吉村吉雄
会議録に記録された「吉村吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 農地局長はあの事故が起こってから現地を見られましたか。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 労働省はだれが現地のほうへ行って調査に当たられましたか。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 実は私もあそこの現地を見舞いと同時に調査をしてきたのです。 農地局長にちょっとお尋ねをしますけれども、あそこのトンネルの事故というのは、今度が初めてではない。いまも局長から答弁のとおり、三十八年にも大体同じ個所で同じような事故があった、こういう実情です。あそこは、実際問題として人が入って仕事をするという、そういうところだというふうに私は考えるわけにはいかない。ちょうど私がこのくらいになって背をかがめて入っていかなければ入りよ…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 私は、いまの農地局長の答弁は納得できない。なるほど今度の事故の直接の原因は発電機を持ち込んだというところにある。しかし、あなたはあの中へ十メートルはいれますか、二十メートルはいれますか、そこで仕事ができますか。正直言って、私は、これが一回目の事故ならばこれまでのことは言いませんよ。三十八年に同じような事故があって、農民の方々が同じように何百メートルも入って、バケツでどろをリレー式にみなで送り出した。そういう仕事をしたというと…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 この黒磯の事故の問題につきましては、根本的にはいま国営の改良事業を進めておるということでございますけれども、これが完成するまでには、あなたがいまお認めになっておるように、相当の日時もかかるわけです。その間にいつ何どきこの種の事故が発生しないとも限らない、こういう事態なんです。ですから、そういう場合においては、事故が起こってから労災の補償をするというのは、これはあと始末なんですよ。起こらないようにするということのほうが、それが…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 基準局長、これは現行法のもとでやり得る余地があるのではないか。現行の労災法の改正をしなくても、運用なりあるいは農林省の今後の出方いかんによっては十分労災法を適用してやっていける余地があるように考えられますけれども、一体この点はいかがですか。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 いまの基準局長のお話を聞きますと、現行法の運用の中でこの種の災害が起こった場合の補償措置等も十分とり得る、こういうことになっておるわけですから、したがって、これは農林省がどういう態度をとるかにかかってくるというふうに思います。災いを転じて福となすということでは済まないくらい大きな犠牲ではございますけれども、とにかくこれからはそういう犠牲はないのにこしたことはありません。しかし、起こるかもしれない。起こった場合に年じゅう政府が…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 黒磯の事故の問題につきましては、再言いたしますように、私は、これは根本的には農業行政の重大な失政、山村僻地に対するところの農民を軽視する、そういう農業行政に根本的な原因があるというふうに考えてまいりました。また、現地に行ってみて、非常にお気の毒な方々に対して、政治そのものに対する憤りを私は正直に言って感じてきた。やればわずか四日間でできるようなことを放置しておいて、ああいう犠牲者を出すようなことはもってのほかだ、こう思います…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 通産省が企業の合併を行政指導の中で行なっているというその理由については、国際競争力を強めなければならない企業については、そうしなければ国際競争に太刀打ちできない、したがって行なっているということでございますが、この行政指導を行なう法的な根拠は何ですか。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 通産省の設置法の第三条の「通商産業省の任務」の中の二項に、「輸出品の生産の振興その他鉱産物及び工業品の生産、流通及び消費の増進、改善及び調整並びに検査」、こういったことが書いてあって、三項には、「商鉱工業の合理化を促進するため必要な指導、あつ旋及び助成に関する事務」、こういうものがありますから、直接的な法的な根拠はないにしましても、この設置法の趣旨からしますならば、国際競争力をつけなければならないという企業については、そうい…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 それは、合併は行政指導をしていくけれども それによって起こり得るであろうところの企業の下請関係との問題、あるいは労働関係の問題、こういった事柄については摩擦のないようにということをまた十分指導している、こういうお話でございますけれども、私は、合併それ自体の目的というものは、当然国際競争に打ち勝っていかなければならない、こういうことであるが、二つの企業が一つになるということは、具体的には、たとえば管理部門に関係をしておる人たち…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 とにかく通産省がこの企業の合併について非常に本腰を入れて、いろいろな調査なりあるいは指導なりをやっておるということは、この通商産業省企業局編によるところの「企業合併の効果と問題点」、いわゆる企業合併白書なるものを発行した一事によっても、なみなみならぬ熱意を持ってやっておるということが理解されます。それはそれで、あなたのほうの立場として進められるのはけっこうだけれども、私は特にあなた方に強く申し上げたいのは、それによっていろい…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 時間がありませんからはしょりますけれども、大臣の答弁や意見は、それ自体については、そういう考え方でやってもらうということは、大いにやってもらわなければならない。ただ、それが労働行政なり政府の施策の中に具体的に実現をしないのでは、あなたの願望だけで終わってしまう。そこが問題なんですよ。いままでの日本の政治というのは、再三ここでも問題になっておりまするように、経済政策というものが先行して、人に対する問題というのが置いてきぼりにさ…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 私の調べた調査では、独禁法の関係上、合併は事後に公取のほうに届け出ることになっているようですが、その数だけでもきわめて数多いものがあるのですよ。これはもうこの前この委員会で問題にしました日産とかプリンスは一つの例だけであって、企業の合併というのは、通産省が積極的に進めているために、数多くの企業合併が行なわれている。企業の合併ということは、当然にして労働の問題とかいろいろな問題が起こるということは、これはだれだってわかることな…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 といたしますると、労働省も、したがって、合併に伴っての整理とか、解雇とか、あるいは不払いとかいう問題はないという答弁になるでしょうから、労働省のほうはいいです。 それでは、具体的にお尋ねしますけれども、これは重工業局次長ですか、プリンスの下請企業の中で興民社という会社がありますけれども、これは合併後受注量がどんどんと減ってきてしまってどうしてもやっていけない、こういう状態に立ち至ったということが私の調査で明らかなんですけれど…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 いまの興民社の問題は、私は一つの例として申し上げました。あなたは、合併に伴って倒壊とか倒産とかいう例は全然ありませんというお話でしたから、私は一つの例として申し上げたのです。これはもう少しあなたのほうでしさいに調査をしてごらんなさい。プリンスのもとの請負業者というのは、もう相当数倒壊に瀕しているはずです。興民社の場合は、私の知る限りでは四つ目かになっていると思うのですよ。ですから、あなたのほうでも、合併というものが中小企業に…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 これは通産省のほうでは、具体的な例として、プリンスと日産の合併に伴っての中小企業に対する影響というものについて、あなた方も完全に把握をしていない、こういうふうに思いますので、これは当然予測される問題でもあったはずなんですから、今日でもおそくはない、どういう状態になっておるのかということを、このアンケートをやると同じように、実態をもう少し把握をされる努力をしてもらいたいと思いますけれども、この点はいかがですか。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 次にお伺いしたいのは、労働省の労政局になりますか、これは前にこの委員会でだいぶ議論をした問題ですけれども、日産とプリンスとの合併に伴って、組合間における確執があった、組合の主導権をめぐる問題等があって、労働行政上これをどうするかということについては、企業合併をいま通産省が進めているだけに、当然、労働行政の中でこれらに対してどう対処をするかということを明確にしておかないと混乱が生じますということを、私はこの委員会で指摘をしてお…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 これは都の労働委員会のほうでは団交再開の命令を出しているわけですね。したがって、その限りにおいていえば、使用者側のほうとしては、中労委に再提訴をするという措置をとるか裁判問題にするかしない限りは、その間は当然団体交渉に応ずる義務があるというふうに考えられるのですけれども、全然これはまだ団体交渉に応じていない、こういう状態のようなんです。それは労組法のたてまえから見れば、このような態度は遺憾ではないか。しかも会社側で言っている…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 実はこの会社の中で、いわゆるプリンス工業支部に所属する組合員に対して、会社側からものすごい差別と弾圧的な待遇を受けている。この問題については、さらに不当労働行為の問題として、支配、介入その他の問題として提訴をしてありますから、近くこれも結審されると思います。しかし、たくさんの問題がこの中には伏在しておりますから、労働省としましても、とにかく十分実態を調べていただいた上で、そして差別待遇のないように、本来の意味での労働者の権利…