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自由民主党参議院
総発言数
925
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 本会議4 件・4%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

925 20 を表示
自由民主党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○吉村剛太郎君 大きな決意でもってこれからの綱紀粛正に取り組んでいかれる、このように思っておるところでございますが、ただ単にモラルに頼るということ、モラルの向上といいますか、モラルを堅持するということはこれは大変重要なことでございますが、制度としてもやはりこういうことが起こりにくいというような制度も必要ではないかなと、こんな感じがするわけでございまして、公務員の綱紀に対する、倫理に関する法律、そういうものがこれから論議の的になっていくん…

自由民主党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○吉村剛太郎君 もう時間も参りましたので終わらせていただきますが、そういう細かいところまで留意していただきまして綱紀粛正に取り組んでいただきたい、また二度とこのようなことが起こらないように一層襟を正してこれからの行政に携わっていただきたい、このように思う次第でございまして、質問を終わらせていただきます。

自由民主党・自由国民会議1996/06/14

136参議院 金融問題等に関する特別委員会公聴会 第1号

○吉村剛太郎君 自民党の吉村剛太郎でございます。 本日は、公述人の皆様方には、大変お忙しいところ当特別委員会にお出ましをいただきまして、心から御礼を申し上げる次第でございます。時間も限られておりますので、早速お尋ねを申し上げたいと、このように思う次第でございます。 まず、田尻公述人、かねがね金融問題の専門家としての御高名は拝聴しておるところでございます。我が国におきまして、大蔵省が財政と金融の行政監督権限をある意味では一手に握っているわ…

自由民主党・自由国民会議1996/06/14

136参議院 金融問題等に関する特別委員会公聴会 第1号

○吉村剛太郎君 ただいま田尻公述人は日銀の独立性ということをおっしゃったわけでございます。私自身も、今日の日銀といいますのは、ある意味では世界の中央銀行の中でこれほど無力な、無力と言ったらこれは失礼ですが、力の弱い中央銀行というのはないんではないかなと、このように思う次第でございまして、業務から人事まで政府に握られておるというようなこと。私はドイツの連銀というのがどういう実態なのかよく存じ上げませんが、ドイツの連銀の独立の気概、それから…

自由民主党・自由国民会議1996/06/14

136参議院 金融問題等に関する特別委員会公聴会 第1号

○吉村剛太郎君 ありがとうございました。 もう一つ、これは最近の問題でございますが、円安が進行しておりまして、もうやがて百十円になんなんとしております。この円安が、当然金利にも作用しますし、それからさらに金融政策といいますものにも影響していこうと、このように思っておりますが、最近の事例でございますが、その辺をちょっと簡単にお聞かせいただければと、このように思っております。

自由民主党・自由国民会議1996/06/14

136参議院 金融問題等に関する特別委員会公聴会 第1号

○吉村剛太郎君 ありがとうございました。 もう時間もなくなりましたが、小村公述人にちょっと一つお伺いいたします。 バブルの時代から今日では、主要都市におきます地価といいますのはある意味ではもう半分以下というような状況でございます。それがなおかつ下げどまっていないんではないかと、このようにも言われておるわけでございますが、これだけグローバルな経済社会の中で、国内の需要と供給面の、それから資金面の価格形成のみならず、国際的な影響も当然受ける…

自由民主党・自由国民会議1996/06/14

136参議院 金融問題等に関する特別委員会公聴会 第1号

○吉村剛太郎君 アメリカの場合はRTCが引き受けました担保土地の処分が随分うまくいった、このように思っておりますが、今御説明ありましたような要素も一つであろうかと思います。 聞くところによりますと、日本人は更地を好みますね。上に何か建っているよりも、どうしても更地を好む傾向があるんではないか。ところが、アメリカはむしろ土地の利用価値ということで、上に建物が建っておれば例えば取得してもすぐそれを利用して収益を上げることができる、そういうの…

自由民主党・自由国民会議1996/06/14

136参議院 金融問題等に関する特別委員会公聴会 第1号

○吉村剛太郎君 ありがとうございました。 終わります。(拍手)

自由民主党・自由国民会議1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○吉村剛太郎君 おはようございます。総理を初め各大臣、連日お疲れさまでございます。 当面しております課題は山積しておりますが、そういう中にありまして、沖縄の基地問題を初め一つ一つ橋本総理のもとに閣僚の皆様方一体となって前向きに解決に向かって努力をされておりますことに心から敬意を表したい、このように思う次第でございます。 本日、私は、TBSを含みます報道の問題、それと住専、特に母体行、ノンバンクなどについて限られた時間の範囲内で御質問をさ…

自由民主党・自由国民会議1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○吉村剛太郎君 同じ質問を郵政大臣にお願いしたいと思いますが、ここに放送法のコピーがございます。放送法といいますのは非常におおらかな法律でございまして、例えば今申しましたように放送をする、それが偏向しておったとかそうであればこれは対応できるんですが、放送しないというようなことは全くこの考えに入っていないんですね。発想にないんです。 ということは、実はこういうことが私のこのささやかな実験の中にあるということはほかにもたくさんあると。この知…

自由民主党・自由国民会議1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○吉村剛太郎君 ありがとうございました。 いずれにしましても、反響がありましたのは、これはすべてNHKの生放送を聞いた方のみなんですね。ほかは報道されておりませんから、新聞にも報道されておりませんから、もうこれはNHKだけでの反響であったということでございます。 それと、先ほどちょっと、これは放送ではございませんが、新聞でございますが、八人の中、私の名前だけを全く欠落させて論じないということ、報道しないということ、これはファッショですね…

自由民主党・自由国民会議1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○吉村剛太郎君 ただいま大蔵大臣は、母体行の責任は三・五兆の債権放棄で終わるものではない、またさらなる寄与というのが必要である、このようにお述べになったわけでございますが、これはまさに国民の声だと、私はこのように思っております。 ただ、いろいろと大蔵当局も検討されておられると思いますが、じゃ具体的にどういう策があるかということでございます。私自身も個人的には、税制でどうにかならないか、特別課税というのはできないだろうかとか、また自民党内…

自由民主党・自由国民会議1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○吉村剛太郎君 おっしゃるとおりに大変難しい問題だ、このように思います。 いずれにしましても、先ほど申しましたように、十九日の参考人招致の折の母体行の代表の方と住専の代表の方のお話を聞いておりますと、まだまだその辺の自覚が足りない。やはり母体行は逃げるのではなく、あれは結局しりを国民に回そうということでございますから、そういう心構えでは今後の金融を担って立つ資格はない、本当に母体行がその責任を自覚してもらわなければならない、このように思…

自由民主党・自由国民会議1996/04/02

136参議院 逓信委員会 第6号

○吉村剛太郎君 自民党の吉村剛太郎でございます。 本日は、参考人お三方には、お忙しいところ、当委員会にお出ましをいただきまして、まことにありがとうございます。御苦労さまでございます。 さて、昨年は戦後五十年目の節目の年であったわけでございます。御存じのように、戦前は我々日本の社会といいますものはいろいろと規制を受けておった社会でありました。思想、信条、言論、あらゆる面で制約を受けておったわけでございますが、戦争が終わりまして、戦前のもろ…

自由民主党・自由国民会議1996/04/02

136参議院 逓信委員会 第6号

○吉村剛太郎君 私が今お尋ねしましたのは、社長みずからの御判断、また社内のいろいろの処分、これはある意味では社内の問題であろうかと。そして、民間会社を含めまして、放送事業者も含めましていろいろの問題が起きましたときに、ある意味では当然のことだ、このように思っております。 しかしながら、電波という国民共有の財産を借りて、そして仕事をされておられる皆様方が、事業者として国民にどのように納得をしていただけるような判断をされるか、私はそういう意…

自由民主党・自由国民会議1996/04/02

136参議院 逓信委員会 第6号

○吉村剛太郎君 関連する放送法、電波法、そういうものをもとにしまして、先般から郵政大臣も行政としての対応を考えておるという御報告がございました。法律と照らし合わせまして、法に基づいて、行政は行政の立場として何らかの処分といいますものが出てくるのか、それは行政任せでございまして、立法府でございます私からどうのこうの言う問題ではありません。 しかしながら、何といいましても放送事業といいますのはやはり自律、独立、自浄、これが私は大変大切なこと…

自由民主党・自由国民会議1996/04/02

136参議院 逓信委員会 第6号

○吉村剛太郎君 今日的な結論という次元で私は実はとらまえて質問をしておるわけではございません。やはり、放送事業百年の大計の中で社長が判断していただく、何度も申しますけれども、これが日本の健全な民主主義の発達につながってくる、このように思う次第でございます。 ぜひともそのような御判断をお願いしたい、このように思いますと同時に、先ほど社長からも謝罪がございましたあの坂本一家、そして被害に遭われた、亡くなられた方々、そしてなお今日も治療を余儀…

自由民主党・自由国民会議1996/04/02

136参議院 逓信委員会 第6号

○吉村剛太郎君 基本的なことに随分時間を割きまして、まだ質問したいことがたくさんあるわけでございまして、一つ実務的なことに話を転じたい、このように思っております。 それは、報道とワイドショーの役割分担があいまいになってきておるんではないか、このようによく言われております。報道といいますものは真実をありのままに国民に提供する、ワイドショーというのは娯楽、楽しく、また涙あり、笑いあり、スリルあり、こういう番組だろう、このように思う次第です。…

自由民主党・自由国民会議1996/04/02

136参議院 逓信委員会 第6号

○吉村剛太郎君 当然でございますが、ワイドショーを否定しておるものでもございません。やっぱり茶の間で酒を飲みながらだとか、一家団らんの中でワイドショーを見ると、日ごろ仕事に疲れて、非常にストレス解消にもなるし、その中には笑いがあったり涙があったり、いろいろある。時には人生の機微に触れるようなこともある。これは本当に大切だ、このように思います。 ただ、今申されましたように、基本は倫理の問題だろう、このように思っております。先ほどの例がよか…

自由民主党・自由国民会議1996/04/02

136参議院 逓信委員会 第6号

○吉村剛太郎君 もう時間もなくなってまいりましたが、重ねて、今回のオウムに関連しますこの事態、もう何度も申されておりますように、まさに放送法とか、そういう法律ではない、そういう次元の問題ではない、まさに倫理の問題である、このように思いますし、今、参考人からお聞きして私も安心した次第でございます。 ただ、もう既に社内規則、民放連の基準もいろいろあるわけですね。そして先般、去年も他社で報道についていろいろありました。そのときも実は同じ答弁を…