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日本社会党衆議院
総発言数
1,396
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 20 を表示
日本社会党1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 私は、きょう、明年度の社会保障の政策、これを裏づけるところの予算、こういった問題について、現在予算折衝中のようでございますから、厚生省がどういう基本的な考え方を持って明年の社会保障の政策というものを進めていこうとするのか、それは将来のわが国の社会保障政策の展望にどういう位置を占めているのかというようなことを中心にして、骨格的な事柄を二、三お尋ねをしておきたいと思うのです。 初めにお尋ねしたいのは、事務当局からでけっこうでござ…

日本社会党1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 この七千五百四十三億円ですか、これは本年度予算対比で、割合としてはどのくらいでございますか。

日本社会党1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 大臣にちょっとお尋ねしますけれども、だいぶ盛りだくさんの予算費目で、これもやりたい、あれもやりたいということで予算を計上されておるということでございますが、この予算の中で、特に四十二年度は厚生省としてどれに重点的に力点を置いてやっていくというものがなくてはならないだろうと思う。それは一体何かということであります。

日本社会党1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 大体、社会保障の政策を推進をしていくのにあたりまして常に問題になっておりまするのは、救貧対策になっているのか、あるいは救貧対策になっているのかということであります。いま大臣が述べられました内容を検討いたしますると、大体明年度の予算編成にあたって重点を置かれているものは、一般に言われるところの社会福祉というところに重点を置いて、個々の政策というものを充実をしていこう、こういうことになっているように私は感じます。その意味では私は…

日本社会党1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 鈴木厚生大臣が一生懸命努力をするということは、たいへん私は敬意を感じておるのですが、いまの問題も、大蔵省との折衝の過程では、いまの政府の姿勢からしますると、厚生大臣が真剣に努力をしても、なおかつ多くの困難が伴うであろうというふうに私は予測をいたします。そういう状態の中でなお大臣が、重点施策としてあげたものであるからして、これだけは確保しなければならない、こういうことをここで言明をされましたので、これは私はきわめて重要な言明に…

日本社会党1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 社会保障制度審議会で要望をされたという点は、別にこの八月二十五日に初めて突如として一兆円という数字が出てきたものではないわけなのです。それは大臣も御存じのとおりです。制度審議会のほうでは、すでに三十七年にあの勧告と答申をした際に、わが国の社会保障費というものが昭和四十五年度にどのくらいにしなければならないのかということについては、きわめて具体的に詳細に勧告をしておる。政府自体もこの勧告と答申については、これを尊重をするという…

日本社会党1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 大臣、私は、総理を含めてこの社会保障制度審議会の各委員と懇談会をやったということは、世間からたいへん好評をもって迎えられたと思うのです。そしてまた社会保障制度審議会の委員の人たちも、政府が熱意を持って社会保障制度の問題と取り組むという姿勢を示したことに対して、好意を持って迎えたということが報じられておるのです。ただ、それはポーズだけであってはいけないと思うのです。やはりそういう熱意があるとするならば、その熱意というものを現実…

日本社会党1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 これは私どうも納得しかねますけれども、単にやりとりになると思いますから……。ただ、私が言いたいのは、この一兆円の数字というものは、あなたは一挙に一挙にと言われますけれども、これには歴史もあって、三十七年度の答申というものの線から見ても、四十二年度は一兆円くらいの経費は計上してしかるべきであるという、そういう数字になっておることは大臣御存じのとおりなんです。ですから急に出てきた数字ではない。それをあなたのほうでは、一挙にでき得…

日本社会党1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 大臣、スライド制の問題についてはどうですか。

日本社会党1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 時間の関係で要約をしますけれども、大体質疑応答の過程で明らかになってまいりますのは、厚生省あるいは厚生大臣は社会保障の問題について非常に積極的に努力をしているという、そのことばだけは聞かれるのでありますけれども、なかなかこれが政府全体のものにならないというところに最大の問題があるのではないかと思うのです。ですから、予算の要求のしかたの問題につきましても、たとえば社会保障の問題につきましては、三割に限定をしないで、五割なりある…

日本社会党1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 四十年度と四十一年度の比較をしますると、所得制限の緩和の恩恵を受けた人数というのは、今度の場合は多くなったということになりますね。これは三十九年度と四十年度の比較から見まするならば、非常に前進をしたということが言えるわけです。それにしましても、とにかく所得制限を緩和しながらも、なおかつ受給資格者というものは減っているという事実については変わりはないわけです。これは幾らにすれば全然ゼロになるかということについてはたいへん問題が…

日本社会党1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 これは私のほうが勘違いしておりましたけれども、所得制限を撤廃すれば相当資金のあれはよけいになりますね。ただ問題は、福祉年金制度という考え方からいえば、政策問題として議論をすれば、これは制限というものを置くべきではない、こういうふうに思います。資金上の問題ばかりではありません。これは明年度の予算の中ではそれの実現をされていない。しかし百二万円かになることによってどういうことになるのか、私もわかりませんけれども、今後の賃金の動向…

日本社会党1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 そうすると、この場合は、当時の状況を考えてみますと、任意加入であった人ばかりではなしに、厚生省その他で十分この制度の徹底が浸透しないために、強制適用年齢の方々でも加入されていないという人、こういうものも含むということですか。

日本社会党1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 そうしますと、昭和三十六年この制度の発足当時に五十歳から五十五歳までの方は任意加入ということであった、こういう方については新規加入の道を開いた、しかしそれ以外の方についてもこの際加入の道を開くという意味ですかというお尋ねをしておる。

日本社会党1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 そうすると、この場合に、加入手続をした者については、そのときからということになるのですか。

日本社会党1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 これはいろいろ問題があるだろうと思うのですけれども、年金局長も詳細な事情は御存じだろうと思うのですけれども、いろいろの事情によって、本来加入をしなければならない年齢該当者という方々でも、加入手続をしなかった、あるいはその制度が十分徹底をしなかった、こういう者もあるわけです。それでいまに至っておるという人もあるだろうと思う。こういう方々に対しては、ことし新たに加入したかちそのときからというのではなしに、三十六年当時に加入をした…

日本社会党1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 これも新しいやり方のようですから、その際に詳細にわたっては意見を申し上げるということにして、きょうはこれでやめたいと思います。 その次に、大臣がいる間にお尋ねをしておきたいのは、児童手当の問題です。児童手当の問題については、現在の政府の方針では、四十三年度から実施に踏み切りたいということで準備を進めているというのが、いままでの政府のここ二年来の公の態度であった、こういうふうに私は理解をしているわけです。今度の四十二年度の予算…

日本社会党1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 私はこれを早く実施をしてもらいたいという立場から申し上げておるのですけれども、ただ経緯を考えてみますと、児童手当制度の問題については、本格的な児童手当制度を実施をすべきである、制度化すべきであるという議論はずっと前から行なわれておって、そして政府のほうとしては四十一年度から実施ということを大々的に言明をされておった経過があるのですよ。しかしそれも諸般の事情でということで延びておる。鈴木厚生大臣が就任以来四十三年度ということを…

日本社会党1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 中身の問題については、これまた児童扶養手当みたいなものになって、また児童手当でございますなどと言わないように、先ほど私が申し上げました西欧諸国並みのという前提がありますから、それも忘れないようにひとつお願いをしたいと思うのです。われわれとしましては、政府のほうがそういう決意でいるとするならば、これをもっと促進をさせるという立場で、この問題については、本格的な児童手当制度の実現のために努力をしていきたい、こういうふうに考えてい…

日本社会党1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○吉村委員 ただいま大臣からきわめて誠意のある答弁がありましたので、重複は避けますけれども、これらの方々は、いま大臣が言われましたように、全く気の毒な方々だと思うのですよ。こういう方々の要求というものは、あなた方に示されたもの以上にもっとこうしてもらいたいというものがある。あるけれども、現在厚生省としてこれだけはしなければならないといって、そしてその計上されている予算あるいはその具体的な措置、こういうものだけはぜひともこの四十二年度の中…