吉村吉雄
会議録に記録された「吉村吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 他の組合と妥結して何時間か過ぎた、それと異なったものを出す考えはない、団体交渉は続けていく、こういうことである以上は、この国鉄労働組合との団体交渉というものは、単に交渉をするという遷延策にすぎない、こう言われてもやむを得ないでしょう。団体交渉をするということは、問題を解決するために、今日までの問題と離れて交渉を続けるという前提がなくては、団体交渉の意味はないのです。それがあなたの今の答弁では、今までのものと同じようなものしか…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 私どもは、今度の団体交渉のあり方というものが非常に思わぬ事態を招きつつある、何とかしなければならないという立場に立ってあなた方に質問しているわけです。それは私どももそうでありますと同時に、むしろあなたの方が、もっと積極的にこの事態の収拾というものをはかるべき立場にあることは、言うまでもないと思います。その道については、今広瀬委員の方からも再三言われて、誠意を持って事に当たる、こういう趣旨の回答でございますから、その誠意という…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 時間の制約がありますから、なお当局の誠意ある団体交渉に臨む態度、こういうものについて、私どもは重大な関心を持って監視をしていきたい、こう思います。 そこで最後に申し上げておきますけれども、十七条の法意というものについて、先ほど政府委員あるいは労働大臣から明確に答弁をされているわけです。このことについては国鉄当局の方でもおわかりになったと思いますから、私はこの十七条の問題については、四分の一にしか満たないところの組合員、ここの…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 大へん忙しいところを御苦労さまですが、実はただいままで、非常にここ一、二日の間に問題になっておりますところの国鉄の労使関係について、国鉄当局の見解を当委員会としてただしておったわけでございますけれども、この際、一方の当事者でありますところの国鉄労働組合の方の見解というものもあわせてお尋ねをして、正しい判断というものを得たい、こういう考え方でごく簡単に質問をしていきたい、このように考えます。 まず初めにお尋ねを申し上げたいのは…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 そういたしますと、数ある組合の中で、国鉄労働組合が、労組法十七条により示されるところの大多数の組合員を擁する組合ということで、団体交渉の結論というものについては、共通問題については国鉄労働組合が妥結をし、順次他の組合が妥結する、こういう慣行であったということでございますが、この慣行が一回でも異なったような様相を呈したということは、今日まで全然なかったのですか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 国鉄労働組合が、大多数の労働者を擁する組合として、正常な労使慣行確立のために、責任を持った態度をもって今日まで当たられてきたということについては、敬意を表したいと思うのでございます。 そこで、次にお伺い申し上げたいのは、新聞の報ずるところによりますと、年度末手当の交渉をめぐって、国鉄労働組合を初め他の幾つかの組合との間に国鉄当局と交渉が行なわれておった、この交渉が国鉄労働組合との間に最終結論が得られないままに、他の組合と国鉄…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 大へん簡明にして理解しやすい説明があったわけでございますが、それで今までの経緯をお聞きしますと、一番問題なのは、長い間にわたって樹立されたところの慣行というものが、当局の一方的な意思——意識的かどうかは別として、これが破られたということと、あわせて、その二十六日の夜半に当局が再度団体交渉を継続する、こういうことを言明しておりながら、なお数時間後に他の組合と妥結をしたという、いわば背信的な行為、こういうものについて、国鉄の労働…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 大へん御苦労をかけたわけでありますが、今回の国鉄労使の中におけるところの問題点、それからそれに付随するところの事態の全貌が、ようやく明らかになったわけでございます。私はその事情を聞いておって、これでは国鉄労働組合が、あるいは国鉄の労働者が怒るのは無理はない、こういう気持を深くしたところです。なお、今の説明をお聞きになっておりました人々全体が、そういう気持になったと思うのです。従って、先ほど私が申し上げましたように、吾孫子副総…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○吉村委員 私は 前国会で制定されましたところの児童扶養手当法の一部を改正する法律案について、若干政府の見解をただしておきたいというふうに考えます。 この児童扶養手当法の前国会におきますところの提案の説明を聴取いたしておったわけでありますが、これは社会保障制度の一環として、母子家庭及びこれに準ずる状態にある児童に手当を支給する、そうして児童の福祉の増進をはかるという立場で提案されておるのでありますが、しかし、その後の審査の経過から明らか…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○吉村委員 きょう私は会議録を持ってこなかったのでありますけれども、前国会におきますところの大臣の答弁を見ますると、この児童扶養手当法というものが、将来の児童手当、諸外国で行なっているところの児童手当、こういうものとの関連についての質問に対して、これは将来児童手当の萌芽的な、そういう性格を有するものであるという趣旨の答弁をしているように見受けるわけです。今の答弁を聞いておりますと、もちろん関連はあるけれども、あくまでも国民年金の補完的な…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○吉村委員 そういたしますと、やはりウエートとしては、当然現在の国民年金制度の補完的な性格、こういうものがこの立法の趣旨だということになると思うので、それで特に私の心配をいたしますのは、すべての諸外国——すべてということは妥当かどうかわかりませんが、大多数の国におきましては、児童手当制度というものが完備され、しかもILO百二号によってその最低基準というものが明示されている、わが国におきましても、この児童手当制度というものを作れということ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○吉村委員 中央児童福祉審議会の中に児童部会というものが設置をされて、そうして児童手当の制度化についての検討が行なわれているということは、前国会からも同じような答弁が繰り返されておるわけです。私は若干疑問に思いますのは、先ほど私が通読をいたしましたけれども、この中央児童福祉審議会では、早急に児童手当というものを制度化すべきであるという意見を厚生大臣に三十五年に出している。その出したところの審議会で、今度は児童手当を制度化するためにどうし…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○吉村委員 次回というのは、いつですか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○吉村委員 この児童扶養手当法というのが、諸外国で行なっているところの本来の児童手当、こういうものとの関連なしには考えられないということは、大体皆さん方も同じような考えだろうと思います。日本よりもいわゆる経済の成長なり生産の度合いというものが低いといわれている国が、この児童手当の問題については率先してこれを制度化している、こういうことから、わが国でもこれを急いでやっていかなければならない、こういうことを各方面から指摘されて、今審議会の方…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○吉村委員 そこで、先ほど、現在の審議会の作業の状況から見まして、三月末日ごろに、一応今日の段階において実施できるであろうというような想定に立った具体案を持って作業を進める、こういう段階にあるという話があったわけでありますが、もしそれが審議会の案として答申された場合には、これは相当詳細にわたって調査をした上での結論だろうと思いますし、それからまた、現段階において実施でき得るものという前提に立ってのようでございますから、そうしますと、厚生…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○吉村委員 中央児童福祉審議会は、作業をすることが任務じゃないと思うのです。児童福祉のためにどうあるべきかということを審議してこれを答申する、こういう任務であるわけですから、そういう過程を今日まで経てきた、しかも中央児童福祉審議会の方から、児童手当法については早急に政府は実施をすべきであるという意見を具申をしておる。その具申をしたところの同じ機関が、いろいろな過程を経て、そうして、いろいろな困難はもちろんあると思うが、あっても三月末日ま…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○吉村委員 それでは、あと若干残っておるのですけれども、本会議ですから一応終わります。
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○吉村委員 私は政府から提案をされておりまするところのこの新産業都市建設促進法の問題につきまして、特に地方開発と非常に関係のある問題でございますから、地方開発にあたっては当然に工業の分散、こういうものが計画をされなければならぬわけですから、この工業の分散にあたって、うらはらの関係を有すると考えられますところの労働力の雇用配置の問題等について重点を指向しながら、政府の考えている点をお聞きしておきたいと思うのです。 この法案が目的といたして…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○吉村委員 私が先ほど申し上げましたのは、いろいろ日本の経済、産業の発展というものがきわめて不均衡になってきたということには、いろいろ原因があるとは思うのです。しかし、その根本的な問題は、実は私の考えでは、利潤を追求していくところの資本、こういうものについて社会的な規制、国家的な規制、こういうものが加えられることがきわめて少ない、そうして自由にこれが放任をされておったというところに、資本の過度集中あるいは労働の集積、そういうことが起こっ…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○吉村委員 その次にお尋ね申し上げたいと思うのは、戦前の日本の地方開発というものについての傾向を見ておりますと、これまた政府に確固としたところの方針というものが欠けておったのではないかというふうに考えられます。戦前日本がそういうふうな狭隘な国土と資源、こういうものを総合的に開発していくという熱意なくして、そうして単に海外に進出をする、そういうことによって国全体の国民の生活というものをよくしていこう、こういう誤った考え方があの悲惨な戦争に…