に解決していくことが必要じゃないかと思うのですけれども、何か具体的にその対策はとられておりますか。

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○吉村委員 私は公務員の給与制度というものに必ずしも賛成はしません。しかしながら駐留軍労務者の今置かれておる賃金体系からすれば、公務員労働者の方はややいい、こういう立場に立って話をいたしたいと思うのですけれども、何か組合と協議をしておるということについて、調達庁側としては三月の中旬ですか、三月の二十日ころまでに、現在の給与体系の変更について、雇用者であるところの調達庁としての結論を組合に提示をするという約束があったという話を聞いておるの…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○吉村委員 もちろんアメリカ側の意向というものもあるのでしょうから、あなた方もなかなか容易じゃないでしょう。容易じゃないことはわかるのですけれども、組合側と何月何日から実施をする、それを目途としてやる、こういうふうになった場合には、これを最大限、約束は履行しないと、これは団体交渉の当事者としての資格なしというふうに言われてもやむを得ないのです。そういうことから不信感というものがだんだん増大していく。私はこの給与体系の問題は聞いてびっくり…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○吉村委員 そうすると、今の見通しとしてはいつごろ実施できるのですか。

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○吉村委員 事は労使の団体交渉の内容の問題ですから、これ以上ここで私が云々することは差し控えたいと思うのです。しかし問題は、この労使関係を正常に維持していくためには、約束を守るというそのことが一番大切なことなんですから、だからその点を十分に考慮されて、七月一日にどうしても実施がむずかしいとするならば、できるだけ早い機会に作業を促進されて、それに合わせてやっていく、こういうふうにしていただきたい。それはまた当然やるべき義務があるだろうと思…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○吉村委員 ただいままで駐留軍労務者のきわめて不当な労働条件下にある問題について、この委員会で審査を進められておったわけでありますが、私は、非常に長い間労使慣行としては訓練をされて参ったはずの国鉄の労使の問題について、これから若干質問をしていきたいと思うのです。総裁が出席することを要求しておいたわけでありますが、事情によって来れないそうでありますから、一つ責任を持った答弁をしてもらいたい、このように前もって要望をしておきたいと思います。…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○吉村委員 ただいまの答弁によりますと、今回の事態というものは、従来と異なった事態ではあるけれども、国鉄当局の団体交渉のやり方それ自体には変わったものはなかったという趣旨の答弁をなされています。たまたま国鉄労働組合だけが妥結から取り残された、こういう状態になったということを平面的にあなたは述べられておるのでありますけれども、そういうようなことが、実際問題としてどういう事態を生んでいるかということについては当然お考えになっておると思うので…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○吉村委員 今回の場合のことについての説明は、了承はしませんけれども、話はわかりました。しかしそのこと自体が、従来の慣行からして非常に異例に属する結果を招いたのではないか、こういうことについては、あなたは、冒頭の私の質問に対して認められておると思うのです。私はそのことが非常に問題だと思うのです。同時に妥結をするということは、実際問題としてできないわけでございますから、同じような案というものを各組合に提示して、そうして最終的には同じような…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○吉村委員 中村常務理事にお伺いいたしますが、今主要な組合といいますか、実際的に団体交渉をやっている組合というのは四つだというふうに言われたのですが、この四つの組合の組合名と、その構成人員を一つ明らかにしてもらいたい。

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○吉村委員 先ほど副総裁の答弁を聞いておって、与党の議員の方々からその通りだという話がありますが、私は正常な労使関係というものを打ち立てていくという立場に立って話を進めようといたしておるのでありますから、そこで十分常識的に皆さんにも考えていただかなければならぬ、こう思うのです。今数字で明らかにされましたように、四つの組合はありますけれども、現実には国鉄労働組合が三十一万弱、あとは全部合わせてみましても十万にならない、こういう状態にあるわ…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○吉村委員 私は個々の組合がどうとかこうとかいうことを今言おうとしておるのではないのです。動力車労働組合とか何とかいうことを副総裁の方から答弁を求めているわけではないのです。問題は幾つかの組合がある。その組合と共通問題についての団体交渉をやってきた場合、従来の慣行としては、職員の大多数を占めるところの国鉄労働組合というものと一応話がついて、話がつくまでにはもちろん他の組合とも九分通り話をつけておったでしょう。しかしながら結果からいえば、…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○吉村委員 労働大臣の大へん苦しい答弁というふうに受け取らざるを得ない意見を聞いたのですが、今大臣が答弁になった中で、たとえば国鉄労働組合が今回の措置、慣行無視というものに非常に憤慨をして実力行使をかまえておる。その結果として予測し得ない事態が起こるかもしらぬ、はなはだそういうことは困るという趣旨の話がありました。私はそのこと自体は非常に困ると思います。しかし結果というものは原因なくしては生まれない。私どもが今問題にしておるのは、そうい…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○吉村委員 大臣にもっと事態を認識をしてもらうというために、先ほど栃委員の方からも話がありましたが、私は慣行無税の中でもさらに重要な背信行為というものがあるというふうに聞いておる。というのは、二十六日の国鉄労働組合との団体交渉において、この年度末手出の問題の最終の場面で、いわばほかの組合が妥結の空気にある、こういう場合にどういうことを国鉄当局が言うておるかと言いますと、従来の慣行に従って、慣行通りにこの問題の処理をしたいという趣旨のこと…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○吉村委員 そういうような意図はなかったと言われてみましても、現実にはそういう結果になっておるというふうに私どもは考えざるを得ないのです。先ほども私が質問をしたように、そう考える私の考えが間違っておるかというふうに私が質問したのは、それなんです。今あなたは、国鉄当局の方から交渉してくれということを言うたわけではない、こういう趣旨のことを言いました。組合が言うたか、当局が言うたかは別です。どっちが言うたにしましても、その結論が、では交渉を…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○吉村委員 それでは副総裁、国鉄労働組合とはまだ団体交渉の段階にある、こういうことです。団体交渉を続けていくということでありますが、団体交渉を続けていく以上は、当然に、今まで他の組合と妥結したためにそれに執着しないという前提がなくちゃならぬと思うのですが、どうですか。

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○吉村委員 その考え方は、私は非常に重要だと思う。 〔発言する者多し〕

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○吉村委員 その考え方は、単に形式的な団体交渉を続けていこうという、そういう態度にすぎないのです。 〔発言する者多し〕