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自由民主党衆議院
総発言数
3,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,457 20 を表示
改進党1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○吉川委員長代理 御異議なしと認め、今井耕君及び川俣清音君を肥料に関する小委員に指名いたします。 なお午後は砂糖、油脂の問題について議事を進める予定でありますので御了承願います。午後は一時より再開することとし、暫時休憩いたします。 午前十一時五十五分休憩 ————◇————— 午後二時五十三分開議

改進党1954/02/26

19衆議院 農林委員会 第15号

○吉川(久)委員 ただいま大臣の経過の御説明の中にもありましたように、当初生産農民に対してほとんど確約にひとしいところのこの凶作加算の問題でございますが、それがお話の通り八四・三%の減収率がはつきりしたということで、九百三十二円を、五百円を差引いて四百三十二円のバツク・ペイをしなければならない。しかしながら本年の作柄からいたしまして、各府県別の分散度がはなはだしい。そこで調整係数アルフアというものを出して、調整をとらざるを得なくなつたの…

改進党1954/02/26

19衆議院 農林委員会 第15号

○吉川(久)委員 私は今申し上げた程度でおくつもりでいたのでございますが、大臣は、政府のこの考え方を全農家に徹底をさせるとおつしやいますけれども、徹底はしないのです。たとえて申しますと、営農資金を二百二十億国会できめまして、そうしてその営農資金は一戸に十五万円、北海道は二十万円、大家畜一頭に限つて三万円というような線をきめました。農家はこれを信じて、十五万ないし十八万来るものと思つていたのです。ところが、実際は第一次の配分、第二次の配分…

改進党1954/02/25

19衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第3号

○吉川(久)委員 いろいろ問題点等が提供されましたので、なお質疑はたくさんあると思いますが、予算委員会等の関係もございますので、本日はこの辺で打切られんことを望みます。

改進党1954/02/20

19衆議院 予算委員会 第16号

○吉川(久)委員 私は総理大臣にお尋ねをしたいのでありますが、総理大臣は御病気でお休みのようでございますから、副総理にまずお尋ねしようと思つておりましたところが、大磯の方へ御病気見舞かたがた、いろいろ政情の御報告にお出かけになつて、昨晩はおとまりのようでございます。昼ごろお見えになるそうでございますから、お見えになつてから副総理に対してはお尋ねをいたしますから、委員長お含みおきをお願いいたします。 大蔵大臣にお尋ねをいたします。政府は二…

改進党1954/02/20

19衆議院 予算委員会 第16号

○吉川(久)委員 大蔵大臣は防衛費については世界各国よりも非常に少いというようにおつしやいますけれども、しかし今日政府は戦力のない軍隊だとか、あるは軍隊ではないとか、いわゆるごまかし軍術というやつをやつて来たために、日蔭者の兵隊さんを養成して来た。そのために日蔭者扱いされた人々がどういう心理状態になつているかということ、それから共産党の諸君が表面は平和攻勢ということに転換をいたしましたが、あらゆる努力をして保安隊の中へ仲間を押し込んでお…

改進党1954/02/20

19衆議院 予算委員会 第16号

○吉川(久)委員 社会党の諸君といえども、私は今日では実質賃金確保ということに対する裏づけとしての施策が十分行われているならば、ベース・アップについてそう強く御主張はなさるまいと思うのですが、そういう点に欠くるところがあるから、社会党の諸君もベース・アップはやらなければいかぬじやないかということを強調されたのであろうと信じます。 そこで防衛の問題でございますが、これは十分御調査を願いまして、もしさようなことがあるとするならば、これは北海…

改進党1954/02/20

19衆議院 予算委員会 第16号

○吉川(久)委員 大蔵大臣は考え違いをしておいでになるので、昨年の暮れに農村で非常に購買力が発揮されたということは、一戸当り十五万円も十八万円も営農資金が来るということを予想をして期待をして、そうして手元にあるところの金をみんなはたいて、とりあえず必要なものを買つてしまつたという。ところがいざ来てみると、一万円未満のものであつたということで、今非常に困つているのです。もちろん御指摘のように、一部には凶作に便乗した者もございます。けれども…

改進党1954/02/20

19衆議院 予算委員会 第16号

○吉川(久)委員 それはこの法律を通すか通さないかということは、国会がみずから決定することではございますけれども、それならばこういう法律がまず先行すべきではないかと思うのです。この法律は国会で定めた法律なのです。その法律を尊重して、その法律の根拠の上に立つて、予算というものは編成されるもで、予算が先に編成されて法律はあとからひとつ提案をして改めてもらうということは、これは逆なのです。だから、今小笠原大蔵大臣のお答えは、同じ国会で審議して…

改進党1954/02/20

19衆議院 予算委員会 第16号

○吉川(久)委員 しかし、従来々々とおつしやいますけれども、新しい憲法ができてからまだ日が浅いのでございますから、ここでやはり民主主義のルールを確立するように、政府みずからが先頭に立つて努力をされなければならないと思うのです。国会できめた法律を軽視して予算を先行させるような、そういう考え方自体が、私民主主義を害するところの考え方ではないかということを憂慮するのであります。そこで通るという御自信を持つておいでになるのでしようが、これは仮定…

改進党1954/02/20

19衆議院 予算委員会 第16号

○吉川(久)委員 そういう場合には、こういうことがあり得るという、大体その程度のことはおつしやつていただけるはずでございますが、その点いかがですか。

改進党1954/02/20

19衆議院 予算委員会 第16号

○吉川(久)委員 これから出されんとするただいまの法律案の中に、農業改良助長法の一部を改正する問題あるいは漁船損害補償法の一部を改正するというような内容が含まれておりますが、その前の農業改良助長法の一部を改正するこの問題は、これは大臣十分御存じのことと思いますが、これは試験場でもつて試験研究されたその結果を末端の農家に流すために、改良普及員等の制度があるわけでございます。これに対するところのただいままでの補助金は、これを交付しなければな…

改進党1954/02/20

19衆議院 予算委員会 第16号

○吉川(久)委員 実際はそうでないのでございます。これは大臣内容をよく御存じないのでございますが、私どもは今の大臣のお答えでは承服ができませんので、予算をどうするかという問題について、なお十分私たちは考えなければならないと思つております。いろいろ尋ねたいのですが、割当てられた時間が非常に少いから次に移ります。わが国の農業は御案内の通り、一般の企業と同日に論ずることはできません。何らかの財政的の援助がなければ、その発展と申しますか、向上を…

改進党1954/02/20

19衆議院 予算委員会 第16号

○吉川(久)委員 大臣は総花主義をやめて重点的に財政の使い方を考えた、こういうお言葉とただいまのお答えとはたいへん矛盾があるのでございます。ということは無理もございません、大蔵大臣にはこの零細規模の過小農というものについての御認識が十分じやないのじやないかと思う。しかしあなたも昔は農林大臣をおやりになつたこともあるし、農業団体の最高幹部をおやりになつたこともあるので、わかつていられなければならないのでございますけれども、もう少しひとつ御…

改進党1954/02/20

19衆議院 予算委員会 第16号

○吉川(久)委員 農業というものは、自分の土地で自分とその家族がみずから経営する自作農を、最も理想とするのであります。これによつて農業経営が改良せられ、その生活が増加し、農家経済が安定することは、いまさら説明するまでもございませんが、ことにわが国の零細な農家では、自作農でなければ農家の安定は望めません。それゆえ昭和二十年以来再度の土地立法によつて農地改革が行われ、全国の小作地約二百万町歩が政府の買上げとなり、小作人の所有となりました。こ…

改進党1954/02/20

19衆議院 予算委員会 第16号

○吉川(久)委員 大蔵大臣は特別会計に八億五千万円ある、それを融通しておるということをおつしやいましたが、確かにございますが、これは正確にいうとインチキ的な措置なので、これは非常に違法です。これをルートに乗せて、ちやんとしてやつた方がいいのではないかと私は考えているので、それで何か公庫とかあるいは特別の金融機関を考える必要があるのじやないかということを言つておるのです。それから八億五千万円というのは、すずめの涙なのです。こんなことをして…

改進党1954/02/20

19衆議院 予算委員会 第16号

○吉川(久)委員 ただいまの農林大臣のお答えの中で、食糧対策協議会というものは、大衆それ自体の生活を考えておるのだとおつしやいますけれども、それならば労働者の代表、労働組合の代表、あるいはその他生産者関係の立場の人たちも入れてお考えになつたらいいのではないかと私は思う。労働組合といつても過激な連中ばかりではございません。その中にも日常食生活の問題で悩んでおる人たちがございますから、これはそういう人たちも入れて検討すべきではないかと思つて…

改進党1954/02/20

19衆議院 予算委員会 第16号

○吉川(久)委員 最後に大蔵大臣に申し上げておきますが、農民のなれないうちは助成の必要があるが、なれて来たら必要はないとおつしやいますが、今普及したのは大体富農階層でございます。富農階層はほとんど普及をいたしました。ところが貧農階層はまだ普及徹底いたしておりません。これは時間がありませんから、あらためて数字をもつて各府県別に御説明申し上げたいと思いますが、この点はもう一ぺん十分お考え直しを願いたい。 それから外務大臣にお尋ねをいたしたい…

改進党1954/02/20

19衆議院 予算委員会 第16号

○吉川(久)委員 午前中総理に対する質問を保留をしておきましたが、副総理がお見えになりましたから、副総理に若干お尋ねをいたします。実は総理大臣にお尋ねしたいところでございますが、御病気のようでありますから副総理にお尋ねするのであります。副総理にお尋ねするのにはちよつとぐあいが悪いと思うのですが、吉田総理大臣は、最近盛んに耐乏生活ということをおつしやつておいでになります。耐乏生活たいへんけつこうでございますが、耐乏生活をお説きになるのには…

改進党1954/02/20

19衆議院 予算委員会 第16号

○吉川(久)委員 ただいま政界の状況のみならず、各般にわたりまして私は民主主義の危機が来ているような感じがいたします。第一総理大臣がワンマンと言われることだけでも、そういう情勢を代表しているような感じがいたします。昨晩は副総理は総理にお会いになつたそうでございますが、こういう状態になつて政治的の責任をさぞお感じになつて、御病気になられたのではないかと私は思いますが、そういうお話は出来ませんでございましたか。予算委員会においても各委員会に…