吉村剛太郎
会議録に記録された「吉村剛太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 総務委員会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○吉村剛太郎君 いずれにしましても、本法の趣旨は消費者の被害を救済するというところにありますが、一方では生産者側も健全にそれだけの力がないとこの制度は生きてこないわけですから、その辺を本当に留意してやっていかなければならない、このように思うところでございます。 もう一つ、それぞれの製品に国の基準がございますね。しかし、その基準に合致しながらも事故が起きた場合、これは業者の責任、過失であったということになるのか。国の基準どおりにやった場合…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○吉村剛太郎君 そろそろ各論に入りたいと思いますが、衆議院段階でも大変議論の的になりましたいわゆる輸血用血液について少しお聞きしたいと思います。 つい四月までですか、中央薬事審議会また国民生活審議会の答申にありますように、輸血用血液、特に全血製剤と血液成分製剤については製造物とはみなさないというような形でずっと進んできた、このように了承しております。厚生省もそれまではそういう見解ではなかったかなと推測をするわけでございますが、それが急濾…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○吉村剛太郎君 抗凝固剤ですか、それが添加されておるということ、また流通に置かれておるということ、そういうことからこれは製造物だという認識を持たれたということでございますが、今議論の的になっております臓器ですね、臓器移植いたしますが、その臓器も、私は専門家じゃありませんが、やはり防腐用の保存液といいますか、そういうものを添加して保存するということでございます。同じ人間の体内からとった臓器と血液ですから、これはやはりどちらも生むのだ、こう…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○吉村剛太郎君 血液も、献血者というのははっきりしているわけですね。それから輸血を受ける人、それはもちろんだれからどうしたというのは当人同士は知らないかもわかりませんけれども、しかしちょっと調べればすぐわかるわけです。ナンバーをつけてあるはずですから、だれからの血をだれさんが受けたと。そういうことであれば臓器の場合と一緒じゃないでしょうか。 それと、先ほど血液が製造物という範疇に入るというもう一つの理由に、流通に置かれておるということを…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○吉村剛太郎君 政府はそういう判断だということでございますが、私も医者の友人が大変多うございまして、この週末に帰りまして数人の医者、それも大学教授クラスを含めまして現場の医者にいろいろこの件について聞いてみました。中には、血漿分画製剤ですか、これも含めてこれは製造物じゃないという専門家もおられます。しかし、ほとんどが全血製剤と成分製剤はこれは生むのだな、製造物というのにはなじまないなという意見でございました。これは私の周囲の数人でござい…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○吉村剛太郎君 そんな論議にはまだ入っていないんですよ。まだ入り口の問題で、もう入り口を通り抜けてそこまで飛躍してしまいますと私は何も言えないんですが、またちょっと戻りまして、まず、先ほど言いましたように専門的な医学界の見解はどうなんですか。
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○吉村剛太郎君 今の答弁ではこれから努力を進めていきたいというふうに聞こえましたが、少なくとも法案を提出するその以前にそういうことは当然済ませておかなければならない作業じゃなかったのかな、こう思うんですね。そういうことから考えますと、今ここでこの血液を製造物に入れてしまうということはちょっと拙速にすぎやしないかな、こんな感じも私はするわけでございます。 じゃ今度は、当然これから国会で論議されなければならない臓器の問題、これも先ほど申しま…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○吉村剛太郎君 立法の趣旨、それから立法後のいろいろな効用、これはもうよくわかっておるんですよね。ただ、そっちへ行くまでの入り口の問題を今論じておるわけでして、どうしても入り口を通過しないんです。だから議論が全くかみ合いません。それを通り越して、入り口を通過してまた質問したいことがいっぱいあるんですけれども、ところがそこまで入れないんですね、残念ながら。 これは解釈のしようによっては、じゃ政治というのが、政策というのが何でもかんでも、自…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○吉村剛太郎君 大変遅い時間まで、大臣並びに事務方の皆さん、大変御苦労さまでございます。 石油公団法の一部を改正する法律案、本論に入ります前に大臣にお伺いいたしますが、ここに経済企画庁の月例経済報告、六月七日のリポートもあるわけでございますが、昨日の日銀総裁の言葉にもありますように、我が国の経済は需要面では個人消費にやや持ち直しの動きが見られ、住宅建設その他、調整過程にあるものの、一部には明るい兆しか見えてきておるという発表でございます…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○吉村剛太郎君 いずれにしても、生きた経済といいますのは心理的な要素も大変あるわけでございますから、政府が景気回復のためにやるんだというような姿勢を気迫を持って行っていただきたい、このように思う次第でございます。 自民党政権時代から数次にわたる総合経済対策をやってきたわけでございます。本年二月に十五兆という大変大きな総合経済対策を打ち出したわけでございますが、四月に発表されましたIMFによりますと、二月に発表した総合経済対策の効果を試算…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○吉村剛太郎君 大いに期待したいと思います。 政府は、本年度のGDP、経済成長率二・四%を見込んであるわけでございますが、それは各段階で、予算委員会でも例の質問があって経企庁長官並びに経済閣僚の方々も総理を含めていろいろと答弁をされております。 その中で消費者物価指数ですね、近年、安売り店がたくさんありますし、背広なども大変安いものが入るようなことがありますし、また今日続いております円高によります輸入品の値下がり、そういう面では物価を押…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○吉村剛太郎君 消費者物価指数は、いずれにしましてもGDPをはじくときの基礎の数字になるわけです。これがちょっとプラスかマイナスかによってGDPが相当違ってくるんじゃないかと思うんです。そうなりますと、国の経済成長率の算定が狂ってくる。ひいては経済政策全般にも影響が出てくるんではないかと思いますが、今の御答弁、非常にある意味では気楽な御答弁だったという感じがするんですが、それで大丈夫なんでしょうかね。
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○吉村剛太郎君 それでは、そろそろ本論に入りたいと思います。 石油公団法改正に関連いたしまして提案理由の説明にもありましたように、天然ガスは環境上大変優位である、また電力利用について非常に効率が高いというようなこと、またガス事業についても規制緩和が進められていることから見ますと、今後その需要はまさに着実に伸びていくんではないか、このように予想されるわけでございます。 天然ガスの資源量について、石油等との資源と比較し十分なものと言えるもの…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○吉村剛太郎君 大変心強いことだな、このように思っておるわけでございます。 一次エネルギーの供給に占める天然ガスの割合が、私の若干の調べによりますと、米国は二四%、欧州が一七%、このように言われておりますが、我が国も一九六九年にLNGが導入されて以来その需要は着実に伸びておるということは承知をしておりますが、現在約一一%に至っている、このように言われております。 エネルギーの供給のあり方としましては、個々のエネルギー源ごとに環境、経済性…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○吉村剛太郎君 量について今お答えをいただいたわけでございますが、次は価格に関しての質問をさせていただきたいと思います。 天然ガスの価格につきましては、六九年にLNG導入のときは固定価格方式といいますか、そのような形であったと承知しておりますが、石油危機前後から原油価格連動方式へと移動してきておる、このように承知をしております。 一方、原油価格はもともとはメジャーが大変その価格決定に力を持っておったわけでございますが、その後いわゆる産油…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○吉村剛太郎君 もう一つ返りまして、原油の先物市場、これは私も実態としてよくわかりませんし、余りイメージもわかないんですが、かなり投機筋もいるのではないか、こんな感じがするわけです。巨額の金が動くことによって原油価格が高下するというようなことではないか、このように思う次第でございます。実際の需給とは離れたところで原油価格が決まっていくというような側面を持っておるのではないかと思います。その辺はある意味では大変不安定だなと思いますが、一万…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○吉村剛太郎君 ドルですら実体経済と離れたところで投機筋によって上下したりするわけでありますから、大変重要なエネルギー源であります原油のマーケット、ぜひ注目してまた勉強していただきたい、このように思います。 先ほども長官も言われましたように、天然ガスの開発環境というのが大変厳しい状況になってきておるわけでございます。今後その導入を円滑に進めるために、他のエネルギー源と価格面で競争できることが当然必要であるわけでございますが、どのようにす…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○吉村剛太郎君 続きまして、天然ガスの供給条件のあり方についてお聞きしたいと思います。 天然ガスは、産ガス国と我が国の民間企業が契約をするわけでございますが、いわゆる契約の中に一定の引き取り義務を負うテーク・オア・ペイ条項というのがある、このように承知をしております。一定の量をとらなければならないということだろうと思いますが、大変取引条件としては硬直的な契約だな、こんな感じがするわけでございます。需要変動に対して柔軟性に欠けるのではない…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○吉村剛太郎君 わかりました。 原油にしろ、天然ガスにしろ、いわゆる産油風また産ガス国からとるわけでございますが、我が国が先方の国の資源を引き取るばかりだということであるわけでございまして、一部の産油・産ガス国から、投資面、技術面での貢献を求める声も大いに上がっておるんではないか、このように思う次第でございます。今後、安定的な原油並びに天然ガスを得るためにも、当然産油国、産ガス国のそういう要望には積極的にこたえていくべきだろう、このよう…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○吉村剛太郎君 ちょっと話を変えてみたいと思います。 今日、経済界の規制緩和といいますものが避けて通れない課題であるわけでございますが、石油業界の規制緩和についてちょっとお聞きしたいと思いますが、今日までも幾つかの業界の規制緩和をしてこられた、このように承知をしております。まず、今日までの石油業界の規制緩和についてどのような形のものがあったか、お聞かせいただきたいと思います。