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日本社会党衆議院
総発言数
1,396
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 20 を表示
日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 そうすると、その九十八万から四十二万を差し引いた五十六万という数字は、これは公務ではない、こういうことになると思いますから、この五十六万という数字は併給を認められていない数と考えていいのですか。

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 ですから、そうしますると、先ほど郵政省のほうでお話がございましたように、大体旧法時代の恩給、これらについては非常に低額の人が多いわけですよ。このほか、これは厚年も入っていると思いますけれども、地方公務員なり国家公務員なり、こういうものを合わせますと、併給限度額が押えられているために、公務扶助料を支給されている人並みに待遇されていない人数というのは相当な数字になるのじゃないかと思うのですけれども、この全体の数字は把握されません…

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 七十歳以上になれば月額千三百円の老齢福祉年金というのが支給される、こういうふうになっているでしょう。ところが、これは公務扶助料を支給されている者についてのみは十万二千五百円まで併給をする、こういうふうになっているはずです。したがって、公務扶助料を支給されない者については、全然これは併給をされていないということになるわけです。その数字は一体どのくらいになるかということをお尋ねしている。

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 大体私のほうで調べたところによりますと、公務扶助料対象者並みに扱われるとするならば、全体として三十一万人くらい救済をされるだろうというふうになるのです。この数字は、あなたのほうで的確に把握してないので、私も必ずしも自信があるわけではない。ただ問題の焦点は、公務扶助料の関係者だけが十万二千五百円まで併給限度額が認められておる、こういう状態です。今度老齢福祉年金が千三百円から千五百円に上がった場合には、この併給限度額はまだ上がる…

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 そういう考え方もあるかもしれませんが、今回は恩給法の改正に伴ってそれぞれの共済組合法が改正になったわけです。最低保障額が年間六万円になっているわけです。そうすると、六万円以下の年金をもらっている人というのは、それによって救済をされることになります。しかし、いま共済組合の退職年金というものをもらっている人たちの併給額というのは、旧令でいいますと大体平均して九万円にならないだろうと私は推定をしているのです。それから最低保障額が設…

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 では、少し時間を節約するためはしょってまとめてなにしますが、厚生大臣は医療保険の問題について、各制度がばらばらになっておるというような問題を含めて、抜本的な検討をする、こういうことのために臨時医療保険審議会を設置したい、こういう構想を発表されております。これは近く審議をされると思います。では、所得保障関係の年金制度はどういう状態になっているかといえば、これまた私が申し上げるまでもなくて、それぞれの制度の歴史的な経緯から見て、…

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 臨時医療保険審議会に賛成を条件としてみたいな、そういうお話のようでございます。それはそれで十分われわれのほうの意見を取り入れてもらうということを条件にしなければならない、こういうことになりますので、それはそのままお返しをしておかなければなりませんが、いまの厚生大臣の答弁は、いずれにいたしましても、所得保障制度全般にわたって抜本的に検討しなければならない、こういう御意思のようでございますから、これは方法論についてはいろいろ是非…

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 私がいま提起している問題はそうなるまでの過程を一体どうするかという問題が一つなんです。 それからいまの大臣の答弁を聞いて少し問題にせざるを得ない。それは、本委員会で再三にわたって福祉年金と他の公的年金との併給の限度額の均衡をはかるということが附帯決議として付されている。附帯決議については大臣は特に発言を求めてその趣旨に沿うように努力するという言明が常にされている。ところがいまのお話ではそういう方向は必ずしも賛成ではないという…

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 よくわかりました。ですからその底上げ等が今回ようやく最低保障額が六万円になったわけです。これはその努力の結果です。しかし遺族の人はその六万円のうちの三万円しか支給されないのですよ。そういう現実が残っているのですよ。ですから今日的にこの問題を解決するためには、これはびほう的ではあるかもしれないけれども、併給というものの限度額を均衡をとる以外に道はないでしょう。そういう努力をしてもらわなければ、附帯決議の趣旨には沿わないというこ…

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 了承をすればこれは直ちに実現のために何らかの措置をとってもらわなければいけないということなるわけです。しかしこれも金の問題ですから大蔵省という議論になるでありましょう。しかしこれは当事者の立場に立って、きわめて真剣な声、直剣な叫びというものを何人からか聞かされています。ほんとうにこんな状態のまま放置するということは、私は政府としては許されることではない、こういうふうに考えておる一人なんです。緊急にこれは処置をしていかなければ…

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 これは調べる努力はなさったのですか。——そういうあなたの答弁ですが、その人数はわかりませんというのは、調べる努力をなさった上でのことですか。

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 そういうことならそういうことらしくひとつお答え願えませんか。私のほうは、あなたのほうでどういう質問をされるかといいますから、実はこういうことをお尋ねをしたいということを前もって申し上げておるわけですよ。それは時間的に足りなかったということでございますが、大体共済組合の問題については地方地方でそれを所管しているはずはないのですよ。それぞれの本省のほうで把握されているはずですよ。そういう誠意のない態度では私は困ると思う。地方地方…

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 これは年金局長も厚生大臣も、私は分科会の際に一回質問をしておりまして、厚生省のほうでも大臣が、これは前向きに善処をするということを確約しておるのです。ですから、どういう状態になっているかくらいは関係者のほうで調べておかなければならないはずだと思うのですよ。しかし、それもやってないというのですからしょうがない。ただ私がここで申し上げたいのは、軍期間七年以下の方々で国公、地公、公共企業体の職員の人たちは、すべてこれは通算をされて…

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 わかりました。これは特に与党の方々は心して聞いてもらわなければいけない。農家の方々が大半、それから中小企業、こういった国民年金適用者、あるいは民間の会社、工場、こういうところで働いていた者だけがこんなに冷遇されておるということは、私はたいへん誤りだと思うのです。何とかという団体がやることだけ一生懸命やっているというのでは、うまくないと思うのです。制度の上できわめて不均衡な問題については、やはり政治の中でこれを改善し均衡あらし…

日本社会党1966/05/24

51衆議院 社会労働委員会 第36号

○吉村委員 この雇用対策法の政府の提案説明、こういうものから考えまして、政府が雇用問題についてやや積極的な姿勢をもって将来の雇用問題に対処をしようとしておるというそのこと自体については賛意を表するものでありますが、もちろんその中身等については、雇用問題だけ切り離して議論することのできないそういう問題がたいへん関連をいたしますので、そういった問題についての政府としてのものの考え方、こういうものをただしていきたいと思いまするし、同時に、将来…

日本社会党1966/05/24

51衆議院 社会労働委員会 第36号

○吉村委員 この法律の構成の中では、いま大臣が答弁をされたような趣旨に基づいて、これからの雇用問題というものを考えていこうとする、そういうふうに感じられるものも多いのですけれども、問題は、いままでの政府の雇用問題に対する対処のしかたというものは、必ずしもいま大臣が答弁をされたような考え方に立って対処をしてきたというふうには私には感じられない。これから幾つか事例をあげて明らかにしていきたいと思いますけれども、そういう状態の中で完全雇用とい…

日本社会党1966/05/24

51衆議院 社会労働委員会 第36号

○吉村委員 それでお尋ねをしたいのですけれども、労働大臣の官房労働統計調査部で発行しておりますところの「労働経済指標」百二十六号によりますと、現在の労働経済の状況が数字の上で相当詳細に分析をされておるわけです。ここで明らかにされておりますのは満十五歳以上の労働人口は四十一年の一月現在で七千三百七十一万、このうちに労働人口として把握されているのが四千六百八万、うち就業者人口は四千五百五十五万、完全失業者五十三万、こういうふうになっておりま…

日本社会党1966/05/24

51衆議院 社会労働委員会 第36号

○吉村委員 その次にお尋ねをしたいのは、日雇い失保の受給実人員が同じ本年の一月で二十七万五千人、こういうことになっております。この二十七万五千人と完全失業者の五十三万人は前と同じような説明と理解していいのですか。

日本社会党1966/05/24

51衆議院 社会労働委員会 第36号

○吉村委員 ただ明確な事柄は、失業保険の受給実人員の中で一般の失保受給者七十一万四千人と日雇い失保の受給者実人員二十七万五千人の両者がダブるということはないはずですね。

日本社会党1966/05/24

51衆議院 社会労働委員会 第36号

○吉村委員 そこでお尋ねをしたいのは、失業保険受給者は一般、日雇いを問わずこれは失業者と認定をされているわけですから、いわゆる失業者という理解に立ってよろしいですか。