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自由民主党参議院
総発言数
925
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 本会議4 件・4%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

925 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○吉村剛太郎君 日本放送協会の皆様には、今日まで我が国放送事業の中核として鋭意努力してこられましたことに対し深く敬意を表したい、このように思う次第でございます。 提案されております平成八年度収支予算並びに事業計画、資金計画につきましての質疑の前に役所の執行部にちょっと尋ねたい、このように思います。 この数日間、TBSの問題が新聞及びテレビ、ラジオでいろいろと報道されておるところでございます。 昨年、あの本当に痛ましい地下鉄サリン事件で多…

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○吉村剛太郎君 大臣いみじくもおっしゃいましたように、これは私一人の怒りではございません。まさに全国民の怒りであり、また坂本一家に対する悲しみであろう、このように思う次第でございます。といいますのは、これはまさに国民の気持ちなんですね。今おっしゃいましたように、行政として、法に照らして、事実関係を積み上げて、そしてその事実に基づいて対応していくということは当然であろう、このように思います。と同時に、大臣おっしゃいましたように、国民の怒り…

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○吉村剛太郎君 ただいま大臣並びに会長からお言葉をいただきました。まさに今放送に対する国民の信頼というのが失墜されておることでございますので、今後もう二度とこのようなことが繰り返されないようにどうかよろしくお願いをしたい、このように思っております。 この件につきましては、きょうは質問者もたくさんおられまして、それぞれの方々が思いのたけを述べられる、このように思っております。きょうは日本放送協会の予算に関する審議でございますので、この問題…

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○吉村剛太郎君 ただいま会長おっしゃいましたように、まさに百チャンネルとかいう時代になつできますと、例えばチャンネルを契約する、お金がある人は何ぼでも情報を集めることができる。お金がない人は集めることができない。それが経済格差であり、また次の格差にもつながってくる、社会的格差にもつながってくるような時代になってくるんではないか、このように思いますときに、やはり全国国民にある程度の情報はあまねく提供できるというNHKの役割というのは大変大…

自由民主党・自由国民会議1996/03/14

136参議院 逓信委員会 第4号

○吉村剛太郎君 ただいま御説明いただきました事柄の質問はまたさせていただきます。 その前に、放送行政で、御存じのように、オウム真理教が起こしましたさまざまな事件、国民すべてが大変関心もあり、また大変な怒りを持った事件でございますが、その原点とも言われております坂本弁護士一家殺害事件、それに関しまして先般裁判が始まったわけでございます。 その坂本一家殺害に関しまして、これは報道でございますが、犯行グループがTBSに押しかけていって、そのビ…

自由民主党・自由国民会議1996/03/14

136参議院 逓信委員会 第4号

○吉村剛太郎君 この問題はもう結構でございますが、今後いろいろとまた論議していきたい、このように思っております。 本題に入りまして、いろいろと御説明いただきました内容でございますが、もう申すまでもなく情報通信の高度化といいますものはまさに今世界各国の共通のテーマであるわけでございます。先ほどもちょっと御説明がありましたが、このテーマに関するG7並びに主要国間での閣僚会議が持たれるというようなことも聞いておりますが、その点についての動向が…

自由民主党・自由国民会議1996/03/14

136参議院 逓信委員会 第4号

○吉村剛太郎君 G7が南アで、ことしのやつですか。情報通信サミットとはこれは別個のあれですか、本年五月に行われると言われているのは。

自由民主党・自由国民会議郵政政務次官1995/11/22

134参議院 議院運営委員会 第13号

○政府委員(吉村剛太郎君) 電波監理審議会委員生田正輝君は十二月二十四日任期満了となりますが、後任として岩男寿美子君を任命いたしたいので、電波法第九十九条の三第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、日本放送協会経営委員会委員桝田三郎、石田名香雄及び緒方裕の三君は十二月十日任期満了となりますが、後任として池川順子、齋川慶一郎及び須田寛の三君を任命いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の…

自由民主党・自由国民会議郵政政務次官1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(吉村剛太郎君) ただいま委員のおっしゃったこと、まことにそのとおりでございます。何といいましても災害時における情報収集、それから指令といいますのは第一はやっぱり官邸じゃないか、このように思いますが、補助的な立場で、郵政省が今日蓄えておりますあらゆる機能を駆使するということ、これは当然のことだと、このように思っております。 以上です。

自由民主党・自由国民会議郵政政務次官1995/10/20

134参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(吉村剛太郎君) 去る八月十日、郵政政務次官を拝命いたしました吉村剛太郎でございます。 逓信委員会の皆様方の御指導を賜りながら、郵政行政の円滑な運営のため井上郵政大臣を補佐してまいりたい、このように存じております。一生懸命頑張りますので、どうか皆様方よろしく御指導、御鞭撻をお願いする次第でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議郵政政務次官1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○吉村政府委員 おはようございます。 去る八月十日郵政政務次官を拝命いたしました吉村剛太郎でございます。 逓信委員会の皆様方の御指導を賜りながら、郵政行政の適切な運営のために井上郵政大臣の補佐をしてまいりたい、このように思っております。 全力を挙げて取り組んでまいりますので、どうか皆様方のよろしき御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手) ————◇—————

自由民主党1995/06/08

132参議院 商工委員会 第12号

○吉村剛太郎君 おはようございます。 通産大臣におかれましては、昨日は体調を崩されたということでございます。きょうはお元気に御出席でございますが、どうか政務多忙の折、十分にお体に気をつけられまして、これから国家と我々日本国民のために大いに活躍をお願いしたい、このように思う次第でございます。心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 さて、論議を重ねてまいりました容器包装に係る法案も最終局面に至ったなと、このように感じておる次第でござい…

自由民主党1995/06/08

132参議院 商工委員会 第12号

○吉村剛太郎君 今回は容器包装に限った法案でございますから、今お尋ねしましたようなことについてはこれ以上の質問はいたしませんが、ちょっとその中で、冷蔵庫、テレビ、これは業者が回収して、冷蔵庫であればフロンを業者が回収して、その残りはどういう処理になっておりますか、いわゆる本体の方の処理は。車とか、業者が回収するんでしょう。そして、冷蔵庫であればフロンを抜いてフロンの業者がまた回収すると今お聞きしましたが、その本体の方は最終的にどうなるん…

自由民主党1995/06/08

132参議院 商工委員会 第12号

○吉村剛太郎君 はい、わかりました。 いずれにしましても、容器包装以外のそういうものについてのリサイクル、処理についてはまだ別途大いに検討しなければならないな、このように思う次第でございます。 さて、人類の共通の財産でございますこの我々が住みます地球、その地球の環境が我々の生活の中から廃棄されるそのような廃棄物によって大変汚染をされておる。我々は当然次の世代にきれいな地球を残していかなければならないわけでございます。そういう中で、やはり…

自由民主党1995/06/08

132参議院 商工委員会 第12号

○吉村剛太郎君 わかりました。 そういうものの上に立って、今回のリサイクル法のフレームでございますが、これは分別収集が一つの命だな、このように思っております。その分別収集の前に、分別排出、これなくしてこのスキームは成り立たない、こう思うわけでございますが、いずれにしましてもこのスキームの最終的な負担は消費者が負うわけでございます。ただし、その消費者のメリットとしては、地球環境が保たれるという形になるんであろう、このように思う次第でござい…

自由民主党1995/06/08

132参議院 商工委員会 第12号

○吉村剛太郎君 いずれにしましても、これは住民の高いモラルがバックボーンとなる、このように思うところでございますが、このスキームが円滑に運営されるためにもこれは段階段階でいろいろと重要なポイントがあろうかと思います。再商品化事業者、ここが最終的にリサイクル商品、製品をつくり出すわけでございますが、当然需要がなければならないし、またそのためにはコスト的に見合うものでなければならない、このようにも思う次第でございます。 今日までの質疑の中で…

自由民主党1995/06/08

132参議院 商工委員会 第12号

○吉村剛太郎君 いずれにしましても、当スキームの特徴は、このサイクルの中に経済性があるというのが一つの特徴だな、このように思っております。そのためには、先ほどから申しましたように、スケールメリットというようなものも一つの大きな要素であるが、皮肉なことに目的はスケールダウンの方に持っていかなければならないという、スタート時点である意味ではいろいろな宿命を抱えたスキームだと、このように思っております。 私は、これは画期的な法案でございますし…

自由民主党1995/06/08

132参議院 商工委員会 第12号

○吉村剛太郎君 大体そこまでは私もわかっておったんですけれども、もう時間がございませんので質問を終わらせていただきますが、いずれにしましても、このスキームを円滑に運用するためには、やはり消費者、特定事業者、リサイクル業者、また自治体、それぞれがそれぞれの役割を本当に果たしていかなければこのスキームというものは成り立たない、このように思うわけでございます。我々せっかくここまで論議を重ねてきたわけでございますから、これからこのスキームがうま…

自由民主党1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○吉村剛太郎君 福岡県選出の吉村剛太郎でございます。 お隣同士でございまして、かねてから県境におきましては経済面、また人の交流面で大変緊密な関係を持たせていただいております。心から御礼を申し上げる次第でございます。 福岡県は、御存じのように、人口四百九十万になんなんとしております。大分県はたしか百二十五万程度ではないかと、このように思っておりますが、ただ市部が約四分の三、福岡も大分も大体同じようなウエートではないかと、このように思ってお…

自由民主党1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○吉村剛太郎君 税制のことで何か御意見ございましたら、地方財源を確保するために新しい税の制度をとおっしゃいましたが、具体的にざっくばらんにどういう御意見をお持ちか聞かせていただければと思います。