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自由民主党参議院
総発言数
925
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 本会議4 件・4%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

925 20 を表示
自由民主党1997/04/16

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○吉村剛太郎君 時間がたってしまって残念なんですが、金城先生にお伺いしたいと思います。 金城先生、きのう沖縄の方から出てこられたんですね。大変お疲れさまでございます。 先ほどちょっと私が申しましたように、キャンプ・ハンセンとかキャンプ・シュワブというのがアメリカの兵隊のヒーローの名前だということ、そういうことを先生はしょっちゅう耳にされていると思います。先生を初め沖縄の方々の心情というのは、これは一つの端的なことでございますが、いわゆる…

自由民主党1997/04/16

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○吉村剛太郎君 ありがとうございました。島田先生、失礼いたしました。

自由民主党1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○吉村剛太郎君 おはようございます。早朝より大臣並びに執行部の皆様方、お疲れさまでございます。 本日は三月二十七日でございますが、御存じのように、私の地元福岡県の大牟田市に本拠を持っております三井三池鉱が本月の三十日に閉山する運びとなっておるわけでございます。官業の時代から百二十数年間、まさに日本の産業を支えてまいりました石炭産業、そしてその中の非常に象徴的な山でございました三井鉱がこのような形で閉山になるわけでございます。 かつて、昭…

自由民主党1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○吉村剛太郎君 大臣から非常に細かいところまでの御答弁をいただきまして、福岡県選出の議員として大変心強く感じた次第でございまして、今後ともよろしくお願いをしたい、このように思っております。 就学については既存の制度で賄えるということであろうかと思っております。これは私も県会議員をしておりまして、国の制度、また県の制度、市の制度、それぞれ教育関係についてはかなり今日までこの閉山とは別建てで従来やってきた経緯もございまして、そういうところで…

自由民主党1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○吉村剛太郎君 その法案の背景となりますような実態については今お聞きした次第でございますが、その中で、この法案の中に、主務大臣は基盤的技術産業集積及び特定中小企業の活性化に向けた都道府県及び事業者の取り組みに関する指針を活性化指針として定めることとしておるということでございますが、今この指針の作成はどのような形で進行中なのか、またいつぐらいの時期をめどにこの指針を策定されるのか。指針ができてからがこの法案が実質的にスタートするわけですね…

自由民主党1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○吉村剛太郎君 既に特定中小企業集積活性化法が走っておりまして、三十八道府県、九十四カ所ですか、もう認定になっておるわけでございます。これがそのままこの新法に移行するわけでございますが、旧法の実績、どのような形で効果があらわれているのか、まだまだ時間がかかるものなのかどうか、その辺の実態を、これは平成四年に制定されましてもう数年たっておりますから、何らかの効果も出てきておるのではないかと思いますが、その辺の御説明をお願いしたいと思います…

自由民主党1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○吉村剛太郎君 特定中小企業集積の方、例えば福岡県におきまして大牟田市とそれから大川市というのが、これは集積の性格も若干違うわけなんですね。新たに基盤的技術産業集積の分野が入ってまいりました。特定中小企業の方は、例えば大川市は家具の町でございまして、家具のメーカーもあれば流通を担当する卸屋もあるわけなんです。だから、ハードもソフトも含めてこの集積法の適用の枠内に入るであろう、このように思っておりますが、基盤的技術の方はどうなんですか。販…

自由民主党1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○吉村剛太郎君 基盤的技術産業集積の方は物づくりの方、ハードの方だということなんですね。大体それに限定されておるということで、そう解釈していいわけですね。 いずれにしましても、指針をつくっていただいて、そしてそれに応じて知事が活性化計画をつくるわけでございまして、地元の当事者、業者それから自治体、それと県がありまして、それぞれに集積の性格がいろいろあると思うんです。それをどううまく実態を吸収するか、この辺のシステムといいますか、指導とい…

自由民主党1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○吉村剛太郎君 先ほど特定中小企業集積の方は九十四地域ということでございまして、初年度が十四地域、それから二十七、大体十四から二十ぐらいで今日までの九十四になっておると思うんですが、これはエンドレスということはないと思いますが、都道府県から申請が出てきて基準に合っておればまだまだふやしていけるということでございましょうか。

自由民主党1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○吉村剛太郎君 これは数がふえてきますと、当然財政、予算との絡みも出てくるわけでして、日本の経済を支える中小企業ですから、特にこの集積というのはこれから活性化をさらにしていかなきゃならないと思います。そういう面での予算についてはまた大臣の政治力も大いに期待したい、このように思っておりますが、大変重要な課題でございますのでよろしくお願いをしたい、このように思っております。 それで、たまたま私この間いただいた資料を見ておりましたら、大牟田が…

自由民主党1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○吉村剛太郎君 このまま正直に言うと、これは知事からの計画が上がってきて初めて実現するわけですね。だから、事前に指導していくということですか。

自由民主党1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○吉村剛太郎君 私の持ち時間は六十分でございますが、委員会の円滑な運営に御協力する意味をもちまして、これで質問を終わらせていただきたい、このように思っております。 最後に、日本の経済になくてはならない中小企業、特に集積の今後の育成、メガコンペティションの中におきます日本の中小企業というもの、これは大変日本の経済にとっては大切なものだ、このように思うわけでございますが、これの今後の施策について基本的な大臣のお考えを聞かせていただきまして、…

自由民主党1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○吉村剛太郎君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○吉村剛太郎君 おはようございます。自民党の吉村でございます。 まずもって、佐藤大臣、このたび通産大臣御就任まことにおめでとうございます。今日、日本の経済は大変な転換期に差しかかっているわけでございまして、そういう時期に、まさに経済通でございます佐藤大臣が通産大臣という要職、ポストにおつきいただいたということは、我々国民ひとしく喜んでおるところでございます。と同時に、今日まで大臣が蓄積されました手腕を大いに発揮していただきたい、このよう…

自由民主党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○吉村剛太郎君 ありがとうございました。 実は、大臣もしかりでございますが、今般の衆議院選挙、私の選挙区は福岡県でございまして、福岡県に我が自民党も多くの公認候補を出した次第でございます。ともに選挙戦を戦う中で、大臣も御経験あろうかと思いますが、人通りが多い商店街を歩行遊説するということも随分やった次第でございます。従来からも何度も歩行遊説をやっておる大変人通りが多い場所を設定いたしまして、候補者と一緒に何人か引き連れまして歩行遊説に入…

自由民主党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○吉村剛太郎君 経済構造については、これは大変大きな課題でございまして、また来年の通常国会でいろいろと論議を交わさせていただきたい、このように思いますので、この問題については一応終わらせていただきまして、先ほど御報告がございました石油取引に絡みますもろもろの疑惑に関して御質問をさせていただきます。 まず、ただいま大臣の御報告にございましたように、通産省といたしましては六人の幹部の方々を処分されたわけでございます。一番重い牧野事務次官につ…

自由民主党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○吉村剛太郎君 この処分については重いのか軽いのか、いろいろと議論もあるということは私は承知をしております。ただ、牧野次官は高級官僚でございまして、官僚として今はトップの座に座っておられる方でございます。国家公務員法に基づいて二カ月減給ということ、金銭にすればもしかしたらそう大きなことではないかもしれないが、しかし、これはそういう処分であれば、例えば牧野次官がどこかに転職をされるというときに履歴書を書きますね。履歴書には賞罰というものを…

自由民主党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○吉村剛太郎君 さらにこれからずっと官僚生活を続けられて、また勇退もされ、一般論からいきますと、いずれ叙勲とかそういう形になろうか、このように思うわけでございますが、そういうときにまでこの処分といいますのはずっとついていくわけでございますか。

自由民主党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○吉村剛太郎君 順調に官僚のトップ、事務次官ということを経験され、さらにその後いろいろな功績を積まれますと、やはり非常に高い勲位をもらわれるはずでございますが、その処分という経歴がずっとつきまといますと、何もない人に比べますと、やっぱり相当のマイナスということになるんではないかな、このように私は推測するわけでございます。確かに減給二カ月というのは金銭的には大したことではないけれども、志を抱いて官僚となり、そして努力され次官まで進まれた方…

自由民主党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○吉村剛太郎君 いずれにしましても、今日に至るまで何回となくいろいろな綱紀粛正の通達なり指導なりが行われてきておるわけでございますが、そういうものが全く形骸化されてしまって今日に至った。要は、今の御答弁によりますと、やっぱり甘かったのかなということであろうか、このように思う次第でございます。 牧野事務次官の先ほどの処分について、大変ある意味では御本人にとっては厳しい処分だと、私はこのように思っておりますが、たまたまこの立場におられる次官…