吉村剛太郎
会議録に記録された「吉村剛太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 総務委員会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○吉村剛太郎君 ありがとうございました。 総意で知恵を絞り合ったところにまさに地方自治の確立があるんだろうと、このように思っております。 本当にきょうはありがとうございました。 以上で終わります。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○吉村剛太郎君 自民党の吉村でございます。 ただいま地方分権推進法の法案についての審議をしておるところでございます。 まず私見でございますが、百三十年前、明治新政府が発足した次第でございますが、御存じのようにその当時の国際環境はまさに我が国は列強に取り囲まれておったという現状でございます。そういう中で早急に国の力を蓄え、また兵力も蓄えなければならないという現状の中で、しかしその当時の日本の国といいますものは幕藩体制から解放されたばかりで…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○吉村剛太郎君 まさに大臣と私の考えは同じくするものでございます。 これから未来永劫に日本の社会といいますものが民主社会として繁栄していく、いかなければならないのは当然のことでございますが、本来、民主主義といいますものは権力の集中を排除する、なるべく権力は分散させると。例えば国におきましても三権が分立しておりますが、やはり権力といいますものを分散させるところに民主主義の一つのあるべき姿があるのではないか、このように保思う次第でございます…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○吉村剛太郎君 ぜひ、今、大臣がおっしゃったような形で努力をしていただきたい、このように思う次第でございます。 ただ、皮肉なことに、余り中央が太鼓をたたいて、中央のお仕着せの地方分権であってはこれまた大変おかしなことでございまして、やっぱりこれは地方から盛り上がってくるものでなければならないという思いがするわけでございます。今、正直に感じますのは、どうも中央だけが熱くなっていて、地方の方はまだまだそこまで追いついていないなという感じがす…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○吉村剛太郎君 それは都道府県ですか。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○吉村剛太郎君 別々に数字はありますか。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○吉村剛太郎君 現状の機関委任事務は当然お金が伴うわけですが、どんな形でございましょうか。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○吉村剛太郎君 もうちょっと具体的に、例えば道路とか河川とかそういうことに関しては基準か何かあるんですか。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○吉村剛太郎君 ただいまの御説明で現在の機関委任事務の実態、財政の裏づけも含めまして実態というのがわかったわけでございます。 今回の考え方としては、機関委任事務といいますものを基本的にはなくしていこうということでございます。もちろん今お話しありましたようなパスポートの問題とか国勢調査とか、こういうものはどうしても残っていくものではなかろうか、このように思っておりますが、先ほど沓掛委員の御質問にもありましたが、積極的にこれをなくす方向でぜ…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○吉村剛太郎君 わかりました。 たまたま今、政令市の問題が出たわけですが、実は私は福岡市の出身でございます。福岡県には二つの政令市がございまして、福岡市の人口が百三十万、北九州市が百万、福岡県全体が四百八十万。約半分を政令市が占めておるというわけでございます。そういう中で私も福岡市出身で県会議員をやりまして、もちろん県会議員でございますから県全体のことを担当して掌握していかなければならないわけでございますが、どうも福岡政令市の出身の県会…
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○吉村剛太郎君 大臣は決算委員会を今終えられたということで、大変お疲れのところ御苦労さまでございます。 本日は、もう既に御説明をいただいております石油製品の安定的かつ効率的な供給の確保のための関係法律について、また電気事業法の改正についての審議でございますが、我々自民党は百二十分いただいておりまして、私は電気事業法を主に質問させていただきたい、このように思っております。石油製品の方は同僚の中曽根議員の方からしていただく予定でございます。…
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○吉村剛太郎君 御丁寧な御説明でありがとうございます。 いずれにしましてもきのうからきょうにかけて与党案といいますものを非常に努力して作成しておるところでございまして、聞くところによりますと、あすには政府案といいますものが出てくるんではないか、このように思っております。ただ、いずれにしましても、やはりパンチが効いた策を出さないことには、何となく円高対応策を出しても、何だこんなものかというようなことになりますと、非常にまた円高の方に逆作用…
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○吉村剛太郎君 大変次元が高いお話を伺いまして、大変参考になりました。 いずれにしましても、今日我々が受けておりますこの円高攻勢といいますもの、これを何とかしのいでいかなければならないということで、先ほどから大臣いろいろと対策をおっしゃったわけでございます。市場開放もしかりでございますし、またこの委員会でこれから論議いたします電事法また石油製品に関する法案はまさに規制緩和にかかわるものでございまして、早急な規制緩和といいますものがまた一…
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○吉村剛太郎君 いずれにしましても、大変大きな円高という課題を持っておりまして、それにこれから対応していかなければならない我々国会も大きな責任があろうか、このように思っております。この問題については当然どこかの場で集中的に論議をしなければならない、このように思っておりますが、きょうは、提案されております法律を論議するときでございますので、円高問題はこのあたりにいたしまして、電事法の方に入らせていただきたい、このように思う次第でございます…
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○吉村剛太郎君 将来的にも大変電力需要が伸びていくということでございますが、当然ながらそれに対応する設備といいますものを増設していかなければならない、このように思う次第でございます。そういう中で、主眼は恐らく原発であろうかと、このように思うんですが、原発の立地といいますものは大変今日の社会情勢の中で難しい、このように思いますし、都市圏に近いところではとても無理であろう。そうなりますと、非常に効率の悪いところに原発を置くというような形にな…
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○吉村剛太郎君 いずれにしましても、これから我が国の経済成長は継続的に上昇していかなければならない、それに対応して民生も含めまして安定した電力を供給していかなければならない、しかし状況としてはコストアップは避けられない状況にあるんではないかというふうに今承ったわけでございます。まさにそういうものを背景にいたしまして、今回の電気事業法の改正は、発電部門などへの新規参入を拡大すること、また料金規制を改善すること、また保安規制の合理化を通じて…
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○吉村剛太郎君 よくわかりました。 それで、その物差しはどこで決めるんですか。
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○吉村剛太郎君 最終的には通産省で、エネ庁でということですかね。
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○吉村剛太郎君 よくわかりました。 それで、各事業者の持っておりますそれぞれの地域特性とかなんとかも勘案してその物差しをつくるわけですが、いずれにしましてもそういうものを勘案して、逆に言いますと、物差しにコストを合わせるんじゃなくて、現状に、そういうもろもろの要因に物差しを合わせるというようなことにはなりませんですかね。
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○吉村剛太郎君 いずれにしましても、沖縄を入れますと十電力あるわけですね。非常にやっぱり地域格差というのがあるんではないか、私どもは素人ですからわからないんですが、と思いますが、やはりその地域格差の中で非常に平均的なところに物差しを持ってくるというふうに私は今理解をしたわけなんですが、これは業界も、そんなことを言っては悪いんですが、いろいろ知恵を絞って、まあまあなるべく物差しの高いところに合わせようじゃないかというようなことが知恵として…