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日本社会党衆議院
総発言数
1,396
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 20 を表示
日本社会党1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○吉村委員 では、時間もだいぶ経過をしましたので、私の質問を終わることにしますけれども、通産省のほうでは、これは今後企業合併を推進をしていくでしょうから、再三申し上げますけれども、それに付随的に、しかも必然的に起こる中小企業の問題なり労働問題なりというものをあわせ考えながら、ひとつやってもらいたい。労働省のほうでは、これは本来労働省がやらなければならない問題なんですから、そういう点についても、もっと積極的な労働者保護の立場に立ったところ…

日本社会党1966/06/23

51衆議院 社会労働委員会 第50号

○吉村委員 一つだけ関連させて質問をしたいのですが、この提案説明の中にきわめて重要なことが書いてあると私は思うのです。一つは、「経済の高度成長によってもたらされた人口の都市集中、農村における生活の都市化等の社会情勢の変化は、児童をとりまく社会環境を悪化させて、児童非行の増加、不慮の事故死」云々と、こういうふうに書いてあります。このことは、現在までの政府の経済政策というものが、いわば国民の生活の面にきわめて悪い影響を与えたということを肯定…

日本社会党1966/06/21

51衆議院 社会労働委員会 第48号

○吉村委員 雇用対策法案の審議は本来きわめて重要な問題を包含しておりますし、今後のわが国の経済あるいは労働全般の問題にわたって関連をしておりますから、わが党としましてはできるだけ時間をとって慎重に審議を進めて、そして単に行政機関だけではなしに、すべての国民が今後のわが国の完全雇用実現の方向に一致して当たれるような、そういうような基礎をこの雇用対策法案がつくり上げられるようにという気持ちで、わが党としては今日まで審議に参画をしてきたわけで…

日本社会党1966/06/21

51衆議院 社会労働委員会 第48号

○吉村委員 きょうは雇用対策法の最終的な段階に入っていると思いますから、私は個々の問題について政府といろいろ議論をしようという気持ちはございません。そのことを前提にして大臣のほうでも御答弁願いたいと思いますけれども、私が最低賃金法の問題について強調いたしますのは、何といいましても、現在のわが国の最低賃金法、最低賃金制度というものが業者間協定を中心にいたしたものであって、実態もまたそういうふうに運用されておる。そのことは、労働者と使用者の…

日本社会党1966/06/21

51衆議院 社会労働委員会 第48号

○吉村委員 最低賃金法の問題、あるいは家内労働法の問題につきましては、ひとつ言明だけにとどまらないで、具体的にその言明を実現するように努力をしてもらうことを重ねて要望しておきたいと思います。 その次に、厚生省のほうにお尋ねをいたしますけれども、これまた雇用の問題ときわめて関係の深い、特にわが国の現在の雇用問題あるいは近い将来の雇用政策上重要な問題となりますものは、中高年齢者の雇用問題であることは議論の余地がないところでございます。そこで…

日本社会党1966/06/21

51衆議院 社会労働委員会 第48号

○吉村委員 これは大臣が来ておりませんから、政府の責任ある答弁を聞くことはむずかしいと思いますが、厚生省の方針はすでに新聞等でも発表されております。ただ厚生省の方針なるものは、三十八年当時から四十一年にやります、こういうことで発表されておったわけでございますから、四十三年度からやりたいと思いますということだけで、私はそれを信用するわけにはいかない。政府の言明なりあるいは与党の公約なりが国民から信頼をされないというところに、私は今日の日本…

日本社会党1966/06/21

51衆議院 社会労働委員会 第48号

○吉村委員 いまの労働大臣の答弁は、児童手当は所管事項ではないので、その程度になるのかわかりませんけれども、私は、雇用問題の中で、この児童手当制度というものを取り上げているのは、これは密接不可分の関係がある。本来ならば、雇用対策法案を提案するのにあたって、各省との協議が行なわれる中で、児童手当の問題についてはどうするか、こういったことについてむしろ労働省が積極的に関係各省を説得して、そして責任ある態勢というものをつくり上げた上で、この種…

日本社会党1966/06/21

51衆議院 社会労働委員会 第48号

○吉村委員 私はきわめて残念な答弁をいま労働大臣から得たわけでございますが、私どもがこの雇用対策法案に持っている最も不満な点、疑問な点、あるいは問題視している点は何かということについては、ここで再三の質疑の過程を通じて理解できたと思うのです。いままでは労働力があり余っておった。したがって使用者、経営者の側ではその労働力をより好んで、自由に安い賃金で使うことができた、こういう状況であったと言っても過言でないと思うのです。ところが、これから…

日本社会党1966/06/21

51衆議院 社会労働委員会 第48号

○吉村委員 この点は、内閣改造が近くあるという話ですけれども、おそらく大臣は留任されるでございましょうから、いまの答弁の趣旨につきましては責任を持ってひとつこれは実施方をお願いしておきたいと思うのです。よろしいですか。

日本社会党1966/06/21

51衆議院 社会労働委員会 第48号

○吉村委員 続いて林野庁長官にお尋ねをします。 これまた時間を節約する意味で、この前と同じ質問を私はきょうは繰り返しません。ただ言い得ることは、きわめて不安定な状態にある。社会保障の適用の問題、あるいはその他の基準法の適用の問題、あるいは退職手当の問題等々についてもきわめて不自然な状態にある。雇用状況もまたいま労働大臣がお認めになったように雇用、離職の繰り返し、同一人がそれを繰り返している。きわめて不自然な状態にあるということは、すでに…

日本社会党1966/06/21

51衆議院 社会労働委員会 第48号

○吉村委員 林野庁長官が、きわめて積極的な姿勢をもって、長年不安定雇用に悩んでまいりました林野労働者の安定雇用のために努力をしていく、こういう態度の表明がございましたことに対して、私は、この表明をできるだけ早急にしかも円滑に具現化していただきまするように、この際特に要望をしておきたいと思います。林野庁の関係は、時間を急いでいるというお話でございますから、このことを強く要望をいたしまして、終わりにしたいと思います。 次いで、低所得者、低賃…

日本社会党1966/06/21

51衆議院 社会労働委員会 第48号

○吉村委員 いまの問題につきましては多く触れませんけれども、これまた該当者は若年労働者よりは中高年労働者が多いという意味で、深刻な問題でございますから、大臣のいまの答弁のごとく何らかの特別措置を早急に講じられるように強く要望しておきたいと思います。 その次にお尋ねをしたいのは、現在、産業の中には、不況のために倒産を余儀なくされる、そういう企業がございます。これは国の経済政策によって影響をこうむっているところも多々あるだろうというふうに思…

日本社会党1966/06/21

51衆議院 社会労働委員会 第48号

○吉村委員 大体私がこの雇用対策法の審議にあたって関連をする、前段的に解決をしていかなければならないと考えておりました諸問題についての、労働大臣あるいは政府当局の回答をいただいたわけでございますが、きょうのいままでの質疑を通じて感じられまするのは、児童手当を除いては労働大臣やや積極的な姿勢をもって対処をする心がまえが明らかになってまいりましたので、この点は言明どおりにひとつ早急に実現方を強く要望しておきたいと思います。 なお、さらに加え…

日本社会党1966/06/21

51衆議院 社会労働委員会 第48号

○吉村委員 いまの問題はこの雇用対策法審議の前段の問題として私も指摘をしましたけれども、ここにあらわれたものは企業合同の問題として出てくるわけです。しかし、これは雇用対策なり労働政策なりというものをやっていくのにあたって根本的な政治姿勢の問題になるわけです。たとえば、政府が経済政策を担当するところの通産省、こういったところでは雇用問題というようなものを軽視して、企業さえどんどん発展をしていけはいいという態度で政策を進めていく、この場合に…

日本社会党1966/05/30

51衆議院 社会労働委員会 第39号

○吉村委員 関連をして、ただいまの総理の国庫負担の問題について端的にお尋ねをしておきたいと思います。 この委員会で、国民年金法で最も重要論点として議論をしてまいりましたものは、今後の国民年金の給付条件というものをどう改善し、充実をしていくか、そのためには、一体今後の国民年金財政がどういう推移をたどっていくのであろうか、こういうことが一つと、同時に、先ほど来河野委員のほうから指摘をされておりまする、本制度の適用を受ける人たちは、政府のほう…

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 国民年金法あるいは児童扶養手当法、重度精神薄弱児の扶養手当法、三法が提案をされておりますけれども、この中で特に一番大きな影響を国民に与えるであろうところの国民年金法の問題に重点をしぼって特に相当審議も重ねられておりますから、できるだけ重複を避けて政府の見解をただしていきたい、このように考えます。 いままでの質疑の過程で、政府が、特に零細な所得者でありますところの農民あるいは中小商工業者、こういった方々が対象者になっております…

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 新しい経済計画によりますと、四十三年度までですか、その中で七%を目標にするというようなお話でございますけれども、この七%でもとうてい西欧諸国、特にEEC諸国の振替所得の額にはまだ半分にも満たない、こういう状態にすぎないと思うのです。私は厚生省が発行をしておりますところの厚生白書、こういうものを読んで見ましたところが、大体国民所得の伸びあるいは今後の国民所得に対する計画、こういうものから考えて、あるいは今日の国民所得そのものか…

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 ただいまの大臣の答弁は、この三十九年度の厚生白書が発表いたしております考え方と全く同一であると私は思います。また数字そのものから考えてみまして、年金保障部門、所得保障部門が非常に極端に外国に比較をして立ちおくれを来たしておる、こういうことでございますので、この部門に力点を置かれることはけだし当然だろうと考えます。そこでお尋ねをしたいのでありますけれども、この年金部門を急速に充実をしていく、そうして諸外国の給付水準に近づけてい…

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 先ほどの大臣の答弁は、とにかく社会保障給付費、振替所得というものをできるだけ早い機会に西欧諸国並みに引き上げをしていく、こういう方針でございますという答弁でありましたから、私はその方針に沿って、しかも、いま立ちおくれていると大臣もお認めになっているところの年金部門というものを充実していくために、社会保障給付費というものを増大せしめていく、こういうような考え方に立って今日的な効果というものを考えるとするならば、それは福祉年金制…

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 福祉年金の額は確かに三度にわたってこれを改善をされましたけれども、制度そのものの前進でないということは、先般来の議論の中でだいぶ論議をされておりますから、私は重複は避けます。これは物価の値上がり、経済変動、これに見合う程度の引き上げが行なわれたという程度のものでありますから、したがってそれは改善と称すべきそういう性格のものではないと私も考えます。しかしこの点はあとに議論を譲ることにします。 大蔵省にちょっとお尋ねをしておきた…