吉村吉雄
会議録に記録された「吉村吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○吉村委員 いまの大臣の言明の内容は、解釈のしようによっては非常に重要な中身が含まれていると思います。健康管理といいましても、個々の患者の実態に応じてやっていこうということであるならば、どうしても私はもう入院しなければこのままの状態ではどうにもならないという人もおるかもしらぬ、あるいはあなた方の措置にやむを得ないといって泣く泣く従う人もいるかもしらぬ。そういうような方々について、その判断なり何なりということをする道を開かなければ、あなた…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○吉村委員 最後に一つだけお伺いしておきたい。 これも私が得た情報なんですけれども、十月の二十八日ころ、労働省と三池の新労との間に、了解事項の覚え書きが交換された事実はありますか。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○吉村委員 それでは交換をしていないとすれば、口頭でお互いに了解し合っているというそういう交渉の経緯はありましたか。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○吉村委員 その中で、伝えられますところによりますと、CO患者の問題に対して今回労働省がとった措置というものは、絶対に変更とか拡大解釈とかそういうようなものはない、絶対ないのだ、こういうようなことをあなた方が言明をしたとかいうお話があるのですけれども、事実かどうか。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○吉村委員 先ほどの大臣の答弁には、人間のからだでございますからというお話がありましたね。そうすると、治癒認定をした、その後その方のからだが悪くなったとか、いろいろな容体の変化があったという者は、いまあなたが答弁をした内容とは反しない、こういうことに理解をすべきですね。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○吉村委員 私は、先ほど問題にいたしました本年一月二十何日かに、総評、炭労との間に基準局長が了解事項を交換しでいる、こういった経緯等から考えてみまして、医師の選定等について両者の意見が一致しなかったという経緯も明らかになりました。しかし、今回の措置をとるのにあたって、その了解事項というのは、患者の問題について微に入り細にわたって十分きめているわけですから、そういうような相手側の代表との間に十分意思疎通をした上で、そうして納得ずくで事が運…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○吉村委員 ちょっと関連して一問だけお伺いします。 老齢福祉年金を増額しょうということで予算要求をしておられるようですが、全般的にはたくさん問題がありますけれども、この機会に一問だけ関連をして、前の委員会の附帯決議との関係がありますので、この附帯決議をどう厚生省が生かそうとしているのかという問題からお伺いしますけれども、公務扶助料の支給を受けている方々に対しましては、老齢福祉年金の併給限度額は現在たしか十万と何がしかになっておると思うの…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○吉村委員 いまのお話は、この前の委員会の中で年金局長から説明があったとうりです。基本的には各公的年金制度の年金額を引き上げるというところにあることは言うまでもありません。しかし、それが実現するまでの段階においては、均衡をとるために何らかの措置をとっていくということが附帯決議として盛られておるはずです。ですから、私は再三強調をするのですけれども、この二万四千円という限度額で打ち切られるようになったのは、その当時の公務扶助料というものが大…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○吉村委員 終わりますけれども、それはひとつ四十二年度の予算が本ぎまりになるまでの間に、各省との間の折衝の結論、それに基づいての厚生省の努力、こういうものをやってもらわなければいけない、こういうふうに思いまするので、その点は強く要望しておきたいと思います。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○吉村委員 けさの理事会で一応きょうの委員会の運営について協議をし、大体時間も申し合わせたわけでございますので、これを守っていくようにしたい、こういうふうに思います。 実は、ただいま新労働大臣のほうから今後の労働行政に対する抱負と見られるような事柄のお話がございましたので、全般的な労働行政に関する新労働大臣の考え方、こういったことをお尋ねをしたいところでありますけれども、これは次の機会に譲らしていただきたいと思います。 ただ、いずれにし…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○吉村委員 時間がございませんから、いままでの経緯等についてはすでに事務当局のほうから大臣も事情はお聞きになっているもの、こういう前提に立ってお尋ねをしますけれども、現行の最低賃金法の適用を受けておる労働者は、現在のところたぶん四百六十五、六万だと思うのです。ところが、労働省として最低賃金法の適用対象と考えられておるところのその労働者数というのは、中小企業を含めまして、大体千三百万前後、こういうことになるだろうと思います。したがって、現…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○吉村委員 私はいまの労働大臣の答弁はたいへん不満とせざるを得ません。最低賃金法が問題になって国会の中で議論をされたり、あるいは現在の基本問題小委員会というものに焦点が移されて以降のその経過というものをもう少し調べられた上で大臣としての方針を明らかにすべきだろうと思うのです。 私が申し上げておりまするのは、この基本問題小委員会というものが設けられてここで問題になっておりまするのは、労働者側委員のほうから、まず労働省がいままでの運営の中で…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○吉村委員 大臣、私は時間がないからきわめて具体的にお尋ねをしておるのですよ。もう少し質問のしかたを変えるならば、変える方法はあるんですよ。ですけれども、約束をしておる三時ということでもありますから、したがって、大臣の方針だけを私はお伺いをしたい。 いま私が問題にしておるのは、だいぶ長いことこの問題が膠着状態に入っておる、その膠着の原因と考えられるのは、前あるいは元大臣が最低賃金法の改正の諮問にあたって、あるいは新しい最賃法の適用にあた…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○吉村委員 約束の時間ですから、私は約束を守るようにしますけれども、いまの答弁もきわめて抽象的でございまするので、私は次のように理解をします。 いままで問題になっておったところの、労働省の考え方というものが明らかにされないために今日のような膠着状態になっているわけですから、あなたが近いうちに出席をされるということであるとするならば、この膠着した状態を除くために努力するという考え方に立って労働省の方針というものを説明する、あるいは、あなた…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○吉村委員 では終わります。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 まず初めに、たいへん世間をびっくりさせましたところの栃木県黒磯町の木野俣用水隧道内に起こったところの事故について、その遺族に対する救済あるいは補償、並びに現在入院加療中の気の毒な農民の方々に対する国としての援護策等についてお尋ねをしたいと思います。 初めに、お尋ねしたいのは、きのうの夕刊あるいはきょうの朝刊によりますと、この黒磯の惨事について、政府のほうとしましては、労災補償保険法の適用は非常にむずかしいので、特別措置を考え…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 大体この新聞の報道を肯定された答弁でございますが、そこで、なお具体的にお尋ねをしたいのですけれども、このいわゆる見舞金なるものの算定基礎として、労働基準法七十九条の遺族補償に準じて日給の千日分相当額、こういうことで現在作業を進めているかのごとき報道をされています。この中で、男子の方々に対しては八十万円、女子の犠牲者に対しましては五十万円、こういうことでございますけれども、この八十万円と五十万円というものを労働基準法の七十九条…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 そういたしますと、谷黒組の雇用されている人たちの男子の賃金が八百円、女子五百円くらいであろう、こういうことから、八百円と五百円という数字が基準として現在の作業の俎上にのっている、こういうふうに理解していいんですか。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 ですから、その目安を八百円、五百円というふうに置いたという、その置いた基礎は一体何かということを聞いている。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 まだ確定をしていないので、仮定の上に立った議論ですから、これ以上の追及は私もしません。ただ、これは将来問題になるであろうということだけは申し上げておかなければなりません。とにかく、ああいう隧道の中で仕事をする男子の賃金が八百円、女子の賃金が五百円、こういうことで一体よかったのか悪かったのか、それが妥当なのかどうか、国としてそれを算定する基礎にする場合に、一体妥当性を持つのかどうかということについては、私は疑問なしとしない。し…