吉川久衛
会議録に記録された「吉川久衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第2号
○吉川(久)委員 金子委員からも、自由党の秋山委員からも、家はせつかく長いことかかつて検討して来たので、そのたな上げがこの案を捨ててしまうような形になつては、非常に惜しいじやないかというような御忠告等もございました。私の気持は、実は皆さんから御注意いただいた内容と同じなんです。足鹿委員長の案を、参議院がこれを中心に検討されると言われておりますが、それに先立つて、私の方がこれを破棄するということは、エチケットでないと思います。そういう意味…
第18回 衆議院 農林委員会 第3号
○吉川(久)委員 私は公取委に、時間がありませんから簡単にお尋ねをし、簡明にお答えを求めます。 本日の毎日新聞を見ますと、群馬県の交水製糸株式会社に対して群馬の大同銀行が行過ぎをやつたということで、公取委に提訴したと書いてございますが、さような事実はございますか。
第18回 衆議院 農林委員会 第3号
○吉川(久)委員 なお長野県の飯田市にあります丸万味噌醤油株式会社の株式を五〇%以上取上げて、社長仲田という人を追い出して、銀行の管理に移しているうちに、とうとうその会社がつぶれてしまつたという事実があると開いております。なおまた同じく長野県下伊那郡の鼎村というところに日本紡毛株式会社という緬毛加工の工場がございますが、これに対して地方の独占銀行が非常な圧力を加えているということがローカル紙に報導されておりますが、さような事実もございま…
第18回 衆議院 農林委員会 第3号
○吉川(久)委員 飯田市のこの丸万味噌醤油株式会社については、過半数の株式を取上げて、社長を進出して銀行から社長を入れてやるうちに、とうとうこの会社をつぶしてしまつたのです。金融業を営むところの機関が一〇%以上の株を持つてはならないということになつているので、これは独禁法に違背するであろうと思いますが、この点についてはどういうようにお考えになりますか。 それから今の後者の場合でございますが、この種の事業は、銀行を経営しているような人々で…
第18回 衆議院 農林委員会 第3号
○吉川(久)委員 日本紡毛につきましては調査中だそうでありますから、調査の結果を次の農林委員会の機会に御報告をお願いいたします。なお群馬の交水製糸株式会社でも公取に提訴したそうでありますから、それもお取調べの結果をあわせて御報告をお願いいたします。次の機会は私の方から電話で連絡をいたしますから、その機会に、調査の結果に基いての措置あるいは取調べの経過内容等について、つぶさに御報告くださるようにお願いいたしておきます。
第18回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第3号
○吉川(久)委員 私も委員長に、今まで検討をして来た本問題についての最後案の一応のとりまとめをお願いをした一人としまして、非常に御労苦を感謝します。 そこで農林委員会に、まだ最近中間報告もしておりませんし、この結果を待つている向きもあるようでございますから、それにかけて、そして小委員以外の方々の御意見等も聞いて、そこで小委員会案、農林委員会案として認めてもらえればけつこうだし、もつと検討を要するということがあれば、足立委員の御主張のよう…
第18回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第2号
○吉川(久)委員 私は懇談に移してよく話し合つていただいた方がいいと思いますが、いかがでしよう。
第18回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○吉川(久)委員 時間がございませんから簡単にお伺いいたします。最初に山崎さんと松崎さん、あとでその他の諸君にお伺いいたします。まず山崎さんにお尋ねいたしますが、あなたのおつしやる程度の賦課金で、組合員からあまり不平はございませんか。それが第一点。第二点は、基準反収のきめ方はどういうようにやつておりますか。坪刈りと反収との関係といいますか、調整をどういうようにやつておりますか。それからもう一つ、役員の選任方法はどういうようにやつておりま…
第18回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○吉川(久)委員 次に黒沢さんと高橋さんにお伺いしますが、まず黒沢さんに、補償の対象のうち蚕繭共済を廃止したらどうかという考え方もないわけではないのでございますが、桑だけにしたらどうか——桑だけではございませんが蚕繭共済の場合に、あなたは群馬県においでになるので、これをどういうふうにごらんになりますが。それから超異常の災害について、今年のように、こういうひどい災害のあつたときに初めて共済制度に関心を持つて来た、今まで、このすばらしい制度…
第18回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○吉川(久)委員 最後に小野寺さんにお尋ねいたします。小野寺さんは区域の問題をおつしやいましたが、適正規模と申しますか、区域と申しますか、それはどの程度にお考えになつておりますか。 それから法律と技術と計算と、この制度の内容は、それだけでも多岐にわたつての経営であるとおつしやいました。従つて先ほど他の方にお尋ねをしましたように、あまりに、複雑多岐にわたることによつて、この制度の本質をほんとうに生かすことがむずかしくなりはしないか、従つて…
第18回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○吉川委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を七人とし、委員長において指名せられんことを望みます。下委員長 ただいまの吉川君の提出されました動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第17回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○吉川(久)委員 今委員長の申されたように、私の方でも、共済制度の根本的な改正に対する検討をした結果に基いてのわが党なりの案をただいまとりまとめ中でございます。本日まで間に合わないのは、異常な凶作等に忙殺をされていた関係等もございますので、できるだけ早い機会に皆さんの御参考に供したいと考えております。ただいまの委員長の申された動議につきまして、私はまつたく異議はございませんが、その問題については少くとも経済局長が見えなくては私はやつても…
第17回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○吉川(久)委員 全体の問題です。
第17回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○吉川(久)委員 今課長が、統計調査事務所の資料あるいは個々の町村における調査等を勘案してと言いますが、この統計調査事務所の調査の最後は何日現在でございますか。
第17回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○吉川(久)委員 今各県において、県で下から積み上げて来た数字と県の連台会が農林省と折衝する段階においての数字が大部開きがあるということでたいへん問題になつているのですが、これはただいま課長の説明された表に基いてみましても、予算をつくるときの推定は二十五億ほど下に触れる。ところが最近のものによると、むしろ上に触れる。これは全然逆なんで、ことしの作柄から見ると、この前私が本委員会で言つた通り、刈つて悪く、こいて悪く、ひいて悪いというような…
第17回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○吉川(久)委員 それに関連しまして申し上げますが、足立委員の言われることに私はまつたく賛成です。それは懇談会がいいと思うのです。そして連合会長とかいうような人もですが、そのほかにもつと下級といいますか、適当な言葉ではないのですが、もつと実際にやつている職員、職場の人たちも含めてひとつ懇談会でやつていただく、そういうふうにおとりはからいを願います。
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○吉川(久)委員 冷害による被害農家に対する資金の融通に関する点を伺いたいと思います。この融資の利子でありますが、利子は一様に行かないわけでありまして、被害によつて違うわけであります。その三分五厘あるいは五分五厘、その違いを被害率の違いとどういう限度において差別をつけるかということを、はつきりさしていただきたいこと。それから利子補給について多分国は五分五厘だと思いましたが、国の利子補給の限度、それから県、市町村の利子補給の限度をどういう…
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○吉川(久)委員 今伺つた点は明らかになりましたが、融資の方法でございます。想像されるというよりはうわさに上つている問題は、農協を通して貸されることは実施要領で明らかになつておりますが、その農協が個々の組合員すなわち農家に貸し付ける場合に、担保がなければならないとか、あるいは幾人かの連帯保証でなければならぬとかいうようなことが条件になるがごとく言われておりますが、その貸付方法、条件はどういうふうにお考えでございますか。
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○吉川(久)委員 これは農林省に特にお願いしておきたいのでございますが、この損失補償の問題が国、県、市町村において四割ということになつているのですけれども、実際はその取扱う農協が最後は背負い込みになるというような、各市町村に入つてみまして取扱上そういう危惧といいますか、農協側に心配があるようでございます。だからその点をひとつ安心の行くように、何らかの機会に御指導をお願いしたい。とりあえずお伺いしたい点は以上でございます。
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○吉川(久)委員 関連して……。私どうも政府委員に臨時にさせられるような形でありますが、塩見局長にちよつと伺つておきたいのです。北海道の場合を申しますと、二十六年度に一億、二十七年度に半額になつた。そこで二十六年度の一億は二十五年度に使用なさいましたか、二十七年度の五千万に減らされた分は、二十六年度にこれを交付されましたか、その辺を承りたい。