吉村剛太郎
会議録に記録された「吉村剛太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 総務委員会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 商工委員会 第2号
○吉村剛太郎君 いずれにしましても、それぞれの段階で大きな被害を受けておるわけでございます。その場所で再開できるかどうか、またいろいろと問題があろうかと思いますと同時に、他地区にこの際移ろうではないかという気持ちを持つ企業もあるのではないか、このように思います。そういう面では、これは各県そうでございますが、私は福岡県でございますが、非常に多くの遊休の工業団地なんかもございますし、それぞれの自治体は、ある意味ではこういう時期だからこそそう…
第132回 参議院 商工委員会 第2号
○吉村剛太郎君 たまたま今通産大臣は中小企業のことをおっしゃいましたが、まさに弱い立場の中小企業、これを本当に救済していかなきゃならない、こう考えるわけでございます。 そういう中で近年、行革の一環として、特に中小企業と関係が深い国民金融公庫、中小企業金融公庫、環衛公庫、そういうものの統合問題が話題として出てきておる次第でございます。それぞれの機関といいますものはそれぞれの役割を持った機関であるわけでございます。私は、行革は当然我々が推進…
第132回 参議院 商工委員会 第2号
○吉村剛太郎君 だんだん時間がなくなりましたので急いで質問したいと思います。 今回の大震災、震度七を超すというようなことでございまして、実は私はほっとしましたのは、幸いあそこには原発施設がなかったということですね。今、全国に約五十ぐらいの原発施設があるわけでございますが、そこがもし直撃されたときにこれは大変なことが起きたのではないかな、こう考える次第でございます。原発施設は関東大震災の何倍もの強度を持った施設だと、このように言われており…
第132回 参議院 商工委員会 第2号
○吉村剛太郎君 まだまだ原発についてはいろいろお聞きしたいんですが、もう時間がありませんので終わらせていただきます。 きょうはせっかく高村長官もお見えでございます。風邪を召されて若干体調が悪いということもお聞きしておりますが、どうぞお大事にと、このように思います。 先般の本会議での所信表明で、実質経済成長率は九四年度が一・七%、九五年度が二・八%ということをお触れになりました。ただ、こういう思わぬ災害に遭いまして大変経済的な打撃も受けた…
第132回 参議院 商工委員会 第2号
○吉村剛太郎君 もう時間が参りましたので、これで質問は終わらせていただき、また別の機会でいろいろなことをお尋ねしたい、このように思っております。 いずれにしましても、やっと回復の兆しを見せております日本経済、そのつかさに立っておられます両大臣にはぜひとも手腕を振るっていただきたい、このようにお願いをいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○吉村剛太郎君 おはようございます。自民党の吉村でございます。 来年が戦後五十年ということでございます。振り返って見ますと、あの終戦のころちょうど私は小学校一年に入ったばかりでございました。きょうは五人の大臣いらっしゃいますが、外務大臣、通産大臣、文部大臣、私よりも若干上かな、いずれにしても小学校低学年。大蔵大臣が中学になられたかどうかという年齢ですかね。農水大臣はもう既に社会に出られておったかどうかわかりませんが、大学生かその辺ではな…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○吉村剛太郎君 まさにこれからの日本、資源がない日本でございますから、貿易立国としてこのWTOの中で豊かになっていかなければならない、このように思う次第でございます。 ただ、その中で一番懸案になりました農業問題でございます。先ほど申しましたように、四十九年前の昭和二十年八月十五日、我が日本はポツダム宣言を受諾いたしまして、無条件降伏をしたわけでございます。その無条件降伏の中でただ一つ守ったのがございます。それは何かといいますと皇室を守っ…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○吉村剛太郎君 いよいよ世界も自由な貿易の時代に入ってきたわけでございます。一方、日本の経済を見てみますと、円高、また価格破壊、株価の低迷、資産価値の下落、そういうことを見ますと、一つは、今までは戦後五十年ずっと右上がりで来たこの日本の経済が、物価下落、資産の下落、そういうことでデフレの傾向も中期的には出てきておるんではないか、こんな感じがするわけでございます。 これはエコノミストもいろいろな見方があると思いますが、今日まで日本の経済が…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○吉村剛太郎君 いずれにしましても、これから大いに競争社会になるわけでございますが、その中でやっぱり日本という国は資源も何もない国でございます。ただ、日本人が持っております知力といいますか、そういうものを大いに活用しなければならない、このように思う次第でございます。 今度のウルグアイ・ラウンドの知的所有権交渉におきまして新しい分野の合意がなされたということは大変いいことだな、このように思っております。ただ、知的所有権につきましては、今日…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○吉村剛太郎君 もう時間がありませんので、実は通告をしておりませんでしたが、大蔵大臣、ようございますか。きのうの夕刊ですが、大変和気になりましたのでちょっとお聞きしたいと思います。 これはきのうの朝日の夕刊でございます。もう当然御存じだと思いますが、「外国証券の撤退三件目 東証米国系、支店も閉鎖」、米国系のキダー・ピーボディ証券というのがあるらしくて、これが東証から撤退をしたということでございます。これからの金融市場におきまして、我々常…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○吉村剛太郎君 はい。 ということは、自由化の中でこれだけの経済大国でありながら東京市場から撤退していくということは、何か金融の面も空洞化ということが起こりかけているのではないかなという危惧の念を私は抱いたものですから質問したわけでございますが、いずれにしましても時間が参りましたので、詳しく状況を聞きましてまた改めて個別に質問させていただきたいと思います。 終わります。
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○吉村剛太郎君 本日は、田中業務局長わざわざおみえいただきまして、ただいまのような答弁をいただいた次第でございます。 過般の当委員会での私の質問の中でも再三申しておりましたように、政府提案のPL制度、PL法案といいますものは大変画期的なものであると私なりに評価をしておるところでございます。また、消費者の被害を救済するという大変大きな、重要な面を持っておるわけでございまして、その中で輸血によります被害を受けた方々を救済するということ、そし…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○吉村剛太郎君 政府提案の製造物責任法案に関連いたしまして質問をさせていただきたいと思います。 ただいま政府側から、経企庁長官から趣旨の説明がございました。また、先般通産大臣からもそれぞれ提案理由の説明があったわけでございます。まさに私も同感でございまして、世界に冠たる今日の経済大国日本、それはまた大量生産、大量消費でもあるわけでありますが、それだけに消費者に提供されます製品も高度化し、また複雑化しておるところでございまして、提供されま…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○吉村剛太郎君 製造物責任制度といいますものは、既に欧米各国で導入されておる、このように承知もしております。これだけ経済が国際化しております今日において、他国のそういう制度との調和といいますものも大変必要であろう、このように思うところでございますが、諸外国のこの制度の現状、並びに、今般提案されましたこの制度と諸外国の制度との調和の問題についてお聞きしたいと思います。
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○吉村剛太郎君 先進国でございますアメリカにおいて、往々にしてこの製造物責任制度の導入によりまして一部製品の生産停止とか企業の新製品開発に対する意欲の減退、またそれがひいては社会の進歩を阻害するというようなことにもなるわけでございますが、そういうものが見られるというようなことも聞いております。それは生産コストの上昇とか生産活動に大きな影響を与えるわけでございます。 アメリカにおきます。そういうことの現状と、今回この政府提案の製造物責任制…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○吉村剛太郎君 アメリカの社会、特に司法制度、また弁護士の数の違いなどによってアメリカと日本とは一概に比較できないというような答弁だったわけでございますが、逆に例えば弁護士の数が少ないから当然被害請求できる立場の人がそういう訴訟を起こせないというようなおそれはないですか。
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○吉村剛太郎君 わかりました。 続いて、現行の国の製品安全規制というものがございますし、行政上の被害救済の諸制度があるわけでございます。このPL制度と消費者を保護するということでは最終的な目的は同じでございますが、この制度の導入と今日ありますこれらの措置との関係、役割、分担をするのかどうか、そういう点について当局のお考えをお聞きしたいと思います。
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○吉村剛太郎君 人的な被害の救済方法としては、今日健康保険または労働災害補償保険等の社会保険制度があるわけでございます。今と似たような質問になりますが、このPL制度の導入によりましてこういう保険制度との関連はどうなりましょうか。
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○吉村剛太郎君 消費者の方の救済という点では今いろいろお聞きしたわけでございますが、一方生産者側は、特に資力が弱い中小企業に関連してでございますが、当然のことながらこのような欠陥製品を生まないというのがまず何といっても大前提だ、このように思いますが、現実問題としてなかなかそうもいかないというときに、やはりそういう資力が弱い立場の中小企業がもし欠陥を指摘され、賠償責任を負わされた場合十分に対応できないというようなことも考えられるわけでござ…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○吉村剛太郎君 当然この制度の導入によりましていわゆる生産者サイドの方も敏感に対応していく、このように思います。と同時に、それに対応できる体制を整えていくであろうと思う次第でございます。そういう中で、やはり業界とか、まあどういう形になるのか、地域単位になるのか知らないけれども、共済制度といいますのは当然考えられる一つの方向ではないか、こう思う次第でございます。 ただ、この共済制度といいますものが余り強固に行き過ぎますと、共済は掛金をする…