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自由民主党衆議院
総発言数
3,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,457 20 を表示
改進党1954/02/06

19衆議院 農林委員会 第8号

○吉川(久)委員 大臣に食糧増産の具体的な問題について一々御説明をいただくことは、時間もございませんから、いずれ機会をあらためて伺うことにいたしますが、どうも外国食糧に依存するという考え方が非常に強いのです。ことに自由党の政調会長の池田君なんかがアメリカへ行つて来まして、アメリカが食糧の過剰なのを見て来て、そうしてアメリカにさえたよつておれば食糧は大丈夫だというような考え方が非常に強いようです。われわれいろいろ話してみてもそういうことを…

改進党1954/02/06

19衆議院 農林委員会 第8号

○吉川(久)委員 大臣のお考え方をるる説明がありましたが、要するに食管制度については、このままではいけないということで、非常に悩んでいる。しかし今のところはまだ何らの対策も立つていない、こういうことでございまして、昭和三十年度を目途として管理制度の改善をやろう、こういうように了解をいたします。ことに大臣は、供出制度について、日本の農民が強権という感じを持つので、非常に供出制度は好ましくないものだというようにお考えのようでございますが、強…

改進党1954/02/06

19衆議院 農林委員会 第8号

○吉川(久)委員 委員長から時間がないからという御注意がありましたから、最後にお伺いをいたしておきたい。 ただいまの農林大臣の話で、農村の人口問題については、まつたく何らの施策もお持ちになつておいでにならないということが明らかになつたのでございますが、これはよほどひとつ考え直していただかなければならない。外務省の移民課を何も局にまでする必要はない、課でたくさんです。それよりはいかなる者をどういうふうにして送り出すかということについては、…

改進党1954/02/05

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○吉川(久)委員 私は簡単に要領だけをお尋ねいたしますが、今、次官の御説明にございました李徳全女史を日赤が呼ぶことがいいのではないかということを言われておる根拠、それから、オランダがある誤解を持つておること——これはあとで私お尋ねすることにいたします。それから、濠州との政治的な関係で遅々として進んでいないこと、その点をもう少し詳しく……。

改進党1954/02/05

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○吉川(久)委員 私の最初の質問に対して、次官の答弁があまり簡単過ぎてはつきりしませんでしたが、だんだん明らかになつて参つたのです。ただいま日本政府を相手としない国と引揚げの問題を解決するためには、今まで引揚げ問題に関係をされた日赤等の団体にやつていただくよりしようがない。その団体が李徳全女史を呼ぶことがプラスになるということを主張される。その主張がもつともだとうなずけるならば、政府はそれに対してできるだける便宜をはかるのが当然でござい…

改進党1954/02/05

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○吉川(久)委員 私は、この際留守家族援護の問題中、戦犯者留守家族に関して重大な問題がありますので、政府当局にお尋ねをしたいと思います。 それは、二月三日の朝日新聞の夕刊であつたかと思いますが、新聞で御承知のように、先般巣鴨刑務所より刑期が満了して出所せられたオランダ関係戦犯者の一人が、書類上の誤りで、その釈放が取消され、再び服役しなければならないことになつたのであります。聞くところによりますと、オランダ政府当局は本人を再び服役させない…

改進党1954/02/05

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○吉川(久)委員 私の質問に対して、政府当局からの御説明ないしお答えは、私は了解をいたします。ただ、今後の問題として、問題の林さんのごときは非常に善意であつて、同情にたえません。しかも、国によつて違いますけれども、死刑を執行する場合に、息の根がとまらなかつた場合には無罪になる取扱いさえ法的に認められている国もございます。従つて、災いを転じて福となすように、二百余人の人々の釈放のためにも、またこの善意な林さんのためにも、ひとつ政府当局は最…

改進党1954/02/04

19衆議院 農林委員会 第7号

○吉川(久)委員 長官はお急ぎのようでありますから、簡単に一つだけ伺つておきたいと思います。 最近吉田総理大臣は、盛んに知事の公選論をお唱えになつておいでになるのですが、あなたも閣僚の一人として、このことは十分御存じのことと思いますが、これに関連をいたしまして、一体府県は自治体なのでございますか、その性格をこの際明らかにしていただきたい。

改進党1954/02/04

19衆議院 農林委員会 第7号

○吉川(久)委員 そういたしますと、官選知事というようなことについては、全然お考えになつていないわけでございますね。

改進党1954/02/04

19衆議院 農林委員会 第7号

○吉川(久)委員 私は今逆な尋ね方をしたのでございますが、ほんとうは吉田総理大臣は官選論をやつておいでになるのであります。この官選論の出て来る根拠は、自治体ではないという考え方でなくてはならないのであります。ところが長官は、私の最初の問いに対して、その点は本質的にははつきりは言えないけれども、自治体とみなされているので公選論というものが出て来るんだ、そうおつしやつたですね。そうすると、最初のお答えと今のお答えと全然逆になるのでございます…

改進党1954/02/04

19衆議院 農林委員会 第7号

○吉川(久)委員 そういたしますと、長官は、府県知事は官選であるべきである、従つて府県は自治体にあらず、そこで自治体の基本は町村に置かれなければならない、それが未熟なために過渡的に暫定的に府県を自治体とみなす、こういうことでございますか。

改進党1954/01/11

19衆議院 農林委員会 第5号

○吉川(久)委員 私は各派を代表して、昭和二十九年度農林予算に関する決議案を提案したいと思うものであります。 まず案文を朗読いたします。 昭和二十九年度農林予算に関する件 自立経済の確立は現下の急務であり、これがためには農業生産力の昂揚を図り、特に国際収支の改善に資すべき食糧自給度の向上、輸出農産物の振興を強力に推進する必要がある。然るに昭和二十九年度農林予算に対する大蔵原案を見るに、旧臘十五日本農林委員会における「食糧増産に関する決議…

改進党1953/12/17

19衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第2号

○吉川(久)委員 前々国会であつたと思いますが、参議院と両院協議会の際に、共済制度について抜本的な改正の必要があるということで、参議院も衆議院と同じような小委員会を設けて連絡をとつてやろうということになつていたわけでございます。そこで、最近に至つて衆議院のこの委員会では、委員長に一応の最後的な案のとりまとめをお願いをいたしまして、それを議題とし、しかもそれを農林常任委員会に、経過的ではあるが報告もいたしているわけでございます。これについ…

改進党1953/12/17

19衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第2号

○吉川(久)委員 多分わが党の松浦君が参議院における小委員長であつたと思うのですが、その松浦君から聞いた話でございますが、衆議院の小委員長の案をこの休会中にそれぞれ各委員が検討をしておいて、休会明けにできるだけ早く参議院案をまとめてみたい、できるだけ衆議院の小委員会とも連繋をとつてやりたい、こういうように言つておられました。そこでこちらだけ先に行つてしまうことはどうかと思うのですが、その辺に対する委員長の所見はいかがでございますか。

改進党1953/12/17

19衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第2号

○吉川(久)委員 それでは委員長の方針としては、本小委員会で保留になつておる部分について、なおこの際検討を進めて、一応の結論あるいは結論に近いものを求めておきたいという御意向に解してよろしゆうございますか。

改進党1953/12/17

19衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第2号

○吉川(久)委員 小倉局長にお伺いしますが、本委員会において、前回保留になつておりました農作物の減収による実損額の七制までを補填することを目途として、通常の被害を越える災害について、国庫の負担をするという、この問題についてその後御検討になりましたか。

改進党1953/12/17

19衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第2号

○吉川(久)委員 私はこの農業災害補償制度というものがわが国に生れた沿革等からまず考えてみると、共済制度ということではいけないのじやないか。外国の例を見ましても、ほとんど原始河川のままでも災害がないというように、災害の少いところが非常に多い。やや災害のあるというところでも、産業革命以来国土の基本的な防除態勢といいますか、堤防とかいうような施設が非常に行きわたつて、公共事業費などを日本のように厖大な額を予算に計上している国は一つも見当らな…

改進党1953/12/17

19衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第2号

○吉川(久)委員 懇談会中における私の動議を御採択願います。

改進党1953/12/17

19衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第2号

○吉川(久)委員 農業災害補償制度の改正に関しまして、小委員会においては十数度にわたる本件の検討の結果を、小委員長において、各委員の意見を尊重して最大公約数を求めて、その線に沿うて一応の結論的な試案を作成していただくということになりまして、その問題についていろいろ検討をした結果、なお数点について保留の部分がございましたが、先刻からこの問題についていろいろ議論をしたのでございますけれども、自由党の足立委員との間においても考え方に相当の懸隔…

改進党1953/12/17

19衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第2号

○吉川(久)委員 秋山さんにお答えいたします。私は本案はたな上げをいたしまして、根本的な問題と申しますか、元にもどして出直しをするという意味でございます。