吉村剛太郎
会議録に記録された「吉村剛太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 総務委員会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 商工委員会 第16号
○吉村剛太郎君 ありがとうございました。 今回の野村とか一勧の件で一つ不思議なのは、監査役の機能が全く発揮されていないということ、これも一つ大きな問題ではないか。これはこれとしてまたこれから論じていかなければならない点でもあろうか、このように思っております。 いずれにしましても、企業というのは株主から委託されて経営者が、取締役が運用していくものではありますが、やはり何といっても社会を構成する一員なんですね。社会の公器ですから、先ほど先生…
第140回 参議院 商工委員会 第16号
○吉村剛太郎君 ありがとうございました。 アメリカの場合は事前にそういう機能が社会の中に反応として出てきているんだなという感じがして、日本の場合は表に結果として出てきて、それに対してリアクションをするという、その辺の違いかなと。これから先生方、またきょうお見えの参考人の先生方、その辺をぜひ、法律とか制度以前に集中とか独占とか寡占とかそういうものを避ける日本人のそういう体質を持たなければならないのではないかな、このように思っております。 …
第140回 参議院 商工委員会 第16号
○吉村剛太郎君 千葉参考人には大変お待たせしまして申しわけありません。 先ほどからいわゆる親会社、使用者の支配力ということを陳述されたわけでございまして、労働側からは、これはおっしゃっておるように、三者のスタディーチームがこれから二年かけて検討していくんだろう、このように思っております。 一方では、企業のそれぞれの子会社の独立性といいますか、そういうものがこの持ち株会社の一つの特徴なんですね。それぞれの単体が一生懸命仕事をして利益を上げ…
第140回 参議院 商工委員会 第16号
○吉村剛太郎君 外国なんかの例を見てみますと、やはりそういう面にこの持ち株会社を利用したというケースがいろいろとあるようでして、今、千葉参考人の御懸念というのはよく私もわかりますし、これから三者のスタディーチームが時間をかけてじっくりと検討をしていくものと、このように思います。 続きまして伊藤先生。 我々の仲間にも中小企業をみずから経営している人もおりますし、私の友人にも多々中小企業の経営者がおるわけなんです。この問題についていろいろと…
第140回 参議院 商工委員会 第16号
○吉村剛太郎君 参考人の方々、本当にお忙しいところありがとうございました。 いずれにしましても、大企業も中小企業も、また経営者も労働者も一体となって日本の経済のこれからの活性化のために邁進していただきたい、このように思っております。 また、質問の中で大変失礼なこともあったかと思いますが、心からおわびを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○吉村剛太郎君 おはようございます。通産大臣にはOECDお疲れさまでございました。昨日帰国と承っておりますが、帰国早々当委員会に御出席賜りまして心から御礼を申し上げます。と同時に、OECDでの御活躍に対し敬意を表したい、このように思っております。 電事法についてでございますが、これに関連いたしまして、これは大変大きな話題になっております中国民江の三峡ダムにつきましてお尋ねをしたい、このように思っております。 三峡ダムのプロジェクトは、一…
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○吉村剛太郎君 参考までにお聞きしますが、これは中国の国内の問題でございますが、今日我々はこうやって電事法を審議しておりますし、環境アセス法も今参議院の方に回ってきておるわけでございますが、中国自体はこのようなアセス関係の基準か法律か何か持っておるんでしょうか。
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○吉村剛太郎君 もう一つ。環境庁お見えですか。 これだけの大きなダムでございまして、そういう経済的な面のほか、生態系を含めまして自然環境にも大変大きな影響があろうかと。これは中国大陸のみならずアジア、いや場合によっては地球規模の影響があるんではないか、私ども素人でございますが、このように考えるわけでございます。そういう面で、まだまだこれは工事が始まったばかりでございまして何とも言えない面もあろうかと思いますが、予想される環境に対する影響…
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○吉村剛太郎君 参考までですが、日本列島に対する影響は何か考えられるものはありますか。
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○吉村剛太郎君 この件についてはありがとうございました。 続きまして、これは五月二十七日の日経新聞でございますが、電力十社の決算が出ております。「電力十社すべて減益」、このように言われておるところでございます。これは九七年三月期の決算ですが、前年の九六年に比べまして一七・五%の減、このようになっておりまして、これは電気料金の引き下げ、また円安、原油高で燃料費が上昇した、このように書かれておるところでございます。いずれにしましても、日本の…
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○吉村剛太郎君 料金のコストダウンについて平準化ということは大変大きな要素だ、このように思っております。もう一方で、今回のOECDでも通産大臣は電力の分割化、いわゆる発電・送電の分離ということの提言をなされておるようでございますが、かねてから大臣はこの問題についていろいろなところで発言されておるようでございます。一度、直接大臣のこの問題についてのお考えをお聞きしたい、このように思います。
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○吉村剛太郎君 ありがとうございました。 ただいま大臣の方からlPPのお話が出たわけでございまして、ここにいただいた資料に平成八年度の卸電力の入札のリストがございまして、千八十一万キロワットの応札があって、三百四万キロワットが落札されたという数字が出ております。 まずお聞きしますが、潜在供給量というのはどの程度ございますですか。
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○吉村剛太郎君 まだ潜在的な供給量は大まかな予測もできませんか。
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○吉村剛太郎君 いずれにしましても非常に画期的な制度でございまして、これがコストダウンに何らかのやっぱりいい影響を及ぼすであろう、このように思っておりまして、これをさらに推進していただきたい、このように思っております。 ただ、このリストを見てみますと、やっぱり火力が多いんですかね、火力が。
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○吉村剛太郎君 電力供給のベストミックスという観点からいくと、火力のウエートのある意味では限度というものもあろうかと、このように思っておりまして、私はこのIPP、期待するところは非常に大きいんですが、それはそれでやっぱりある程度の限界があるという量的な面もありますが、ウエートの面でも限界があるというようなことでしょうかね。
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○吉村剛太郎君 実はきょう、衆議院の方で本会議があるということでございまして、大臣はそちらの方に御出席ということもお聞きしておりまして、ただ、それぞれ委員の先生方もお忙しいわけでございまして、そういう面では終わりの時間も合わせなくちゃいけないだろうと思って私の質問はここで切らせていただきますが、最後に大臣、日本の産業にとって大変重要でございます電力供給について、毎年五百六十万キロワットぐらいの供給増をしていかなきゃならない、このようにお…
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○吉村剛太郎君 終わります。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○吉村剛太郎君 自民党の吉村でございます。 きょうは参考人のお三方、大変お忙しいところわざわざ当特別委員会に御出席をいただきまして、委員の一人として心から感謝申し上げる次第でございます。 諸先生からそれぞれの所見が述べられました。また、衆議院でもしかりでございますが、参議院でも当特別委員会でいろいろな問題が論じられてきた次第でございます。そういう中で、私も沖縄は何度となくお邪魔をしております。また、沖縄の友人もたくさん持っておるわけでご…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○吉村剛太郎君 まさに先生がおっしゃったとおりだ、このように思います。 特別立法というお話もありますが、やはり国防というのは、国も地方も国民一体となって当たって初めて真の国防というものがあり得るんだろう、このように思う次第でございます。 島田先生は米軍基地が所在する市町村に関する懇談会の座長ということでございまして、沖縄開発についてのいろいろ御努力、御提言をいただいておるところでございますが、復帰して最初の大きな事業といたしましては沖縄…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○吉村剛太郎君 補助金、それも高率補助金による沖縄振興といいますものが必ずしも成功しなかった。もちろん必要ではあったと思いますが、そういう面ではもう交付税の方に切りかえるというようなこと、それによって沖縄自身の自主性によってみずからの手で沖縄が振興していく。 私は福岡県選出でございますが、産炭地を多く抱えておりまして、最後の三井鉱が閉山になったわけでございます。とかくそういう過疎地振興には公共投資だ公共投資だといって、それは結局その場限…