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自由民主党参議院
総発言数
925
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 本会議4 件・4%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

925 20 を表示
自由民主党1995/03/07

132参議院 予算委員会 第9号

○吉村剛太郎君 信用組合といいますのは非常に地域性があって会員を募ってできたわけですが、普通銀行、一般銀行となるとまた性格は違いますね。今おっしゃいましたように、その処理を、二信組の後始末をするということではあるが、一方では一般銀行としての資格を十分持っておるわけですね。 それで、これから何年間がどうやっていくのかまたお尋ねいたしますが、三月二十日なら三月二十日にスタートする。そして、一般銀行ですから当然営業活動から健全な運用をしなけれ…

自由民主党1995/03/07

132参議院 予算委員会 第9号

○吉村剛太郎君 ただ、これは日銀出資ですよね、それから各民間金融機関とか。この援助体制というのは大変ないわゆる金融機関総力を挙げて設立した銀行ですね。この信用度というのは大変大きなものがあるんじゃないか。これは立派な銀行だからといって預金者がどんどん来たら断れないんじゃないですか。

自由民主党1995/03/07

132参議院 予算委員会 第9号

○吉村剛太郎君 ただ、これだけマスコミにも載り、これだけの総力で支援する金融機関ですから、これは株式会社銀行だけれども、公的な金融機関と一般の国民はとるんではないですかね。その場合に、私だったらここにもしお金があるなら預けますよ、こんなに信用度が高い金融機関というのはないんだから。その辺の兼ね合いはどうなりますか。

自由民主党1995/03/07

132参議院 予算委員会 第9号

○吉村剛太郎君 郵便貯金も特定郵便局は営業はしますけれども、ここは営業もしない、PRもしないということだけれども、これだけPRされれば僕はかなり預金が集まるのではないかな、こんな感じもするわけでございますが、それ以上は私、申しません。 二億組の後始末をするということを主目的にしておると。では、この二億組の後始末をどれぐらいかけてやろうということですか。

自由民主党1995/03/07

132参議院 予算委員会 第9号

○吉村剛太郎君 当然これで正式にスタートすれば再建計画その他立てるんでしょうが、また背景となります経済情勢との絡みというのもあるんではないかと思いますが、その処理が終わった後、終わったらどうなるんですか、これ。

自由民主党1995/03/07

132参議院 予算委員会 第9号

○吉村剛太郎君 その折に、これは仕事が終わったというのは、例えば融資を受けて、その融資の返済も終わったときが終わったなんですか。どうなんですか。

自由民主党1995/03/07

132参議院 予算委員会 第9号

○吉村剛太郎君 いいでしょう。 いずれにしましても、法人登記もなされ、銀行業の免許も受け、三月二十日をめどに営業を開始しようと、ここまで進んできておりますから、もうこれはある意味では後ずさりはできないですよね。 この二信組の問題につきましては、平成五年の七月ですか八月ですか、都と大蔵省が合同で検査をしておりまして、そこで大きな問題がもうわかっているわけですが、その以前においても数度にわたり東京都もいろいろな指導もしてきたと、このように聞…

自由民主党1995/03/07

132参議院 予算委員会 第9号

○吉村剛太郎君 終わります。

自由民主党1995/02/09

132参議院 商工委員会 第2号

○吉村剛太郎君 自民党の吉村でございますが、質問に先立ちまして、まずもって阪神の大震災、五千名を超える方、がお亡くなりになり、また大変多くの方々が今なお被災の身で厳しい生活を強いられておられます。亡くなられた方々に心から御冥福をお祈りいたしますと同時に、被災された方々にお見舞いを申し上げたい、このように思う次第でございます。 ただ、今回のこの大災害に当たりまして、戦後五十年、日本社会が抱えておりますいろいろのひずみや問題点がある意味では…

自由民主党1995/02/09

132参議院 商工委員会 第2号

○吉村剛太郎君 大臣からは、大変謙虚に反省をされ、また広い見地からの次のステップについてのお話がございました。私も全くそのとおりでございまして、今、だれの責任とか、そういうものを追及するよりも、反省すべき点を反省し、また今後このような震災が起こったときにどうすべきかということ、前向きのことをこれから我々政治に携わる者がやはり真剣に学び、検討していかなければならないであろう、このように思う次第でございます。ありがとうございました。 そして…

自由民主党1995/02/09

132参議院 商工委員会 第2号

○吉村剛太郎君 ありがとうございました。 それでは次に、各論に入りたいと思いますが、物価問題でございます。 いろいろと伝え聞くところによりますと、例えば乾電池二本セットが八百円、通常の約三倍、それから防水シートを屋根に敷いてもらっただけで二十万も取られたとか、そういうようなことをちょこちょこ耳にするわけでございますが、被災地の今日の物価の現状、もろもろ情報は入っていると思いますが、現状はどうなっておりますでしょうか。

自由民主党1995/02/09

132参議院 商工委員会 第2号

○吉村剛太郎君 御存じのように一九七三年の石油危機の折には狂乱物価という言葉ができたほど物価が上昇したわけでございまして、それぞれ国民が買いためその値しまして大変な物価の高騰を来したわけでございます。 そういう中で、物価監視ということは当局としては当然しなければならない、このように思う次第でございますが、先般の新聞で兵庫県警が物価統制令を適用したというようなことがちょっと載っておりましたが、その辺の事実関係はどうなっておりますでしょうか…

自由民主党1995/02/09

132参議院 商工委員会 第2号

○吉村剛太郎君 現状は、そういうことで若干の悪徳商人といいますか、そういう人々の災難に乗じて高いものを売りつけるというようなことも発生しているようでございますが、総じて落ちついておるということ、これは大変すばらしいことだな、このように思っております。また、大手スーパーなどがやはり非常にモラル的にもしっかりしておりまして、ある意味では無料で多くのものを配布したとか、そういう非常に美しい面も聞いておるところでございます。 ほかの国から見まし…

自由民主党1995/02/09

132参議院 商工委員会 第2号

○吉村剛太郎君 次に、新規卒業者の内定取り消し問題ですが、私のところには二月一日現在で二十二社百二十九人の内定取り消しがあっておる、このように聞いております。それからもう数日たっておりますから、恐らく会社数もまた取り消し数も相当ふえてくるのではないか、こう推定をするわけでございます。 せっかく新しい気持ちでこれから社会に出よう、そして就職も内定した、本当に希望に満ちた若者たちがこういう一瞬の災害によって夢を砕かれるということ、これは単に…

自由民主党1995/02/09

132参議院 商工委員会 第2号

○吉村剛太郎君 内定取り消しと同時に、企業主が死亡したり、それから倒壊して全く事業を継続できない、継続できても大きく縮小しなければならない、やむを得ず従業員を解雇しなければならないというような問題もこれから出てくるんではないかな、こんな感じも、また心配もするわけでございますが、まずその辺の情報はいかがでございましょうか。 いわゆる、内定取り消しという以外に、そういう解雇というような、やむを得ず解雇しなければならないというような事例は情報…

自由民主党1995/02/09

132参議院 商工委員会 第2号

○吉村剛太郎君 相談が来ておるということで、数字的なものはまだ何もないんですか。

自由民主党1995/02/09

132参議院 商工委員会 第2号

○吉村剛太郎君 具体的にはまだ発生をしていないということですか。

自由民主党1995/02/09

132参議院 商工委員会 第2号

○吉村剛太郎君 まあいいでしょう。 それで、もうやむを得ず解雇ということになりますと失業保険という問題が出てくるわけですが、通常六カ月以上就業した者が失業保険受給の資格があるわけでございますが、こういう突発事故ですから、内定段階とか、また二カ月とか三カ月とか、六カ月に至っていない事例というのもたくさんあるんではないかと思いますが、そういう者に対する失業保険の方の対応ができるかどうか。 また、これは保険でございますからほかとの関連がありま…

自由民主党1995/02/09

132参議院 商工委員会 第2号

○吉村剛太郎君 失業保険の方は無理だということですね、結論は。

自由民主党1995/02/09

132参議院 商工委員会 第2号

○吉村剛太郎君 本当に大変な思わぬ大震災でございますから、そういうことで職を失う方々に対し本当に手厚くできる限りのことをしていかなければならない、これはまさに政治の責任であろう、このように思います。 一方では、先ほどからこういう災難に乗じて悪徳商法がまかり通るというようなこともあるわけでございまして、こういうものに乗じて故意に解雇をするというようなこと、これもいろいろ人間おりますから、あってはならないことですが、そういうことも十分に留意…