吉村剛太郎
会議録に記録された「吉村剛太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 総務委員会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○吉村剛太郎君 今日の政治課題で最大のものは、今続いております不況をいかに脱却するかということであろうかと思います。そういう折に、通産大臣、また経企庁長官に就任されましたお二人に大いにその腕を振るっていただきたい、このように考える次第でございます。 新しい細川政権になりまして、国会の質疑はなるべく政府委員の方々に頼らないで政治家同士が討論をするように持っていきたいというようなことも言っておられます。そういうことで、私の方もなるべく各論を…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○吉村剛太郎君 まさに今、大臣がお答えになりまして、ある意味ではかつて我々は同志でございまして、基本的な考え方において異なるものは何もない、このように思っております。 ソ連が崩壊し、東西ドイツが統一をしました。そういうものを見るにつけましても、やはり国家運営といいますものがまさに社会主義では運営できないという一つの歴史の証明であった、このように思う次第でございまして、そしてまさにソ連の崩壊といいますものはある意味では財政的な崩壊がああい…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○吉村剛太郎君 日本が自由主義国でありますアメリカに占領された、そして分断されずに済んだということはまことに幸運であったという面、長官と私は全く意見が一致するわけでございますが、一貫して講和条約、安保に反対をしてこられました社会党の当時の主張は、安保を結べばすぐ戦争に巻き込まれる、徴兵制がしかれるというような主張であった、このように思う次第でございます。それはその当時、長官おっしゃいましたように大変な世論の喚起にはなっただろう、このよう…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○吉村剛太郎君 通産大臣、今の質問に一言。安保の問題については先ほどお答えを聞きましたが、自衛隊について所見があれば一言。
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○吉村剛太郎君 若干といいますか、長官と通産大臣のニュアンスの違いを感じるわけでございますが、ここは商工委員会ですから、深くこれ以上のことは申すつもりはございません。 ただ、いずれにしましても、国防といいますものは大変大切なことでございまして、万一のことを考えで常々最小限度の自衛力というものは持つべきだ、このように思いますし、その万一のことが起こらないようにするのがまさに国防の真髄だ、このように思います。 それと同時に、今日の細川内閣は…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○吉村剛太郎君 大変的確な判断をされておったし、すばらしい御答弁をいただいたな、このように思っております。もう少し早く通産大臣に就任をしていただいておれば、このバブル景気も、またこの不況も避け得たのではないかな、このように思う次第でございます。 今回の不況を見てみますと、かつてオイルショックとか、それからプラザ合意以後の円高によります、あのときは不況とまではいかないわけでございます、大変な経済危機を国民全員が感じた次第でございます。そう…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○吉村剛太郎君 大臣がおっしゃいましたように大変複合的な不況でございます。その当時は自民党政権でございましたから、ちょうど船田さんが経企庁長官でございまして、その当時たしか景気の見通しを三・三%、これは宮澤総理もそうおっしゃっておったんですが、私も当委員会でそれはちょっと見込みとしては高過ぎるんではないかな、このように意見を言ったこともあるわけでございます。その当時の認識としては、初期の段階ではまだ循環的な不況であるというような見方が非…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○吉村剛太郎君 そういうことで、経企庁はある意味では大本営みたいなところでございますから、非常に経済というのは心理作用が大きいものですから余り悲観的なことばかりは言えないという面もあろうかと思いますが、いずれにしましても、こういう不況の中で言われておりますのが、どうやって大きな経常黒字を減らしていくか、特に日米の貿易アンバランスをどう解消していくかというようなことが大きな課題でございます。 そういう中で、先ほどから沓掛委員も触れられまし…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○吉村剛太郎君 政府税調との関連がございますので、はっきりしたことはなかなか言えないだろうな、このように思って、それは十分理解できるところでございますが、私の個人的な所見といたしましては、これだけ冷え込んでおります消費を喚起するためには、少々の所得税減税では追いつかないんじゃないか、やはりかなり大きな所得税減税をしなければならないんじゃないか、このように思っております。 そういう経済対策としての所得税減税と同時に、中長期的には、先ほどか…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○吉村剛太郎君 企画庁長官、大変皮肉な質問になるかもしれませんが、その当時また体を張って社会党さんは消費税法案に反対をされたわけでございます。しかし、現実においてこの不況の中で、財政苦しい中で、消費税といいますものが六兆を超す税収を与えてくれでいるおかげでいろいろな福祉を初め政策を敢行することができるわけでございます。そういう中で、今通産大臣は非常に評価をするというお答えでございましたが、企画庁長官はその当時を思い起こして、そして今日の…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○吉村剛太郎君 余り時間がないのでこれ以上は申しませんが、いずれにしましても、今日消費税の六兆円というのが財政に大変大きな寄与をしておる。それから将来高齢化社会でございますし、そういう中でやはり一つの制度としては十分に検討をしていかなければならないんではないか、私はこのように思っておりますし、細川内閣の閣僚、特に経済閣僚の一人としてどうか前向きに考えていただきたい、このように思います。 もう時間も余りございませんので、最後にガット・ウル…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○吉村剛太郎君 ぜひ、よろしくお願いしたいと思います。 いずれにしましても、今回の不況によりまして緊急的に米を輸入せざるを得なくなった。国際市場といいますのがもう二割から三割上がっておるわけです。輸入量がふえればまだまだ上がっていく。食糧ですから、待ったなしの物資ですから、そういう面では大変大きな意味を持った物資だ、このように思っております。 世界には大変貧しい国があるわけでございまして、少ない外貨の中から米を輸入している貧しい国もたく…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○吉村剛太郎君 終わります。
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○吉村剛太郎君 提案されております二法案の質問に入ります前に、マクロの問題について御質問をさせていただきたいと思います。特に、先回の委員会、大臣ちょうど本会議で中座をされまして大臣自身も欲求不満があるんではないかと思いますので、ちょっとマクロの問題について御質問させていただきたいと思います。 先般、事業規模におきまして十三兆二千億の総合的経済対策が示されました。その骨子につきましてはもう御案内のとおりでございまして、公共事業の施行推進と…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○吉村剛太郎君 ありがとうございました。 余り時間がないものですから、次の円高問題に若干触れさせていただきたいと思います。 きょうのレートで百十一円ぐらいでございましたかね、森大臣が就任されたころは恐らく百二十円台だったと思いますが、急激な円高でございます。円高自体はこれはいい面も悪い面も当然あるわけでございまして、それだけ円高というのは日本の労働者にとってはその価値が高いものであり、また購買意欲を高めるものでもあろうと思うわけでござい…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○吉村剛太郎君 円高メリットが九カ月、十カ月、どう出てくるかわかりませんが、そういう時期と、また先ほど申しましたような税制改革による所得税減税、その辺が時期的にマッチしますとやはり内需の拡大につながってくると思います。経済というのは人間の営みですから、なかなかその辺の時期的なものがうまくマッチするかどうかわかりませんが、そういうふうにマッチするならば、今国際社会の中で日本の黒字ひとり勝ちというような批判も随分と解消されるんではないか、こ…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第6号
○吉村剛太郎君 三人の先生方、いろいろと大変参考になるお話をいただきまして、ありがとうございます。 三人の先生方にそれぞれ少しずつ関連がある質問になるんじゃないかと思いますので、まず先生方、答弁といいますか御教示を特定することなくちょっと質問だけを先にさせていただきたいと思っております。 週四十時間いそして年間千八百時間の時間短縮に絡みまして、日本としては将来とも三%以上の経済成長率を目指しておるところでございますが、そういう中で、この…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第6号
○吉村剛太郎君 水野先生にお伺いしたいと思います。 長期的な労働力不足という中で、将来的に失業者といいますものはどのような形で存在するのだろうか。考えられますのは、業種による失業というような形になるのか。これは先ほど三%以上の経済成長をもし果たすとすれば相当労働力不足ということで、絶対数からいくと失業は数字的には発生しないということになるんではないかなと思っておりますが、そういうものがどのような形で将来存在してくるのか私さっぱりわかりま…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第6号
○吉村剛太郎君 三先生とも直接は触れられなかったんですが、今日大変な円高でドル換算しますとまさに今日の日本人の労働者の賃金というのは世界一だろう、このように思っております。よく今話題になっております労働分配率が日本の労働者は高いのか低いのかという議論が出ておりますが、その辺についての三先生の御意見を、簡単で結構でございますが、お聞かせいただきたいと思います。
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第6号
○吉村剛太郎君 最後に、八代先生、簡単で結構でございます。 専門の分野じゃないかと思いますが、当然高齢者と女性の就業機会がふえてくるということで、ただこれは女性がいないときに質問した方がよかったんじゃないかと思いますが、女性の就業率が高くなると出生率が低下する、このように俗に言われております。これは先生の分野じゃなくて社会学の分野かどうかわかりませんが、その辺、将来的に、長期的に見た場合、いいとか悪いとかという問題ではないと思いますが、…