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日本社会党衆議院
総発言数
1,396
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 20 を表示
日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 いまの前段のあなたの答弁は、これは公のものではない、こういうふうに言われましたけれども、私も先ほど経過を説明いたしましたように、自民党の医療基本問題調査会提出資料ということでございますから、公でないといえば公ではない。しかし本会議の席上で、その考え方、その統一見解なるものについては大臣もこれを了承し、それを支持するという明確な答弁をしている以上は、もはや公的なものとなったと理解せざるを得ない、こう私は思うのです。 それで、い…

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 完全積み立て方式というものがとり得なくなったということの原因は、国民の生活が、しかもこの該当者が雰細な所得者であるから、したがって四百円の掛け金というものを一ぺんにとるわけにいかないからと、こういう言い方でございますけれども、私はそういう状態であるとするならば、なおさら国庫の負担というものを増額をしていくという、そういう配慮がなくてはならないだろう、そう思うのですよ。しかも先ほど来申し上げておりまするように、この大蔵省の統一…

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 いまの答弁は一応了解をしました。それで、なおこの法案の審議の中でも、これからの問題というものは十分に検討ができるはずでございますから、いまの大臣答弁はできるだけ早い機会にこれを実現するように私どももやっていかなければならない、こういうふうに思います。いまの答弁の中でもありましたけれども、被保険者の生活の実情あるいは国の財政事情、こういうものを考慮する云々ということがありましたが、もっと大事なことは、私は社会保障に対する政府の…

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 この前、滝井さんの質問の際にも、局長はそのことを答弁されましたが、さらにつけ加えて国の財政事情云々ということを答弁されたと思いますけれども、きょうは各地方自治体が敬老年金として支給しておったのが千円、それだけが根拠だ、こういうふうな答弁でありますが、それだけでございますか、どちらがほんとうですか。

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 実は私は、この「国民年金の歩み」という厚生省年金局編の本を少し読ましていただいたのでありますが、この中で社会保障制度審議会あるいは関係審議会の答申をしたところのものの中に、年金額を二千円に決定をするあるいは三千五百円に決定をする、こういう際に幾つかの要素があってきめられたということが非常に詳細に述べられております。ただ、審議会の答申というものの考え方を採用しないで、そして厚生省独自の考え方をもって当時の四十年の月額三千五百円…

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 そうしますと、今度の改正案によりますと、四十年で八千円ですか、この四十年八千円というものは四十年先の八千円ではなくて、今日の事態で六十五歳の老人に対する年金額が八千円という考え方である、こういうふうに当然関連をして理解しなければならぬと思いますが、それでいいですか。

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 これはあり得るわけはないのですけれども、百円なり百五十円なりを積んで、あるいは今度の改正のように二百円なり二百五十円なりを積んで四十年積み立てをした人が今日いると仮定すれば、それは八千円の年金額を支給する、こういう考え方だというわけですね。間違いないですか。

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 だといたしますと、二十年の五千円というものも同じように考えざるを得ないだろうと思います。それといま一つお尋ねをしたいのは、この今日八千円を必要とするというものと、それから三十四年に福祉年金制度が発足をし、三十六年から拠出制が発足をした、この関係で当時の二十五年で二千円、それから四十年で三千五百円、この当時の月額二十五年二千円と無拠出制の老齢福祉年金千円という関係、これはどういうことできめられましたか。

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 そうしますと、当時の拠出制二十五年二千円とは関係ないという趣旨の答弁になりますね。

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 それでは次にお尋ねをしますけれども、昭和三十三年当時の一般会計予算、四十一年度の一般会計予算、同じく財政投融資の三十三年度から四十一年度の金額、それから社会保障費の同じ比較、これはどういうふうになっておりますか。

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 私が質問をいたしておりますのは、先ほどの局長の答弁によりますと、この当時老齢福祉年金一千円というものを決定した根拠は、当時敬老年金というものを出す地方自治体が多くなって、その額が一千円であったということが一つ。それからいま一つの理由は、国の財政の事情等を考慮してということが一つ。そして私が期待をしたところの拠出制二十五年、月額二千円とは関係はない——私はこれと関係あると思ってお尋ねをしたのですけれども、あなたのほうの答弁は、…

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 なお社会保障費のほうはあなたのほうで言わないようですから、いわゆるその社会保障費のほうは、私の調査によりますと、三十三年度は千四百七十億、四十一年度は御存じのように六千二百十七億、こういうことです。それから生活保護は、本年度の場合は四級地で六十歳以上は五千百七十五円で、さらに住宅扶助等を必要とする場合には三千五、六百円の住宅扶助ということになるようでございます。 そこで私が申し上げたいのは、一般会計の国の財政規模というものだ…

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 あとのほうのことを聞き漏らしたかもしれませんが、いま局長の言ったのは、三十五年度の一般会計予算と四十一年度の一般会計予算は大体倍額程度というお話でございましたけれども、私の調べているのはそうすると間違いがありますか。三十五年度の一般会計当初予算は一兆五千六百九十六億ということになっております。四十一年度は御存じのように四兆三千百四十二億です。これが倍ということになりますか。

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 私の言っているのは当初予算の比較を言っているのですよ。それはたぶん補正後の決算でしょう。

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 局長、何でもごまかして答弁をしなくてもいいと思うのです。ぼくは事態を明らかにしようというつもりで言っているのですから。たとえば一兆七千億にしても約倍ということは少し言い過ぎでしょう。いま四十一年度の当初予算が成立したばかりなんですから当初予算で比較せざるを得ないと思うのです。私が三十三年ということを言ったのは、それは三十四年から福祉年金制度というものが発足をしたので、それ以前の財政状態を国は考慮の上でやったものであろう、実は…

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 とにかくこれは答弁になっていませんわ。なるほど福祉年金の額は二回にわたって千百円、千三百円と引き上げにはなりました。しかしその当時あなた方が答弁をしておったことは、生活が容易ではなくなっておる、物価の値上がりがある、こういうことでこれだけのものは必要である、千円ではとうていまかないきれない、こういう考え方に立って、改善という名は冠しておったかはしれませんけれども、実質的には同一の価値しかない額にしたにすぎないわけです。今度の…

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 大臣、誤解されておると思うのです。私は拠出制の八千円の問題とこの千五百円とを比較した議論をしているのではないのですよ。千五百円の根拠になっているものは、発足当時は千円なんです。その千円というものをきめられた根拠は一体何だと聞いたら、それは主として国の財政事情でございますということになっているのです。それはあなた方のここに出しておる「国民年金の歩み」というのにも詳細に書かれておりますよ。読んでみましょうか。「老齢福祉年金の額は…

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 大臣、問題をそらしてもらっては困るのです。だとするならば、社会福祉費全体が相当額伸びてでもいるならば、私はその答弁をある程度肯定はしますよ。しかし社会福祉費全体の国家予算の中で占める割合はすでに固定的なんです。停滞しているのですよ。これまた前の一般質問の際に私は数字をあげて申し上げました。額そのものがふえているということをあなた方は強調する。ところが一般会計予算がふえておるのだから、その比率はやはり同じ状態になっているという…

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 それでは、現在公務扶助料——これは恩給の公務扶助料ですが、これを支給されている人たちに対しては、国民年金の老齢福祉年金が併給されているわけです。この併給限度額は現在のところ十万二千五百円になっている。ただし、これはあくまでも公務扶助料を支給される人たちにだけ併給をされているということです。公務扶助料の額は九万二千円でございますから、したがってその差一万五百円、これだけは併給されるということになるわけです。ところが公共企業体関…

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 公共企業体関係のはこの程度の数字ですけれども、その他の公的年金で同じような併給を受けられない人の人数を、厚生省のほうは把握されておりませんか。