吉村剛太郎
会議録に記録された「吉村剛太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 総務委員会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○吉村剛太郎君 それは新聞でしか私知識はないんですけれども、文章が出てきてそれを読めばいいということでございますか。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○吉村剛太郎君 よくわかりませんが、それにはどのような設備かがあると思いますし、また若干のリハーサルというのも必要なわけですか。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○吉村剛太郎君 私がこのようなことを申し上げたのは、大変テレビでの総理のパフォーマンスというのはすばらしかった、このように思っております。ただしかし、そのパフォーマンスの裏に、やはり全国の農民が大変今危惧の念を持っておる、それを国民に対してあのようなパフォーマンスでごまかしておられるのではないかなという感じを私は受けたわけでございますが、それについての御意見は結構でございます。 申すまでもなく、昭和二十年八月十五日、我が日本はポツダム宣…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○吉村剛太郎君 まだまだ米問題、農業問題については質問したいところでございますが、私の役割はマスコミ関連の質問でございますからこれぐらいで切り上げさせていただきまして、マスコミ、マスメディア、その中の放送についてお聞きしたいと思います。 まず、郵政大臣、また当局でも結構でございますが、いわゆる法的に放送といいますものの定義について御説明願いたいと思います。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○吉村剛太郎君 言うならば、電波を利用した通信と理解していいわけですか。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○吉村剛太郎君 大体わかりましたが、いわゆる公衆を相手に発する有線、無線の電波を利用した送信、こういうことでございますね。もう一度確認しておきます。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○吉村剛太郎君 そういう電波といいますのは、どこへでも飛んでいくというものであろうと思いますし、若干の電気の知識と設備があればある意味では簡単につくれるのではないか、このように思います。そのものを利用しましてラジオがあり、テレビがあり、また無線であれば無線電信、無線電話というようなものがあるのではないかこのように思いますが、そういうものを大いに各人が自由に気ままに使いますと、これは当然混信が生ずるわけでございます。 そこで、これは私の浅…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○吉村剛太郎君 いずれにしましても、無限ではない、今日の技術水準からいくと有限であると言えるものであろうかと思いますが、ちょっと確認をしたいと思います。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○吉村剛太郎君 有限の電波といいますものはある意味では国民共有の財産であろうかと、このように思っております。元来が私は国に所属するものではないか、言論の自由とかそういうものは個人個人に所属する自由であろうかと、このように思いますが、事電波に関しましてはやはり元来国に専属するものであり、その国に専属するものを、今御説明ありましたようにテレビならテレビ、多そういう事業者に分け与えるというものが今日の姿ではないか、このように思いますが、その辺…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○吉村剛太郎君 また、これは電波ですから国境を飛び越えて簡単に行く性質のものだろうと思いますが、国際的にも一つの管理下にあるんではないか、このように思いますが、それについての御説明をお願いします。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○吉村剛太郎君 そのように国際的にも管理されており、また各国がその電波について責任を持って管理するというのが国際的にも義務であろうかと、このように思う次第でございます。 先ほど申しましたように、きょうは放送ということでラジオ、テレビに限定した御質問をさせていただくわけでございますが、テレビの場合は免許制度ということになっておると思いますが、その免許を与える要件ですか、それについてちょっと御説明を願いたいと思います。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○吉村剛太郎君 そういう要件によって電波を使用する権利が与えられておるわけでございますが、一方、放送については、電波を与えられたその事業者が放送するについては放送法によって規定されておる、このように思います。 その放送法といいますのは、御存じのように、表現の自由を保障した憲法二十一条を受け、番組に対しては何人からも干渉されないという自由は認められているはずでございます。一方、それと同時に公共の福祉の尊重、また不偏不党、政治的公正、真実の…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○吉村剛太郎君 そこで、先般から大変議論を呼びましたテレビ朝日取締役報道局長椿氏の発言でございます。 あれにつきましては衆議院の委員会でも大変議論を呼んだ次第でございますが、その後の調査、それから調査の経緯はどうなっておりますでしょうか。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○吉村剛太郎君 調査の結果が明らかに放送法に違反しているということであれば、運用の停止ということも当然考えられるわけでございますね。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○吉村剛太郎君 例えばわいせつ姓とかやらせとか、またでっち上げとか、そういうものは非常に判断しやすい面があろうかと思いますが、政治的公平とか意見が対立しておるとか、そういうものは非常に判断が難しいと思いますが、郵政省としては、今回の件に絡みまして新しい視点、新しい観点でそういうものについての検討をされておられますでしょうか。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○吉村剛太郎君 事が言論に及ぶことでございますから大変難しい問題があろうかと、このように思っております。 私個人からいきますと、やはり言論といいますものは我々国民の基本的な自由でございますし、だれからも侵されてはならない、このように思います。しかし一方では、やはり先ほど申しましたように公共の財産でございます電波を使うその権利を与えられた事業体が、これはまた大変を言論パワーを持つわけでございます。電波というものを与えられた人とそれを持って…
第128回 参議院 商工委員会 第5号
○吉村剛太郎君 両参考人には大変お忙しいところありがとうございます。また、非常に有意義な話をお聞きしました。それと同時に、常に末端の中小企業の皆様方と接して指導され、またお二人の中小企業に対する愛情、情熱といいますものに改めて感銘を受けた次第でございます。 もう若干御質問もあり、触れられた次第でございますが、指導員としてのお仕事に関連してですが、確かに好況のときは前向きの御相談が非常に多かろうと思っております。しかし、今日のこの不況下で…
第128回 参議院 商工委員会 第5号
○吉村剛太郎君 それから、三菱造船との関連はどうでしょうか。
第128回 参議院 商工委員会 第5号
○吉村剛太郎君 ということは、大企業の城下町。とはいかないにしろ非常に依存していた体質を持っておったことも過去にはあったわけですね。
第128回 参議院 商工委員会 第5号
○吉村剛太郎君 その後のそういうものの依存からの転換といいますものが今日どうなっておるか。 それから、今我々、九州は一つだということで九州自動車道それから新幹線、この設置に大変努力もしておるところでございますが、逆に言いますと、ストロー現象で逆に吸い上げられるという懸念もあるんではないかな、このように思っております。 今、私は福岡市内に住んでおりますが、カモメ族という言葉がございまして、金曜日の夜に勤めを終わった若い人が特急「かもめ」で…