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自由民主党参議院
総発言数
925
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 本会議4 件・4%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

925 20 を表示
自由民主党1995/04/13

132参議院 商工委員会 第8号

○吉村剛太郎君 いずれにしましても、非常に画期的な法改正だと、このように思っておりますし、まさに今おっしゃいましたように、いつまでにどれだけ電気料金を下げるなんということは、これはなかなか言えるものではないということはもう十分わかっております。ただ、申されましたように、この法改正を基礎にしてぜひ官民一体となって電気料金の低下に努めていただきたい、このように思います。 もう私の持ち時間も迫っておりますので、最後に一つ。 今回の法改正により…

自由民主党1995/04/13

132参議院 商工委員会 第8号

○吉村剛太郎君 ある意味ではそういうことは発生しないという前提なんでしょうかね。発生した場合はどう対応するかというようなことは考えておられるんでしょうか。

自由民主党1995/04/13

132参議院 商工委員会 第8号

○吉村剛太郎君 円高のところでちょっと時間をとり過ぎましたから、いろいろとまだ質問したいことがあったんですが、私の持ち時間は終わりましたので、あと石油に関連しましては中曽根委員の方からになろうかと思います。 ありがとうございました。

自由民主党1995/03/17

132参議院 商工委員会 第5号

○吉村剛太郎君 冒頭に、今国会は御存じのように東京の二つの信用組合乱脈経営に絡みまして官僚のモラルというものが大変問われておるわけでございます。そういう中におきまして、今回のは特に大蔵省との関係でございますが、しかし通産省といたしましても、これを他山の石として今日までも綱紀引き締めには努めてこられたと思いますが、こういう問題を見ましてなお一層そういう面の引き締めということを図っていかなければならないであろう、このように思う次第でございま…

自由民主党1995/03/17

132参議院 商工委員会 第5号

○吉村剛太郎君 まさに今大臣がおっしゃったように、国民の疑惑を招かないような厳正な態度で臨んでいただきたい、このように思っています。 きょうは通産省及びその他でございますが、行政の中核で仕事をしていただいている方が並んでおられるわけでございます。皆様はそれぞれ、一般企業いわゆる利益を追求するというような会社に就職するのではなく、行政という組織の中に入って、そして皆様が持っておられます考えや能力といいますものを行政の中で大いに活用していた…

自由民主党1995/03/17

132参議院 商工委員会 第5号

○吉村剛太郎君 今まさに大臣がおっしゃいましたように、円高というよりもドル安だということでございますが、先ほど私が申しましたようにドルの威信が非常に低下をしておる、こういうことであろうかと、特に円とマルクに対して安くなっておるということであろうかと、このように思う次第でございます。 そういう中で、先ほど申しましたように、ドルを国際通貨として今後国際貿易をやっていくには、もうドルはそれだけの責任にたえ得る力がないんではないかなという感じす…

自由民主党1995/03/17

132参議院 商工委員会 第5号

○吉村剛太郎君 今日、我が国は大変な黒字国でございます。国民が汗水垂らして輸出をし蓄えた対外資産というのがドル建てで保有されているわけですね。これが先ほど申しましたようについ数日前まで百円だった。それが一挙に九十円、十円安くなるということで、せっかく汗水垂らしたドル建ての資産というのが一挙に目減りするというようなこと、そういうことを考えますときに、今日、日本の貿易といいますのが、輸出の場合は円建てが四〇%ぐらいですか、輸入が二〇%ぐらい…

自由民主党1995/03/17

132参議院 商工委員会 第5号

○吉村剛太郎君 いずれにしましても、今日、世界のGDPに占めるアメリカの比率は約二〇%と、このように言われておりまして、これはかつての比率からすると相当低下しておる、このように思うわけです。その程度と言うとこれはアメリカに失礼かもわかりませんが、このウエートを持ったアメリカの通貨が国際通貨であるということ。アメリカは物を輸入するとその支払いはドルでやる。幾ら払っても後はドルを印刷すればいいわけですから、ある意味ではドル安についての危機感…

自由民主党1995/03/17

132参議院 商工委員会 第5号

○吉村剛太郎君 まさにただいま長官おっしゃいましたように、この急激な円高といいますものが特に輸出産業にどれだけ打撃を与えるかわからない、はかり知れない、こうおっしゃった次第でございます。私もまさにそのとおりだと思います。ただ、この円高傾向といいますのがすぐ回復できる素地というのが非常に私は少ないんではないかなと、こういう状況がここしばらく続くのではないかなという感じを私は個人的に持っておる次第でございまして、そうなりますと、先ほど申しま…

自由民主党1995/03/17

132参議院 商工委員会 第5号

○吉村剛太郎君 まさにそのような円高のもとで、もうこの委員会でもいろいろと論じられたわけでございますが、産業の空洞化ということで、円高を回避するためにそれぞれの企業が生産拠点を海外にシフトしておる、当然これからもそういうものがふえてくるであろう、このように思う次第でございますが、その問題はその問題として、やはり空洞化を補うという意味も含めて海外の資本がやはり日本にもどんどんと入ってきてもらわなければならない。特に、これだけのグローバルな…

自由民主党1995/03/17

132参議院 商工委員会 第5号

○吉村剛太郎君 ただいま御答弁いただきまして大変心強く思った次第でございます。 いずれにしましても、日本国内に外国企業が入り、新しい発想とか文化を入れていただいて、そしてまたそこに競争が発生し、またそれによって日本の企業もまた企業マンも新しい感覚で経済を運営していく、非常に相乗効果が出てくるんではないか、このように思う次第でございます。いずれにしましても、今日の対外投資と対内投資の大きな格差といいますのは、これはどこから見ても大変異常だ…

自由民主党1995/03/17

132参議院 商工委員会 第5号

○吉村剛太郎君 もう時間がございません。ありがとうございます。 そういうことで、申しましたように中小企業というのはそういうところまで社会に貢献しておるということ、中小企業庁の方も当然御存じだと思いますが、通産省も御存じだと思いますけれども、そういう認識も新たにしていただきたい。 それから、もうちょっと組織立って研修とかやっぱり職業につかないから再び罪を犯すんだと思うんですよね。やはり生活の基盤を与えてやるということが再犯を防止するという…

自由民主党1995/03/07

132参議院 予算委員会 第9号

○吉村剛太郎君 本年は終戦五十年目でございます。この終戦五十年一日が穏やかに明けるかなと、このように思っておりましたが、御存じのように、一月十七日、あの阪神の大震災でございます。五千四百人を超す方々がお亡くなりになった。本当に心からお悔やみを申し上げる次第でございます。 くしくも戦後五十年のこの年にこのような災害を受けた。ある意味では、我が日本国及び日本国民に大変大きないろいろ考えさせる示唆を与えたのではないかな、このように思う次第でご…

自由民主党1995/03/07

132参議院 予算委員会 第9号

○吉村剛太郎君 私、総理の国家観というものをもう少し大きな意味でお聞きしたかったんですが、今お聞きしまして結構でございます。 そして、この時期、まさに村山総理は総理として国のかじをとっておられるわけでございます。今日、方々であるべき総理の姿、宰相論というのがあるわけでございますが、率直に申しまして、総理としてあるべき宰相論というのを私は実はお聞きしたい、このように思うんです。 実は、私は出身が福岡でございまして総理の隣でございますが、福…

自由民主党1995/03/07

132参議院 予算委員会 第9号

○吉村剛太郎君 ようございましょう。ただ、総理、遠慮されることはないと思います。たまたまなったんだというようなことではなくて、たまたまなっても過去はどうであっても、それまでどう思っておっても、もう紛れもなく総理は我が日本国の総理大臣でございますから、ぜひ力強いリーダーシップを発揮していただいて我々国民をリードしていただきたい。そして、我々は与党も野党もその総理大臣のもとに結集してこれからの五十年といいますものをまた百年といいますものをつ…

自由民主党1995/03/07

132参議院 予算委員会 第9号

○吉村剛太郎君 三月二十日営業開始は流動的だということですか。

自由民主党1995/03/07

132参議院 予算委員会 第9号

○吉村剛太郎君 二月十六日の株主総会で旧二倍組からの譲り受けについての実務的な業務は終わっておる、こう解釈していいんですかね。

自由民主党1995/03/07

132参議院 予算委員会 第9号

○吉村剛太郎君 それでは、本店所在はどこになりますか、もしスタートすれば本店所在は。それから今まであった支店の統廃合か何かありますかそのままですか。ちょっとお聞きしたいと思います。

自由民主党1995/03/07

132参議院 予算委員会 第9号

○吉村剛太郎君 支店の数は。

自由民主党1995/03/07

132参議院 予算委員会 第9号

○吉村剛太郎君 組織としては全く同じ形で再スタートする、しかし不良債権については不良債権回収機関の方に、譲り渡す、大体私はそういうことを聞いております。そして、すっきりした形でスタートするわけでございますが、これはあくまでも銀行、普通銀行ですね。