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自由民主党参議院
総発言数
925
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 本会議4 件・4%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

925 20 を表示
自由民主党1994/06/16

129参議院 商工委員会 第6号

○吉村剛太郎君 俗に特石法と言われる法律によって、今日まで日本のエネルギーといいますものがある意味では守られてこられた。と同時に、業界もその中で守られてきた面があろうか、このように思っておりますが、特定石油製品輸入暫定措置法がつくられた背景、これをまずお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1994/06/16

129参議院 商工委員会 第6号

○吉村剛太郎君 この特石法について今後どう対応していくか、これは大変難しい大きな課題であろうと思っております。この問題についての議論はこれから大いに深めていかなければならない問題だろうと思いますが、今日の段階で政府としてはこの特石法についてはどのような基本的なお考えをお持ちか、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1994/06/16

129参議院 商工委員会 第6号

○吉村剛太郎君 この問題についてはいずれゆっくり議論を交わしたい、このように思います。 それからもう一点、石油関係諸税についてお聞きしたいと思いますが、現在ガソリン税、軽油引取税、石油ガス税、航空機燃料税、石油税、石油関税、もろもろの関連税があるわけでございます。今日、それぞれの税収合計が約四兆四千億程度だ、このように言われておりまして、これがまさに道路建設その他の原資になっておるわけでございます。国税収入の約五%、間接税収入の約一九%…

自由民主党1994/06/16

129参議院 商工委員会 第6号

○吉村剛太郎君 今、消費税のことも言われましたが、平成元年に消費税が導入されたときにも恐らく大変大きな議論をされたんではないかと思いますが、単純併課されたということでございます。石油諸税、これはいろいろ財源との絡みで大変重要な意味を持っておるわけでございますが、この単純併課されております消費税だけでも何とかならないのかという気もしないではないわけですが、その辺の見解をちょっとお聞きしたいと思います。

自由民主党1994/06/16

129参議院 商工委員会 第6号

○吉村剛太郎君 随分遅い時間でございまして、まだ幾つか質問もしたいところでございますが、議事進行に協力をいたしましてこの辺で質問を終わりたいと思います。 いずれにしましても、一次エネルギーの中に占めます天然ガスの位置づけといいますのは大変大きなものがあろうかというふうに思いますし、この供給のための開発に対する援助、また施策といいますのは大変重要なものだ、このように思っております。大いに当局としても御検討をお願いしたい、このように要望をい…

自由民主党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○吉村剛太郎君 自民党の吉村剛太郎でございます。 本日は、参考人におかれましては、大変御多忙中に当委員会に御足労いただきまして、心から御礼を申し上げる次第でございます。 参考人はかつて公正取引委員会の委員長を経験されたと承っております。そういう関係できょうはこちらにお見えいただいたわけでございますが、質問に入ります前に、ここに公正取引委員会が発行いたしました「独占禁止法ガイドブック」というもののコピーがございまして、独禁法の歩み、また独…

自由民主党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○吉村剛太郎君 もう一点。 独立性の問題についてどういう気構えで当たられましたか、ちょっとその辺を。

自由民主党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○吉村剛太郎君 ありがとうございました。その辺に関連いたしましてはまた後ほどの質問の中で出てこようかと思います。 さて、本日は午前中におきまして、話題になっておりますゼネコン汚職、その中の埼玉土曜会に関連いたしまして、当時の埼玉土曜会の会長廣瀬氏に参考人として来ていただいた次第でございます。 同僚の合馬議員がいろいろと質問をされ、またそれなりの答弁もあったわけでございますが、本日は、その間、直接に埼玉土曜会との関連が深かった梅沢参考人に…

自由民主党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○吉村剛太郎君 二度の立入検査及び恐らく多くの方々からの事情聴取もあったものと、このように思いますが、その結果といたしましては、公取委は平成四年五月十五日、これは後で参考人が御存じであれば言っていただきたいと思いますし、私の方は資料は持っておりますが、もろもろの違反事実によりまして独禁法違反であるということから排除勧告を行っておられます。 その排除勧告に至りますまでの独禁法違反の違反事実を、もし覚えていらっしゃるならおっしゃっていただき…

自由民主党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○吉村剛太郎君 実は、午前中の埼玉土曜会会長の廣瀬参考人は、まあニュアンスの問題もありますが、独禁法違反はなかったというような感じの御発言もありまして、また違反事実についての御認識が非常に浅かったわけでございます。 そこで、若干時間をとりますが、これは公取委が出され公表されたものでございますので、違反事実を簡単に申し上げますと、幾つかございますが、PRチラシを作成し土曜会に提出をするとか、受注を希望する会員の中から受注予定者を決定する、…

自由民主党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○吉村剛太郎君 ここまで勧告した以上やっぱり趣旨の徹底というのが当然なされるべきだと思うんですが、そのあたりが非常に不十分だなということを実は午前の参考人の方の答弁で私は感じたわけでございまして、何か事務的にただやっているんではないかな、そういうところがどうなんだと。 ということは、こういうことを繰り返しておりますと、現場が認識をしていないということはまた同じことを繰り返すということになるんですね。やはり公取というのはこれだけの権限を持…

自由民主党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○吉村剛太郎君 はい、わかりました。 そこで、この排除勧告とあわせて、当時、刑事告発を行うか否かに関し委員会ではいろいろと議論もあったと、このように思っておりますが、公表された文書を読ませていただきますと、告発を行うか否かに関し公取委員会が独占禁止法違反に対する刑事告発に関する公取委員会の方針を公表した。平成二年六月二十日、これは確かに公表されておりますが、以降における事実について検察当局とも意見交換を行った上、法律上、事実認定上の問題…

自由民主党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○吉村剛太郎君 今のお話をお聞きしますと、確かに土曜会としてのグループ、それから所属する企業としての独禁法違反ということは間違いない事実であろうと。それによって排除勧告に至ったわけでございますが、刑事告発にもっていくためにはそこの個々の役員なりどなたかを問わなければならないということ、それが難しかったと、このように解釈をいたします。 そこで、今いみじくも参考人がおっしゃいましたように、その経過の中で、先ほど冒頭に申しました大変権限を持っ…

自由民主党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○吉村剛太郎君 冒頭、いわゆる独禁法並びに公取のあるべき姿というようなことを申し上げました。まさに今日の自由競争の経済、これを守っていただく公取の皆さんでございますから、ある意味では前向きに前向きにやっていただいてよかったんではないかな、こんな感じがするわけでございます。 と同時に、先ほどの独禁法七十三条、訓示規定だとおっしゃいましたが、これは訓示規定でございますから、これは受ける方がどう解釈するかではないか、このように思うんです。また…

自由民主党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○吉村剛太郎君 おっしゃった件につきましては大変よくわかります。 ただ、公取委の立入検査がありまして以降、これは新聞報道その他の情報でございますが、当時の梅沢委員長のところに複数の政治家も行かれた、また議員会館の方に参考人が呼ばれて行ったというようなうわさも聞いております。その時期にこの問題とは関係なくそういうことがあったのは事実でございますか。

自由民主党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○吉村剛太郎君 これは間違っておれば大変失礼な形になろうかと思いますが、立入検査以後、情報としてはいろいろな人のところに働きかけがあったと。それがこの問題に対する働きかけとは別といたしましても、多くの国会議員の方がお見えになったり、また会館の方に当時の委員長が行かれたことは私はあるんではないかと、このように思います。 ただ、その具体的な名前は差し控えますが、非常に偏っているなという感じが実は私はするんですね。私のところには、当時私は独禁…

自由民主党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○吉村剛太郎君 終わります。

自由民主党1994/04/01

129参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○吉村剛太郎君 三人の先生方、きょうは大変お忙しいところを非常に有益なお話をありがとうございました。時間も限られておりますので、簡単に三人の先生方に御質問をしたいと思います。 南部先生、きょうのお話とは直接関係はないのですが、いわゆる電力のピーク時の需要と価格の問題で、今日もう我々の生活ではほとんど日常生活に必要な電力というのは十分賄っておるのではないか、このように思っておりまして、あとは、ある意味ではぜいたく品、奢侈的な側面が非常に大…

自由民主党1994/02/09

129参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○吉村剛太郎君 時間も余りありませんので簡単に今井先生にお尋ねいたします。 先ほどから先生いろいろ御説明がありまして、企業の社会的責任ということで、主に公害、環境に対する責任という面の御説明が重点だったような感じがしておりますが、当然情報産業からサービス産業いろいろあるわけでございます。メーカー以外のそういう企業の社会的責任というものについても当然お考えをいろいろお持ちだろうと思いますが、そういう面の御説明を一つ。 それと、これはちょっ…

自由民主党1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○吉村剛太郎君 私はマスコミに関連する質問をさせていただきますが、その前に、政府はガット・ウルグアイ・ラウンド調整案を受け入れられました。これはまさに将来米の自由化につながるものだ、このように思う次第でございますが、昨日未明、閣議で合意をされまして、その後、四時前でございましたが、総理が国民に向かって報告と演説をされた次第でございます。 私は、農民の方々と唇をかみしめて総理の演説を聞いておりました。大変残念至極であったわけでございますが…